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理学療法士国家試験
検索元問題
第36回 午前 第13問
20件の類似問題
両側の変形性膝関節症で軽度の膝伸展可動域制限があり、Mikulicz 線が膝関節中心の内側に偏位している。運......
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第34回 午前
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理学療法士実地問題
標準
20歳の男性。脊髄損傷(第12胸髄節まで機能残存)。この患者のキャスター上げ訓練で誤っているのはどれか。
1
理学療法士は車椅子の後方に立つ。
2
ひもはクロスバーに結ぶ。
3
一旦前進して止めるようにして上げる。
4
後方に転倒しやすいときは頸部を屈曲させる。
5
ハンドリムから手を放さないようにバランスをとる。
39
第48回 午後
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理学療法士専門問題
標準
脳性麻痺痙直型両麻痺児の歩行の特徴で正しいのはどれか。
1
重心の上下動が小さい。
2
骨盤の回旋が大きい。
3
股関節の内旋が大きい。
4
歩幅が大きい。
5
歩行率が小さい。
23
第56回 午前
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理学療法士専門問題
標準
一次予防はどれか。
1
高血圧症患者の運動療法
2
脳出血患者の合併症予防
3
脳梗塞患者の再発予防教育
4
メタボリックシンドロームの予防教育
5
糖尿病性足病変患者の筋力トレーニング
15
第58回 午後
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理学療法士実地問題
58歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅳ。麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。
1
掌を上に向けて、両腕を水平に保ってください
2
左腕を動かしますので、右腕でまねをしてください
3
左足の親指を動かします。何回動いたか答えてください
4
右膝を曲げますので、左脚を同じように曲げてください
5
左手の親指が手の甲の方へ動いたら「上」、掌の方へ動いたら「下」と答えてください
45
第35回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
膝関節屈曲位で下腿を外旋させるのはどれか。
1
大腿二頭筋
2
半腱様筋
3
半膜様筋
4
腓腹筋
5
薄 筋
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13
第49回 午前
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理学療法士実地問題
標準
10歳の女児。1か月ほど前から運動後に膝の痛みを訴え、膝脛骨結節部に圧痛があった。単純エックス線写真を示す。最も考えられるのはどれか。
1
腓骨骨折
2
膝靭帯損傷
3
膝半月板損傷
4
第1Köhler病
5
Osgood-Schlatter病
85
第44回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
脳卒中片麻痺急性期のポジショニングで正しい組合せはどれか。
1
頸 部 − 伸展位
2
肩関節 − 内旋位
3
手関節 − 背屈位
4
股関節 − 外旋位
5
足関節 − 底屈位
40
第51回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
FIMの評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。
1
入れ歯の着脱が自立している。
2
シャワーのみで入浴が自立している。
3
スプーンを用いての食事が自立している。
4
パッドを用いての排尿管理が自立している。
5
装具を装着して300 m程度の歩行が自立している。
66
第36回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
慢性閉塞性肺疾患の理学療法で誤っているのはどれか。
1
症状の悪化防止に禁煙が有効である。
2
下肢より上肢の運動の方が運動耐容能を高めやすい。
3
嫌気性代謝閾値(AT)レベルでの運動を行なう。
4
呼気時の気道虚脱の防止に口すぼめ呼吸を指導する。
5
息切れが強いときの安楽姿勢を指導する。
36
第55回 午後
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理学療法士専門問題
標準
成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。
1
感覚障害
2
関節痛
3
筋萎縮
4
筋肉痛
5
疲労
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39
第57回 午前
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理学療法士専門問題
重要
環椎骨折(Jefferson骨折)に対する運動療法で正しいのはどれか。
1
頸椎の可動性が得られてから頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習を行う。
2
頸椎の関節可動域運動は他動運動から開始する。
3
骨癒合が得られてから歩行練習を開始する。
4
骨癒合が得られるまで体幹筋力運動は行わない。
5
受傷直後から装具は使用せず立位練習を行う。
73
第50回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
疾患または症候と異常歩行の組合せで誤っているのはどれか。
1
運動失調 - 酩酊歩行
2
Parkinson病 - すくみ足歩行
3
脳卒中片麻痺 - 尖足歩行
4
総腓骨神経麻痺 - 分回し歩行
5
両下肢痙性麻痺 - はさみ脚歩行
33
第53回 午前
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理学療法士専門問題
標準
膝前十字靱帯損傷と合併して損傷しやすい部位はどれか。
1
外側側副靱帯
2
後十字靱帯
3
後半月大腿靱帯
4
膝蓋腱
5
内側半月板
29
第57回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
FIMの評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。
1
入れ歯の着脱が自立している。
2
浴槽の縁に腰掛けて浴槽をまたぐ。
3
スプーンを用いての食事が自立している。
4
服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する。
5
装具を装着して300 m程度の歩行が自立している。
71
第59回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
手の運動で正しいのはどれか。
1
橈骨手根関節の運動軸は2つである。
2
PIP関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。
3
手関節背屈には長母指外転筋が作用する。
4
手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。
5
対立運動における横アーチの変化には第2CM関節が関与する。
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36
第47回 午前
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理学療法士専門問題
標準
下肢切断術後における断端浮腫の管理で適切なのはどれか。
1
断端の複数箇所で周径を計測する。
2
弾性包帯は抜糸後に巻く。
3
弾性包帯は近位側ほどきつく巻く。
4
シリコンライナーを適用する際は、断端周径よりも1 cm太いものを用いる。
5
浮腫の日内変動がある場合は、断端の運動を行わない。
15
第59回 午後
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理学療法士実地問題
5歳の女児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。屋内での主な移動は車椅子で、監視下でPCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をしている。この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。
1
割座保持
2
補助具なしでの歩行
3
立位保持装置での立位
4
バニーホッピングでの移動
5
膝立ち位でのキャッチボール
35
第48回 午前
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理学療法士専門問題
標準
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか。
1
肘関節
2
手関節
3
手指MP関節
4
股関節
5
足関節
22
第48回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸が第1中手骨であるのはどれか。
1
対 立
2
橈側外転
3
掌側外転
4
IP関節屈曲
5
MCP関節屈曲
39
第49回 午後
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理学療法士専門問題
標準
Syme切断で正しいのはどれか。
1
足根間関節の切断である。
2
断端の外観が良い。
3
断端荷重はできない。
4
義足懸垂は下腿義足に比べて困難である。
5
義足装着時の歩行能力は健常者とほぼ同等である。
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