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臨床工学技士国家試験

検索元問題
第31回 午後 第40問
20件の類似問題
定格 10 A の医療機器の着脱可能な保護接地線のインピーダンスを JIS T 0601-1 に基づいた電圧降下法で測定......
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81
第15回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 74% 解説
着脱不可能な保護接地線を持つ機器で、電源プラグの接地ピンから機器外装までの抵抗値の許容範囲はどれか。
1
0.02Ω以内
2
0.1Ω以内
3
0.2Ω以内
4
1Ω以内
5
2Ω以内
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86
第6回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 76% 解説
着脱不可能な保護接地線を持つ機器で、電源プラグの接地ピンから機器外装までの抵抗値の許容範囲はどれか。
1
0.02Ω以内
2
0.1Ω以内
3
0.2Ω以内
4
1Ω以内
5
2Ω以内
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38
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 66% 解説
JIS T 1022 の規定で誤っているのはどれか。
1
ME機器を使用するすべての医用室には保護接地を設けなければならない。
2
ME機器に電源供給する場合には医用コンセントが使用される。
3
接地幹線には病院建物の鉄骨が利用できる。
4
壁面接地端子と医用接地センタ間の電気抵抗値は $1 \Omega$ 以下である。
5
医用接地方式に用いる接地極の接地抵抗値は $10 \Omega$ 以下である。
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42
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 55% 解説
ME機器の正常状態における接地漏れ電流の許容値 [μA] はどれか。
1
100
2
500
3
1000
4
5000
5
10000
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42
第34回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 76% 解説
図の漏れ電流測定で正常状態の許容値 [μA] はどれか。(医用機器安全管理学)
34-PM-42
1
10
2
50
3
100
4
200
5
500
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42
第31回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 64% 解説
JIS T 0601-1 で規定されている図の漏れ電流測定用器具(MD)について正しいのはどれか。
31AM42-0
a
電圧計 V の入力抵抗は $100 \text{k}\Omega$ である。
b
$R_1$ と $C_1$ で遮断周波数 $1 \text{kHz}$ の低域通過フィルタを構成している。
c
$10 \text{kHz}$、$1 \text{mA}$ の漏れ電流は $0.1 \text{mA}$ と評価される。
d
電圧計で $1 \text{V}$ と測定された場合、漏れ電流値は $1 \text{mA}$ とする。
e
$R_2$ は $10 \text{k}\Omega$ である。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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51
第28回 午後 第二種ME技術認定試験
ある機器の患者漏れ電流Ⅰは周波数が20kHzで電流値が5mAであった。この漏れ電流を、JIS T 0601-1で定められた漏れ電流測定器で測定した場合、いくらと測定されるか。
1
100mA
2
25mA
3
0.25mA
4
0.01mA
5
0.25μA
42
第40回 午後 第二種ME技術認定試験
最大定格電流10AのME機器の保護接地線のインピーダンスをJIS T 0601-1に基づいて測定する方法として誤っているのはどれか。
1
15Aの電流を流して測定した。
2
電圧降下法で測定した。
3
無負荷時の電圧が6Vの電源を用いた。
4
60Hzの交流電流を流して測定した。
5
電流を10秒間流して測定した。
51
第37回 午後 第二種ME技術認定試験
次の図記号のついた医療機器で「保護接地線の断線」が発生した場合の接触電流の許容値[μA]はいくらか。
img12876-51-0
1
10
2
50
3
100
4
500
5
1000
54
第35回 午後 第二種ME技術認定試験
図記号で示す医療機器の単一故障状態における外装漏れ電流(接触電流)の許容値[mA]はいくらか。
img11217-54-0
1
0.01
2
0.05
3
0.1
4
0.5
5
1.0
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82
第13回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 72% 解説
病院電気設備の安全基準(JIS T 1022)で誤っているのはどれか。
1
医用接地極の接地抵抗値は10Ω以下を原則とする。
2
非接地配線方式の電路には絶縁監視装置を設ける。
3
瞬時特別非常電源の立ち上がり時間は1秒以内である。
4
非常電源が供給されている医用コンセントは赤色とする。
5
心臓カテーテル検査室には等電位接地設備を設ける。
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74
第2回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 46% 解説
JIS-T-1001「医用電気機器の安全通則」、JIS-T-1002「病院電気設備の安全基準」について正しいのはどれか。
a
形別装着部の分類は保護手段のみに基づいている。
b
非常電源はその電源供給継続時間のみにより一般、特別、瞬時特別に分類されている。
c
CF形機器では正常状態での患者洩れ電流を10μA以下に抑えている。
d
等電位化接地では患者の接触可能なすべての金属表面の電位差を10mV以下にしている。
e
接地ピン付きの3Pプラグのついた機器はすべてクラスI機器である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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88
第3回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 74% 解説
医用接地極の接地抵抗として許容しうる限界値(Ω)はどれか。
1
20
2
15
3
10
4
5
5
1
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39
第25回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 55% 解説
医用機器からの漏れ電流について正しいのはどれか。
a
患者漏れ電流 I の単一故障状態の許容値は正常状態の 2 倍である。
b
患者漏れ電流 II は BF 形と CF 形とにおいて規定されている。
c
患者測定電流の直流の許容値は BF 形と CF 形とで同じである。
d
接地漏れ電流に関する単一故障状態は電源導線の 1 本の断線である。
e
接地漏れ電流の単一故障状態の許容値は正常状態の 5 倍である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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41
第38回 午後 第二種ME技術認定試験
定格10AのME機器の電源プラグの接地刃と金属外装との間にJIS T 0601-1の試験法に基づく電流を流し、その間の電位差を測定したところ3.0Vであった。接地線抵抗[mΩ]はいくらか。
1
100
2
120
3
150
4
200
5
300
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78
第5回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 70% 解説
JIS T-1022「病院電気設備の安全基準」について正しいのはどれか。
a
等電位接地設備はマクロショック事故防止のために設ける。
b
医用接地としての病院建設の鉄骨を利用する。
c
医用接地極の接地抵抗は10Ω以下である。
d
非常電源はその電源供給継続時間だけで三種に分けられている。
e
非接地配線方式では保護接地の設備は不要である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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85
第2回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 72% 解説
病院の電気設備について正しいのはどれか。
1
等電位接地を施した導電性部分と医用接地センタ間の電気抵抗は0.1Ω以下である。
2
非接地配線方式下で使用するME機器はアースをとる必要がない。
3
非接地配線方式では機器故障時に洩れ電流が高くなるという欠点がある。
4
医用接地方式では接地センタに接地抵抗100Ω以下の医用接地極をもうける。
5
等電位接地での患者環境は患者が占める場所から水平方向5m、床上高さ3mである。
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84
第4回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 31% 解説
BF形機器の漏れ電流試験を行った。許容以下のものはどれか。
a
接地漏れ電流(正常状態) :125μA
b
接地漏れ電流(単一故障状態) :675μA
c
患者漏れ電流-1(正常状態) :130μA
d
患者漏れ電流-1(単一故障状態) :800μA
e
外装漏れ電流(正常状態) :245μA
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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83
第19回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 65% 解説
病院の電気設備について正しいのはどれか。
1
等電位接地での患者環境は患者が占める場所から水平方向5m、床上高さ3mである。
2
非接地配線方式下で使用するME機器はアースをとる必要がない。
3
非接地配線方式では機器故障時に漏れ電流が高くなるという欠点がある。
4
医用接地方式では接地抵抗100Ω以下の医用接地極を設ける。
5
等電位接地を施した導電性部分と医用接地センタ間の電気抵抗は0.1Ω以下である。
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40
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 88% 解説
JIS T 0601-1における保護接地線抵抗の測定方法において規定されていないのはどれか。(医用機器安全管理学)
1
温度
2
通電時間
3
電圧値
4
電流値
5
周波数
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