第4回国試午後2問の類似問題

国試第5回午後:第2問

誤っているのはどれか。

a: 記憶されたプログラムを逐次読み出し、処理していくコンピュータはノイマン式である。

b: コンピュータを構成する装置中、演算や制御を行うものをCPUという。

c: 1秒間に1,000万回の浮動小数点演算を行う時の演算速度は2GFLOPSである。

d: 日本語文字はASCIIコードにより表現されている。

e: 光ディスクは大容量の情報記録が可能である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午後:第3問

正しいのはどれか。

a: 1秒間に100万回の命令を実行するコンピュータの演算速度を2MIPSという。

b: ROMは情報を書き直すことができ、電源を切ると情報が消える。

c: 紙に書かれた文字を光学的に読みとる入力装置としてCRTがある。

d: 光ディスクと音楽用のコンパクトディスクのメディアは異なる。

e: 光磁気ディスクは書き込まれた情報を自由に書き直すことができる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午後:第26問

正しいのはどれか。

a: マイクロコンピュータの演算速度はクロック周波数に依存する。

b: スーパーコンピュータでは並列演算ができる。

c: マウスはコンピュータの出力装置である。

d: ICメモリは内部記憶装置に用いられない。

e: 固定ディスク装置はフロッピーディスク装置よりアクセスタイムが短い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第24問

誤っているのはどれか。

1: 英数字は7ビットで表せる。

2: FLOPSは演算速度を表す単位の一種である。

3: 1MIPSは1秒間に100万回の命令を実行する演算速度である。

4: 日本語文字はJISにより2バイトで表現する。

5: 6ビットで128種類の情報を表せる。

国試第11回午後:第25問

正しいのはどれか。

1: ハードディスク装置の書き込みに要する時間は光磁気ディスク装置より短い。

2: フロッピーディスク装置の記憶容量は光磁気ディスク装置と同程度である。

3: CD-ROMの再生時には光による熱的作用を利用する。

4: 光磁気ディスク装置の記録媒体は交換不能である。

5: 半導体メモリカードは主記憶装置の半導体メモリと異なる原理で動作する。

国試第2回午後:第2問

電子計算機ハードウエアについて正しいのはどれか。

a: RAM(Random Access Memory)は主記憶装置に用いられる。

b: フロッピーディスクは磁気ディスクの一種である。

c: 固定ディスクはROM(ReOnly Memory)の一種である。

d: 磁気テープは中央処理装置(CPU)の一部である。

e: 補助記憶装置は主記憶装置への書き込み速度を高めるために用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午後:第1問

電子計算機ハードウェアについて正しいのはどれか。

a: RAM(Random Access Memory)は主記憶装置に用いられる。

b: フロッピーディスクは磁気ディスクの一種である。

c: 固定ディスクはあROM(ReOnly Memory)の一種である。

d: 磁気テープは中央処理装置(CPU)の一部である。

e: 補助記憶装置は主記憶装置への書き込み速度を高めるために用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第2問

計算機について正しいのはどれか。

1: ノイマン式計算機は並列処理方式の代表である。

2: MIPSやFLOPSはメモリ容量の単位である。

3: TSS方式では1台の計算機は一度に1人のユーザしか利用できない。

4: オンライン処理では計算機と対話形式で作業が行われる。

5: バッチ処理はリアルタイム処理方式の一種である。

国試第26回午後:第58問

正しいのはどれか。

1: メインメモリーはROMである。

2: ハードディスクは揮発性メモリーである。

3: 1台の出力装置を複数のコンピュータで共有することはできない。

4: 1台のコンピュータが複数の入力装置をもつことはできない。

5: CPUは制御装置を含む。

国試第9回午後:第31問

コンピュータについて正しいのはどれか。

1: いわゆるパソコンは入力装置をもたない。

2: フロッピーディスクは主記憶装置の一種である。

3: ハードディスクは中央処理装置(CPU)として用いられる。

4: 大型計算機は補助記憶装置をもたないのが普通である。

5: 液晶ディスプレイは出力装置として用いられる。

国試第1回午後:第1問

電子計算機ハードウェアについて正しいのはどれか。

a: いわゆるパソコンは中央処理装置(CPU)をもたない。

b: フロッピィディスクは補助記憶装置の一種である。

c: 人間の脳は、計算機の中央処理装置(CPU)と記憶装置(メモリ)の両方に相当する機能を持っている。

d: 主記憶装置としては、IC(集積回路)メモリを用いるのが普通である。

e: CRT(ブラウン管)ディスプレイは代表的な入力装置の一つである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第1問

電子計算機について正しいのはどれか。

1: いわゆるパソコンは入力装置をもたない。

2: フロッピーディスクは主記憶装置の一種である。

3: ハードディスクは中央処理装置(CPU)として用いられる。

4: 大型計算機は補助記憶装置を持たないのが普通である。

5: 液晶ディスプレイは出力装置として用いられる。

国試第7回午後:第17問

正しいのはどれか。

a: アナログ信号をディジタル計算機に入力するにはD‐A変換器が必要である。

b: CPUはメモリ内のプログラムから読み出された命令に従って演算する。

c: CD‐ROMへの新たな書き込みはできない。

d: ハードディスクは読み出し専用である。

e: 半導体メモリは磁気メモリより低速である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午後:第57問

記憶装置について誤っているのはどれか。

1: フラッシュメモリは揮発性メモリの一種である。

2: ハードディスクは情報を磁気的に記録する。

3: RAM は記憶内容を変更することができる。

4: RAM は主記憶装置として使われる。

5: ROM は電源を切っても情報を保持する。

国試第8回午後:第32問

正しいのはどれか。

1: ROMは電源を切ると情報が消える。

2: RAMはランダムアクセスの不可能なメモリである。

3: オペレーティングシステム(OS)とは計算機の基本的なソフトウェアである。

4: コンパイラは擬似コードを機械語に翻訳する。

5: モデムを用いると計算速度が増加する。

国試第6回午後:第2問

正しいのはどれか。

a: 1バイトで8種類の情報が表せる。

b: マウスは出力装置の一種である。

c: フロッピーディスクは磁気ディスクの一種である。

d: ASCIIコードは英文字、数字、記号、を7ビットでコード化したものである。

e: エキスパートシステムはプログラムを実行させるための基本ソフトウェアである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午前:第57問

記憶装置について誤っているのはどれか。

1: RAM は記憶内容を変更することができる。

2: RAM は主記憶装置として使われる。

3: ROM は電源を切っても情報を保持する。

4: フラッシュメモリは揮発性メモリの一種である。

5: ハードディスクは情報を磁気的に記録する。

国試第30回午前:第58問

コンピュータの補助記憶装置について誤っているのはどれか。

1: USBメモリはフラッシュメモリである。

2: 1層あたりの容量は、BD(Blu-ray Disk)はDVDの5倍以上である。

3: RAIDはデータ圧縮技術を基本としている。

4: NASはネットワークに直接接続して使用する。

5: 磁気テープは大量データの長期保存に使われる。

国試第4回午後:第3問

ディジタルコンピュータについて誤っているのはどれか。

1: 情報の単位をビットという。

2: ASCIIコードはアルファベット、数字、コロンなどの記号をコード表示したもので7ビットで表せる。

3: 8ビットで512種類の情報が表せる。

4: 16ビットCPUより32ビットCPUの方が、同時に処理される情報が多く機能が高い。

5: MIPSとは演算速度を表す単位である。

国試第14回午後:第31問

正しいのはどれか。

a: フロッピーディスクは薄い円板に磁性体を塗布したものである。

b: CD-ROMはレーザ光の干渉を利用して書き込みを行う。

c: ハードディスクは書換えできない。

d: 光磁気ディスク(MO)は光化学反応を利用している。

e: ディジタルビデオディスク(DVD)の読み出しにはレーザ光を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e