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理学療法士国家試験
検索元問題
第43回 午前 第74問
20件の類似問題
多発性硬化症の理学療法で正しいのはどれか。2つ選べ。 ...
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83
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
パーキンソン病で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
眼振が出現する。
2
立ち直り反応が低下する。
3
下肢ミオクローヌスが頻発する。
4
運動によって振戦が増悪する。
5
初期症状は一側性に出現する。
67
第36回 午前
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理学療法士専門問題
標準
悪性腫瘍のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
1
回復的、維持的、緩和的内容に分けられる。
2
化学療法による白血球減少や消化器症状に留意する。
3
放射線治療中では易疲労性や倦怠感に留意する。
4
骨転移がある例では病的骨折の危険がある。
5
脊椎転移に伴う腰痛に対して極超短波療法を行う。
5
第49回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
45歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。感覚障害は中等度。非麻痺側機能はおおむね良好。裸足での歩行は可能であるが、安定性が低下し速度も遅い。麻痺側の遊脚相で分回し歩行と強い内反尖足が出現する。立脚中期の膝ロッキングがみられる。この患者に適した装具はどれか。
1
長下肢装具
2
金属支柱付膝装具
3
クレンザック足継手付短下肢装具
4
プラスチック短下肢装具(足継手なし)
5
靴型装具(長靴)
64
第41回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
第1腰髄節 - 股関節外転
2
第2腰髄節 - 股関節伸展
3
第3腰髄節 - 膝関節伸展
4
第4腰髄節 - 足関節背屈
5
第5腰髄節 - 足関節底屈
33
第46回 午後
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理学療法士専門問題
重要
関節リウマチ患者の関節保護の方法で誤っているのはどれか。
1
レバーによる蛇口の開閉
2
両手を使用した茶碗の把持
3
手掌部による車椅子のブレーキ操作
4
食事の際の頸部前屈によるリーチ代償
5
補高マットを利用した椅子からの立ち上がり
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21
第40回 午前
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理学療法士専門問題
標準
30歳の男性。痙性斜頸。随意的に頭部を正中位に向けることは可能だが、すぐに右向き斜位になる。治療法として適切でないのはどれか。
1
手を軽く顔面に添えるように指導する。
2
睡眠を十分にとるように指導する。
3
広頸筋の筋力増強訓練を行う。
4
EMGバイオフィードバックを行う。
5
左胸鎖乳突筋へボツリヌス毒を注射する。
19
第54回 午前
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理学療法士実地問題
重要
78歳の男性。慢性閉塞性肺疾患の急性増悪により人工呼吸器管理中である。意識レベルJCS〈Japan Coma Scale〉Ⅱ-20、体温37.5℃、呼吸数は26回/分、努力性呼吸を認める。二次的合併症の予防目的で行う理学療法で適切でないのはどれか。
1
呼吸介助
2
体位排痰法
3
ベッドアップ
4
関節可動域運動
5
徒手的抵抗運動
39
第54回 午前
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理学療法士専門問題
重要
筋力増強トレーニングの効果で正しいのはどれか。
1
自動介助運動では効果は得られない。
2
筋肥大が生じるまで効果は得られない。
3
最大抵抗を用いれば月1回の運動で効果が得られる。
4
等運動性運動ではトレーニングに用いた運動速度付近で大きな効果が得られる。
5
最大筋力に対して極めて弱い抵抗運動であっても回数を増やすことで効果が得られる。
36
第48回 午前
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理学療法士専門問題
重要
伝い歩きが可能なレベルの脊髄小脳変性症患者で姿勢バランスを崩す危険性が高いのはどれか。
1
閉脚立位
2
片膝立ち位
3
四つ這い位
4
タンデム肢位
5
踵接地でのしゃがみ位
91
第44回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
機能障害と自助具との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
片側上肢の切断 − プルトップオープナー
2
両側上肢の切断 − 台付きつめ切り
3
一側上肢の運動麻痺 − ボタンエイド
4
体幹バランスの低下 − 補高便座
5
四肢麻痺 − 呼気スイッチ
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58
第34回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
高齢者の大腿骨頸部外側骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法で適切でないのはどれか。2つ選べ。 ア.股関節内転内旋は禁じる。イ.肥満傾向の患者では歩行浴が有効である。ウ.治癒遷延例は免荷装具の適応になる。エ.患肢の短縮に補高靴を用いる。オ.両松葉杖で患肢完全免荷歩行を指導する。
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
29
第42回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
58歳の女性。先天性股関節脱臼で小児期にリーメンビューゲル装具で加療した。10年前から歩行時に左股関節痛があった。痛みは進行し、1年前から杖が必要となり、靴下の着脱も困難となったため手術を受けた。股関節の術前と術後のエックス線単純正面像(別冊No.4A、B)を別に示す。術後の理学療法で誤っているのはどれか。
1
術後2日目から中殿筋の筋力強化を行う。
2
術後3日目から全荷重を開始する。
3
術後10日目から水中運動療法を行う。
4
入院中から靴下の着脱は外旋位で行うよう指導する。
5
退院後も低いソファーに座ることを避ける。
21
第44回 午前
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理学療法士専門問題
標準
55歳の男性。3年前からろれつが回らず歩行が不安定で介助が必要であり、起き上がるとめまいが起こる。上肢の測定障害のためADLが制限されている。頭部MRIを示す。萎縮が認められる部位はどれか。2つ選べ。
1
脳 梁
2
小 脳
3
後頭葉
4
帯状回
5
脳幹部
38
第58回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1
Williams型装具──側弯症
2
Milwaukee装具──腰部脊柱管狭窄症
3
交互歩行装具(RGO)──二分脊椎(機能残存レベルTh12)
4
Oppenheimer型装具──正中神経麻痺
5
スウェーデン式膝装具──大腿神経麻痺
41
第49回 午前
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理学療法士専門問題
重要
心疾患に対する運動療法の効果として誤っているのはどれか。
1
安静時の心拍数が低下する。
2
同一運動負荷時の血圧が低下する。
3
同一運動負荷時の心拍数が低下する。
4
同一運動負荷時の自覚的強度が低下する。
5
最大運動負荷時の心拍数が低下する。
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60
第36回 午前
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理学療法士専門問題
重要
骨折の理学療法で誤っているのはどれか。
1
難治性遷延性治癒骨折では骨電気刺激療法が行われる。
2
コーレス骨折では浮腫の予防が重要である。
3
膝蓋骨骨折ではハムストリングスの強化に重点をおく。
4
下腿骨骨幹部骨折ではPTBギプスによって早期歩行が可能である。
5
踵骨骨折では早期自動運動が重要である。
71
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
膝周囲のスポーツ外傷と理学療法との組合せで誤っているのはどれか。
1
前十字靱帯再建術後-膝伸展可動域の制限
2
関節鏡視下半月板切除術後-早期部分荷重訓練
3
ジャンパー膝-膝窩部への超音波療法
4
腸脛靱帯炎-ランニングの禁止
5
離断性骨軟骨炎-膝関節固定装具の適用
43
第55回 午後
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理学療法士専門問題
標準
腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。
1
しゃがみこむ。
2
速度を速めて歩き続ける。
3
速度を遅くして歩き続ける。
4
立ち止まって体幹を伸展する。
5
立ち止まって体幹を左右に回旋する。
43
第57回 午後
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理学療法士専門問題
標準
温熱療法を避けるべき疾患はどれか。
1
多発性筋炎
2
Parkinson病
3
視神経脊髄炎
4
亜急性連合性脊髄変性症
5
Charcot-Marie-Tooth病
17
第38回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
3歳の男児。アテトーゼ型脳性麻痺。知的障害はない。運動発達年齢は9~10か月。非対称性緊張性頸反射、頸からの立ち直り反射、足底把握反射が残存している。運動療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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