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作業療法士国家試験
検索元問題
第39回 午前 第15問
20件の類似問題
3歳の女児。痙直型脳性麻痺。多くの時間を図のような姿勢で過ごす。食事は経口主体であり、介護者が児を抱......
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70
第42回 午前
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作業療法士専門問題
重要
ずり這いレベルのデュシェンヌ型筋ジストロフィーで自立が可能なのはどれか。
1
前開きシャツを着る。
2
かぶりシャツを着る。
3
帽子をかぶる。
4
パンツをはく。
5
靴下をはく。
6
第47回 午前
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作業療法士実地問題
68歳の男性。体操中に頸部を急激に後方へ反らした際に受傷し、骨傷のない頸髄損傷と診断された。独歩は可能だが、上肢に強い運動障害を認める。損傷型として最も考えられるのはどれか。ただし、図の斜線部は頸髄横断面における損傷部位を示す。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
8
第53回 午後
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作業療法士実地問題
図はDuchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。自立していると考えられる活動はどれか。
1
パソコンのマウスを操作する。
2
スプーンを使って食べる。
3
普通型車椅子で自走する。
4
急須でお茶を注ぐ。
5
Tシャツを脱ぐ。
6
第34回 午前
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作業療法士実地問題
図に示す正常発達児について答えよ。この時期の口腔機能について適切でないのはどれか。
1
柔らかいクッキーをかむようになる。
2
コップで飲むとき下唇で支えることができる。
3
上唇はスプーン上の食物を内側に取り込むことができる。
4
舌は食物を口腔前方に押し出す動きをする。
5
子音と母音とを組み合わせた音を出せる。
4
第50回 午後
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作業療法士実地問題
70歳の女性。右利き。高血圧性脳出血。急性期の頭部CTを示す。この患者で最も出現しにくいのはどれか。
1
片麻痺
2
失語症
3
感覚障害
4
運動維持困難
5
中枢性顔面神経麻痺
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10
第59回 午後
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作業療法士実地問題
重要
72歳の男性。在宅酸素療法中。呼吸困難が増悪したため入院し、作業療法が開始された。開始時の胸部CT を別に示す。mMRCはGrade 4であり、酸素流量は安静時3L/分、労作時5L/分であった。この患者の日常生活指導で最も優先されるのはどれか。
1
口すぼめ呼吸を指導する。
2
更衣動作は素早く行わせる。
3
呼吸困難時には深呼吸を促す。
4
立ち上がってすぐに移動する。
5
短時間で動作を区切って休憩する。
7
第39回 午前
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作業療法士実地問題
85歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症後8か月。ブルンストローム法ステージは上肢、手指、下肢ともにIII。短下肢装具を自立装着し、T字杖で室内移動は自立。入浴は浴室内移動介助。この患者の福祉用具・住環境指導で適切でないのはどれか。2つ選べ。
1
ベッドは健側を壁側にくるように設置
2
ベッドに立ちあがりバーを設置
3
浴室内に手すりを設置
4
浴槽内にバスリフトを設置
5
玄関に手すりを設置
41
第42回 午前
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作業療法士専門問題
重要
関節可動域が制限を受けないのはどれか。
1
手関節掌屈位での手指屈曲
2
股関節伸展位での膝関節屈曲
3
膝関節伸展位での股関節屈曲
4
膝関節屈曲位での足関節背屈
5
足関節底屈位での足指屈曲
10
第42回 午前
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作業療法士実地問題
22歳の男性。外傷性頸髄損傷後6か月経過。ダニエルスらの徒手筋テストは、肘関節屈曲5、肘関節伸展2、手関節屈曲1、手関節伸展4、手内筋0、下肢0。ベッドへの移乗が自立したので、図の車椅子に患者を座らせて、屋内で使用する車椅子を検討した。適切なのはどれか。2つ選べ。
1
背もたれを肘台と同じ高さまで低くした。
2
駆動輪の車軸を20 cm後方に移した。
3
駆動輪を14インチに変更した。
4
足台をスウィングアウト式に変更した。
5
ブレーキをトグル式に変更した。
62
第36回 午前
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作業療法士専門問題
重要
進行性筋ジストロフィー患者について誤っているのはどれか。
1
福山型(先天性)は口唇での食物の取り込みが困難になる。
2
肢帯型は座面昇降式の車椅子を使用する。
3
ベッカー型は脊柱変形のため車椅子の改造が必要となる。
4
デュシェンヌ型は頭を掻くのにしゃくとり様動作を使う。
5
顔面肩甲上腕型では歩行は保たれることが多い。
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66
第36回 午前
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作業療法士専門問題
重要
発症後1週経過した脳卒中患者(ブルンストローム法ステージは上肢III、手指IV、下肢IV)の評価で適切でないのはどれか。
1
病前の機能レベルは機能予後に重要である。
2
脳圧亢進は生命予後に関連する。
3
意識障害は高次脳機能症状を分かりにくくする。
4
移動の予後は車椅子が中心となる。
5
上肢の機能予後は補助手以上となる。
4
第51回 午前
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作業療法士実地問題
70歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。原因として最も考えられるのはどれか。
1
痙縮
2
褥瘡
3
骨萎縮
4
静脈血栓症
5
異所性骨化
70
第43回 午前
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作業療法士専門問題
重要
在宅酸素療法中の患者にとって自宅内の活動で血中の酸素飽和度が下がりにくいのはどれか。
1
和式便器での排便
2
かぶりシャツの着脱
3
自力での洗体
4
自力での洗髪
5
臍までの半身浴
4
第44回 午前
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作業療法士実地問題
65歳の女性。右中大脳動脈領域の脳梗塞。発症後3日経過。ベッドサイドでの作業療法が開始された。GCS(Glasgow coma scale)はE3+V2+M5=10、血圧は不安定でギャッジアップ60°で収縮期血圧が25 mmHg低下する。背臥位では頸部が右回旋している。作業療法の初回評価として適切なのはどれか。
1
表在感覚
2
端座位姿勢
3
追視による眼球運動
4
簡易上肢機能検査(STEF)
5
Trail Making Test(TMT)
4
第36回 午前
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作業療法士実地問題
右肩関節の最大外旋が得られない関節可動域訓練はどれか。
1
1
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4
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5
5
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10
第39回 午前
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作業療法士実地問題
54歳の男性。労働災害による頸髄損傷。受傷後6か月経過。起立性低血圧あり、褥瘡なし。筋力は三角筋4、上腕二頭筋3、上腕三頭筋0、回内筋3、腕橈骨筋3、長橈側手根伸筋3、手関節及び手指屈筋群は0、体幹筋0、下肢筋0であった。家屋改造をしているが、居間や廊下幅が狭いとの訴えがある。この患者の日常生活活動に用いる車椅子処方で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
32
第50回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL指導で正しいのはどれか。
1
和式トイレで排泄する。
2
割り座で足の爪を切る。
3
あぐら座位で靴下をはく。
4
患側下肢から階段を昇る。
5
椅子に座って床の物を拾う。
68
第53回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
摂食嚥下の際の運動で正しいのはどれか。
1
嚥下後の呼吸は吸気から再開される。
2
口腔内の食塊は反射運動で咽頭へ送られる。
3
嚥下反射が起こると舌骨は下方に移動する。
4
食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。
5
食塊の食道への送り込み時に輪状咽頭筋が収縮する。
32
第48回 午後
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作業療法士専門問題
重要
片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
1
駆動輪の車軸前後位置 − 寸法基準点より後方
2
アームレストの高さ − 座位姿勢で肘頭の高さ
3
背もたれの高さ − 肩甲骨下角の高さ以下
4
座シートの座幅 − 殿部幅(大転子間距離)
5
座シートの奥行き − 殿部から膝裏までの長さ
16
第51回 午後
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作業療法士実地問題
14歳の女子。生来健康で活発であった。6か月前からダイエットを契機に、拒食や過食嘔吐をするようになり、体重58 kg(身長158 cm)から41 kgまで減少した。心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。3週後、体重は47 kgを超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。この患者に対する作業療法士の説明として適切なのはどれか。
1
「気分転換できる作業を探しましょう」
2
「復学に向けた計画を考えていきましょう」
3
「料理に興味があるのですね。簡単なものから作ってみましょう」
4
「食物から距離を取るために、ここでは料理の本を見るのはやめましょう」
5
「今は休養が大事な時期です。何もせずゆっくり過ごすことを目標にしましょう」
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