第35回ME2午後48問の類似問題

国試第20回午前:第56問

観血的血圧計測法はどれか。(生体計測装置学)

1: カテーテル法

2: 聴診法

3: トノメトリー法

4: 容積補償法

5: オシロメトリック法

国試第36回午前:第27問

計測機器と用いられるトランスデューサとの組合せで誤っているのはどれか。 

1: 超音波診断装置圧電素子 

2: 熱希釈式心拍出量計サーミスタ 

3: パルスオキシメータホール素子 

4: カプノメータ赤外線検出素子 

5: 観血式血圧計ストレインゲージ 

国試第29回午前:第29問

観血式血圧測定について正しいのはどれか。

1: チューブ内に気泡が混入すると平均血圧が下がる。

2: 血管内に留置したカテーテル内を蒸留水で満たす。

3: 加圧バッグの内圧は収縮期血圧に等しくする。

4: ゼロ校正の基準は中心静脈圧が使われる。

5: フラッシュデバイスは抗凝固薬の持続注入機能をもつ。

国試第1回午前:第84問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

国試第5回午前:第81問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

国試第17回午前:第61問

観血式血圧計に関係があるのはどれか。

a: マイクロホン

b: マンシェット

c: トノメータ

d: カテーテル

e: ダンピングデバイス

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午前:第29問

トランジットタイム型超音波血流計について正しいのはどれか。

a: ドプラ効果を利用する。

b: ゼロ点補正が不要である。

c: 体表面からの計測ができない。

d: 順・逆方向の伝播時間差を利用している。

e: 赤血球からの散乱波を利用する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第36回午後:第40問

血圧透析装置の使用中点検項目でないのはどれか。

1: 透析液流量

2: 血液流量

3: 静脈圧

4: シリンジポンプ注入量

5: エンドトキシン濃度

国試第8回午前:第83問

簡便に漏れ電流を測定するのに必要なのはどれか。

a: 交流100~200mVの測定範囲を持った交流電圧計

b: 人体の電撃に対する電気特性を模擬した回路

c: 電源極性切り換えスイッチ等を内蔵した電源ボックス

d: 矩形波を出力することができる発振器

e: 10Hz~100kHzのインピーダンス測定器

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第71問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 観血的静脈血酸素飽和度測定器

2: 非観血的動脈血酸素分圧測定器

3: 非観血的動脈血酸素飽和度測定器

4: 観血的動脈血酸素飽和度測定器

5: 観血的動脈血酸素分圧測定器

ME2第34回午後:第6問

透析用ベッドサイドコンソールで監視機能がないのはどれか。

1: 静脈圧(返血圧)

2: 透析液温度

3: 透析液気泡

4: 透析液圧

5: 漏 血

ME2第35回午後:第17問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧を測定する。

2: 測定には超音波を用いる。

3: 採血による校正が必要である。

4: 耳朶で測定できる。

5: 不整脈の鑑別診断ができる。

国試第2回午後:第45問

血液透析中通常、持続的にモニタしていないのはどれか。

1: 透析液の漏血

2: 透析液の浸透圧

3: 静脈側回路内圧

4: 透析液の電導度

5: 血液回路内の気泡

ME2第29回午前:第41問

観血式血圧計で動脈圧を測定中にカテーテル内の凝血で圧波形がなまることがある。この現象は、次のどの回路の応答に似ているか。

1: 低域通過フィルタ

2: 高域通過フィルタ

3: バッファ回路

4: 微分回路

5: 共振回路

国試第12回午後:第61問

透析液供給装置の監視に用いられないのはどれか。

1: 透析液濃度

2: 透析液温度

3: 漏血

4: 酸素飽和度

5: 回路内圧

ME2第34回午後:第44問

血液透析装置の定期点検項目でないのはどれか。

1: 漏血検知器感度の確認

2: 気泡検知器の動作確認

3: ダイアライザの交換

4: エンドトキシンカットフィルタの交換

5: 血液ポンプのオクルージョン調整

ME2第39回午後:第11問

血液浄化装置の監視項目とセンサの組合せで誤っているのはどれか。

1: 濃 度 -- ピエゾ素子

2: 漏血検知 -- 光センサ

3: 圧 力 -- ひずみゲージ

4: 気泡検知 -- 超音波センサ

5: 温 度 -- サーミスタ

国試第1回午前:第86問

侵襲のない血流測定機器、方法はどれか。

1: 色素希釈法

2: 熱希釈法

3: 電磁血流計

4: 超音波ドップラ法

5: サーミスタ血流計

国試第32回午前:第29問

トランジットタイム型超音波血流計について正しいのはどれか。

a: 複数チャネルの同時計側か可能である。

b: 電気的干渉を受けやすい。

c: 測定開始前にゼロ点補正が必要である。

d: 体外循環用のチューブで使用可能である。

e: 内胸動脈グラフトで使用可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第26問

図の周波数特性を持つ生体計測機器はどれか。

25PM26-0

1: 脳波計

2: 心電計

3: 筋電計

4: 視覚誘発電位計

5: 観血式血圧計