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理学療法士国家試験
大分類
その他の精神障害
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状況説明
80 歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による人工呼吸管理を受けている。肺炎は認めないが血圧変動が大きい。
2
第60回 午前
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理学療法士実地問題
理学療法で最も適切なのはどれか。
1
咳嗽練習
2
歩行練習
3
移乗動作練習
4
関節可動域運動
5
等尺性筋力増強運動
14
第60回 午後
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理学療法士実地問題
75歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。この患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
1
気道の吸引を行う。
2
上肢の筋力増強運動を行う。
3
腹部引き込み動作の練習を行う。
4
徒手的な胸郭可動域の拡大運動を行う。
5
負荷を加えて吸気筋トレーニングを行う。