第34回ME2午後1問の類似問題

国試第3回午後:第58問

超音波吸引器で正しいのはどれか。

a: 超音波トランスデューサでプローブ先端を振動させる。

b: 超音波によってプローブ先端を加熱し、組織を凝固する。

c: 微小血管だけでなく太い血管も凝固する。

d: 肝切除術によく使用される。

e: 乳化した組織を吸引する機能をもつ。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第32回午前:第34問

誤っている組合せはどれか。

a: 超短波治療器 ----- 高周波

b: 筋刺激装置 ------- 光

c: X線装置 --------- 粒子線

d: ネブライザ -------- 超音波

e: 除細動器 --------- パルス波

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第56問

適切でない組合せはどれか。

1: ペースメーカ・・・・・・高周波電流

2: 冷凍手術器・・・・・・・液化ガス

3: ネブライザ・・・・・・・・超音波

4: レーザメス・・・・・・・・光

5: サイクロトロン・・・・・電子線

国試第15回午前:第69問

結石破砕器で誤っているのはどれか。

1: 電気水圧方式では水中放電を用いる。

2: レーザ方式ではHe-Neレーザを用いる。

3: 体外衝撃波方式では発生衝撃波を収束させる。

4: 体外衝撃波方式では音響インピーダンス整合を行う。

5: 体外衝撃波方式では画像診断装置を併用する。

国試第12回午前:第73問

超音波吸引手術装置について誤っているのはどれか。

1: 振動数は20~30kHzである。

2: ニッケル製トランスデューサは磁歪素子である。

3: メス先の最大ストロークは300μmである。

4: 術中の灌流液には蒸留水を用いる。

5: 血管を残すことができる。

国試第27回午後:第36問

超音波吸引手術装置で誤っているのはどれか。

1: 20~kHz の超音波機械振動を利用する。

2: ハンドピース先端の振幅は100~350μmである。

3: 生理食塩液とともに細分化された組織片を吸引する。

4: 磁歪型振動子は冷却のために蒸留水を用いる。

5: 実質性組織を鋭利に切除できる。

国試第4回午後:第67問

超音波吸引器について正しいのはどれか。

a: 利用される超音波の周波数は20数KHz程度である。

b: プローブ先端の振動は100~300μm程度である。

c: 太い血管だけ選択的に凝固される。

d: 肺切除の手術に利用される。

e: プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第63問

超音波ネブライザで起こりうる問題点でないのはどれか。

1: 薬剤変性

2: 低酸素血症

3: ガス交換障害

4: 水分過剰供給

5: エアゾルの口腔内過剰沈着

国試第24回午前:第33問

治療機器と主作用との組合せで誤っているのはどれか。(医用治療機器学)    

a: 電気メス 誘電熱

b: マイクロ波手術装置 ジュール熱

c: CO2レーザメス 電離

d: レーザ結石破砕 衝撃波

e: 超音波ネブライザ 振動

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第40回午前:第50問

血液について誤っているのはどれか。

1: 非ニュートン流体である。

2: 力学的に等方的である。

3: 比誘電率は周波数依存性がある。

4: 超音波伝搬速度は空気中よりも速い。

5: 吸光度は可視光領域でほぼ一定である。

ME2第30回午後:第12問

輸液ポンプの使用で誤っているのはどれか。

1: シリンジ式では気泡検出ができない。

2: シリンジ式は患者より高い位置にセットする。

3: フィンガ式ではフリーフローがおこる。

4: シリンジ式ではサイフォニングがおこる。

5: 麻酔維持にはシリンジ式が使われる。