第31回ME2午後7問の類似問題

ME2第29回午後:第8問

MRIに利用されるのはどれか。

1: X 線

2: 静電界

3: 超音波

4: 磁 界

5: 赤外線

ME2第33回午後:第4問

超音波診断装置について誤っているのはどれか。

1: 超音波プローブの振動子は超音波の送受信を交互に行う。

2: 連続波ドプラ法によって弁狭窄前後の圧較差が算出できる。

3: Bモードの輝度変調は反射強度が強いほど明るく表示される。

4: Mモード表示はプローブを動かさずに送受信を行う。

5: 画像のフレームレートを高くするには走査線数を増す必要がある。

国試第11回午前:第59問

MRIで得られる情報について誤っているのはどれか。

1: 信号強度は観測原子核の質量に比例する。

2: 緩和は励起されたスピンが元の状態に戻ることである。

3: 緩和時間差によって組織の区別が可能となる。

4: 血流についての情報が得られる。

5: 水素原子核以外の原子核からも情報が得られる。

ME2第28回午後:第24問

植込み型ペースメーカに機能障害を与えないのはどれか。

1: MRI

2: 電気メス

3: 電子商品監視機器(盗難防止ゲート)

4: 超音波診断装置

5: X線CT

国試第34回午前:第31問

超音波画像計測について正しいのはどれか。

a: 脂肪より肝臓の方が音響インピーダンスが大きい。

b: 高い周波数を用いることで深部臓器の観察が可能になる。

c: A モードでは断層像が得られる。

d: 連続波ドプラ計測では血流の速度分布が得られる。

e: 造影剤としてマイクロバブルが用いられている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第28回午後:第37問

体温計測の目的と使用機器の組合せで誤っているのはどれか。

1: 口腔温 -- 深部体温計

2: 鼓膜温 -- 赤外線放射温度計

3: 直腸温 -- サーミスタ温度計

4: 体表温度分布 -- サーモグラフ

5: 温熱療法中の組織温 -- 熱電対温度計

国試第15回午前:第55問

赤外線サーモグラフィについて正しいのはどれか。

a: 非接触型の装置の検出器には液晶プレートを用いる。

b: 赤外線のスペクトル強度はレイリー・ジーンズの式で表される。

c: 生体から放射されるエネルギーは絶対温度の4乗に比例する。

d: 赤外線検出器はその特性によって検出波長が異なる。

e: 皮膚表面の温度分布を計測する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午前:第43問

超音波診断について正しいのはどれか。

1: 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2: 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3: 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4: 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5: 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

国試第4回午前:第89問

検体計測に用いないのはどれか。

1: 赤外分光光度計

2: 電気泳動装置

3: 炎光光度計

4: ガスクロマトグラフ

5: パルスオキシメータ

国試第12回午前:第62問

正しいのはどれか。

a: ガンマカメラはHe原子核を検出する。

b: ガンマカメラのコリメータは放射線透過度の高い物質で作られる。

c: ヘリカルCTでは患者をらせん状に走査する。

d: ヘリカルCTは肺癌の早期発見に有用である。

e: エックス線CTは脳の各部位の機能を計測するのに適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午前:第62問

超音波画像計測法について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1: 音速が同じ2つの組織の境界面では超音波の反射は生じない。

2: 音速が遅い組織は実際より薄く表示される.

3: Bモードは超音波ビームを走査しない測定法である。

4: 電子スキャンは焦点距離を電子的に変えられる。

5: カラードプラ法では血流速度の角度依存性がない。

国試第20回午前:第51問

計測器の特性について誤っている組合せはどれか。(生体計測装置学)

1: 周波数特性 フィルタ

2: 入力インピーダンス 最大出力電圧

3: 感度 入出力比

4: 分解能 量子化誤差

5: 確 度 誤差限界

国試第31回午後:第30問

X線を使用した医用画像について正しいのはどれか。

a: X線に対する臓器の反射率を画像化する。

b: X線CTの空間分解能は0.5~1mm程度である。

c: X線CTは臓器の立体構造を画像化できる。

d: 造影剤はX線画像のコントラストを増強する。

e: 体表面に近い臓器の画像化に適している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第30回午後:第8問

体温計測について誤っている組合せはどれか。

1: 放射温度計 -- 赤外線検出

2: 水銀温度計 -- 熱膨張

3: 深部体温計 -- ペルチェ効果

4: 電子体温計 -- 電気抵抗変化

5: サーモグラフィ -- ステファン・ボルツマンの法則

国試第12回午前:第59問

超音波診断について正しいのはどれか。

a: 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b: 超音波造影剤は血液との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c: 胎児診断には禁忌である。

d: 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

e: 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午前:第58問

MRIについて誤っているのはどれか。

1: 放射線防護対策が必要である。

2: 脳動脈瘤手術でステンレス鋼製クリップを植え込んだ患者には禁忌である。

3: T1、T2画像は緩和時間の分布像である。

4: プロトン密度の分布像が得られる。

5: 位置情報を得るために傾斜磁場が必要である。

国試第11回午前:第60問

正しいのはどれか。

a: 脳の機能を観察するにはエックス線CTがMRIより優れている。

b: MRIは組織の透磁率の差を画像化する。

c: エックス線CTはMRIより生体への侵襲度が大きい。

d: ヘリカルスキャンは連続して高速にCT像を得る走査方式である。

e: MRIでは地磁気の100倍程度の直流磁場が用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第61問

超音波診断について正しいのはどれか。

a: 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b: 超音波造影剤は血管壁との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c: 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

d: 20~100kHzの超音波が用いられる。

e: 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午前:第62問

正しい組合せはどれか。

a: 電磁血流計 ――------------------------ 磁界変化検出

b: 超音波血流計 ――---------------------- ドップラー効果

c: 熱希釈法 ――-------------------------- 血液温度変化

d: 電気的インピーダンスプレチスモグラフィ ―― 血液導電率変化

e: RIクリアランス法 ――-------------------- RI半減期計測

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午後:第84問

図は電磁波の周波数、波長とエネルギーを示すが、*印の帯域を用いる装置はどれか。

11PM84-0

1: ヘリカルCT

2: レーザメス

3: 光学顕微鏡

4: ハイパーサーミア装置

5: MRI