第31回国試午前67問の類似問題

国試第8回午後:第54問

人工呼吸器からのウィーニングの際に用いられる換気様式はどれか。

a: IMV(間欠的強制換気)

b: 従圧式人工呼吸

c: 従量式人工呼吸

d: CPPV(持続陽圧換気)

e: PSV(圧支持換気)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午後:第16問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 呼気相の回路内圧は陽圧である。

2: NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)では気管挿管は不要である。

3: CPAPは自発呼吸のある患者では使用できない。

4: 気管挿管時は加温加湿が必要である。

5: コンプレッサ内蔵の機種でも酸素の供給が必要である。

ME2第29回午後:第35問

患者の自発呼吸を残して使用する換気モードで不適切なのはどれか。

1: 調節換気(CMV)

2: 同期式間欠的強制換気(SIMV)

3: 圧支持換気(PSV)

4: 持続的気道陽圧法(CPAP)

5: 間欠的強制換気(IMV)

国試第23回午後:第20問

PSV(Pressure support ventilation)で正しいのはどれか。

1: 量規定換気である。

2: 呼吸数が規定される。

3: 吸気時間は一定である。

4: 吸気流速は一定である。

5: PEEPを併用できる。

国試第4回午前:第42問

機械的人工換気の適応を判断するとき有用なのはどれか。

a: 肺胞気-動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)

b: 胸部エックス線写真

c: 機能的残気量(FRC)

d: 死腔/1回換気量(VD/VT)

e: 1回換気量(VT)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午後:第39問

自発呼吸を残しながら行う換気様式はどれか。

a: PSV(圧支持換気)

b: CPPV(持続性陽圧換気)

c: IRV(吸気時間延長換気)

d: CPAP(持続的気道陽圧)

e: IMV(間欠的陽圧換気)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第38回午後:第19問

人工呼吸器の換気モードについて正しいのはどれか。

1: CPPVは呼気時に気道内圧が大気圧と等しくなる。

2: CPAPは自発呼吸のある患者に用いる。

3: EIPは吸気の終了後すぐに呼気に移行する。

4: IRVでは呼気時間を吸気時間より長く設定する。

5: HFVの呼吸回数は1分間に数回程度である。

国試第5回午後:第36問

誤っているのはどれか。

1: IPPVでは吸気時にだけ陽圧をかける。

2: PEEPでは呼気終末時に一定の圧をかける。

3: 無気肺、肺水腫などの治療にはPEEPがよい。

4: IPPVにPEEPを加えると吸気、呼気を通じて気道は陽圧となる。

5: IPPVにPEEPを加えると機能的残気量が減少する。

国試第1回午前:第24問

人工呼吸について正しいのはどれか。

1: 間欠的陽圧換気(IPPV)は、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪には禁忌である。

2: 呼気終末陽圧(PEEP)は、低酸素血症の是正を期待して行われる。

3: 持続的陽圧換気(CPPV)は、主に心不全を合併している患者に行われる。

4: 間欠的強制換気(IMV)は、無呼吸の患者に対して行われる。

5: 高頻度換気(HFV)は、主に肺水腫の治療法として行われる。

ME2第32回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気法が主流である。

2: 呼気弁は吸気時に閉じる。

3: 呼気は胸郭の弾性収縮力で行われる。

4: 加温加湿器は吸気ガスを加温加湿する。

5: 胸腔内圧のモニタが装備されている。

国試第16回午後:第40問

人工呼吸管理で不均等換気是正のためにとられる処置はどれか。

a: 換気回数を増やす。

b: 平均気道内圧を下げる。

c: EIPを設定する。

d: PEEPを負荷する。

e: 機械的死腔を負荷する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第46問

人工呼吸器使用時の注意点として正しいのはどれか。

a: 低圧警報は最高気道内圧よりやや高く設定する。

b: 高圧警報をあまり高く設定すると肺損傷の原因となる。

c: 吸気カの弱い患者では補助呼吸に際しトリガ圧は低く設定する。

d: 加湿器の水は滅菌したものを用いる。

e: 換気量は吸気量で測定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午後:第39問

人工呼吸管理について誤っているのはどれか。

1: 肺疾患がない術後患者の呼吸管理は従圧式でもよい。

2: 自発呼吸のある患者にはPSVがよい。

3: 小児にはPCVがよい。

4: ARDSにはPEEPを付加する。

5: ウィーニングには従量式が必須である。

国試第7回午後:第29問

人工呼吸器装着後のチェックポイントで誤っているのはどれか。

1: 胸部の持ち上がり

2: 分時換気量

3: 呼吸回数

4: 予備呼気量

5: 最高気道内圧

国試第14回午後:第46問

人工呼吸器装着後のチェックポイントで誤っているのはどれか。

1: 胸部の持ち上がり

2: 分時換気量

3: 呼吸回数

4: 呼気予備量

5: 最高気道内圧

国試第7回午後:第30問

成人患者の人工呼吸器初期設定条件で誤っているのはどれか。

a: 分時換気量を3lとする。

b: 換気回数を15回/分とする。

c: 吸入気酸素濃度を50%とする。

d: PEEP(呼気終末陽圧)を5cmH2Oとする。

e: 吸気相:呼気相比(I:E比)を2:1とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第20回午前:第44問

機械的陽圧換気について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 胸腔内圧は吸気時に上昇する。

b: 人工呼吸器の呼気弁は吸気時に開く。

c: 呼出を促進するため呼気時に陰圧を付加する。

d: 圧規定換気ではリークがあると吸気時間が短縮する。

e: 量規定換気ではリークがあると換気量が減少する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第32回午後:第66問

持続性気道陽圧(CPAP)の説明で正しいのはどれか。

1: 吸気呼気比は一定になる。

2: 分時換気量は一定になる。

3: 筋弛緩薬投与が必要になる。

4: 気道内圧が一定になる。

5: 高二酸化炭素血症が適応である。

国試第1回午後:第31問

人工呼吸器使用時の注意点として誤っているのはどれか。

a: 低圧警報は最高気道内圧よりやや高く設定する。

b: 高圧警報をあまり高く設定すると肺損傷の原因となる。

c: 吸気力の弱い患者では補助呼吸に際しトリガー圧は低く設定する。

d: 加湿器の水は滅菌したものを用いる。

e: 換気量は吸気量で測定する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午後:第63問

PSV(pressure support ventilation)施行時に分時換気量低下の原因となるのはどれか。

a: 過鎮静

b: カフ圧上昇

c: 代謝性アシドーシス

d: 胸郭肺コンプライアンス増大

e: 気管チューブ閉塞

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e