第31回国試午前20問の類似問題

国試第32回午前:第19問

食道炎の原因となるのはどれか。

a: 胃液の逆流

b: 唾液の嚥下

c: 高血圧

d: 化学物質

e: 真菌の感染

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第36問

消化器疾患とその成因との組み合わせで正しいのはどれか。

a: 食道静脈瘤 ---------- 肝硬変

b: 食道炎 -------------- 胃液逆流

c: 胃潰瘍 -------------- ピロリ菌

d: 胆石症 -------------- 高尿酸血症

e: 大腸癌 -------------- 内痔核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第37問

消化器疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。

a: 食道静脈瘤 肝硬変

b: 食道炎 胃液逆流

c: 胃潰瘍 ピロリ菌

d: 胆石症 高尿酸血症

e: 大腸癌 内痔核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午後:第18問

急性胃粘膜病変の原因でないのはどれか。(臨床医学総論)

1: アルコール多飲

2: 甲状腺機能低下症

3: 非ステロイド系消炎鎮痛薬

4: ストレス

5: 熱 傷

国試第15回午前:第37問

胃潰瘍の発症に関与する因子について誤っているのはどれか。

a: 広汎熱傷

b: 細菌感染

c: クラミジア感染

d: H2遮断薬

e: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第37問

胃潰瘍の発症に関与する因子について誤っているのはどれか。

a: ストレス

b: ピロリ菌

c: クラミジア

d: H2遮断薬

e: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午前:第19問

H.pylori (ピロリ菌)感染が誘因となる疾患はどれか。

a: 胃 癌

b: 胃潰瘍

c: 潰瘍性大腸炎

d: 逆流性食道炎

e: 特発性血小板減少性紫斑病

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第40回午前:第9問

胃について誤っているのはどれか。

1: 胃の入口は噴門である。

2: 胃液はアルカリ性である。

3: 胃液は1日に1~2Lほど分泌される。

4: タンパク質の消化(分解)を行う。

5: 脂質の胃内滞留時間は糖質より長い。

国試第36回午後:第21問

胃潰瘍について正しいのはどれか。 

1: ヘリコバクター・ピロリ菌が原因となる。 

2: 黒色便は生じない。 

3: 組織欠損は粘膜にとどまる。 

4: プロトンポンプ阻害薬は禁忌である。 

5: 仏痛時はNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を投与する。 

国試第22回午後:第78問

透析療法の合併症で正しいのはどれか。

1: 消化管出血があるときはヘパリンを使用する。

2: 感染症は透析患者の死亡原因の第1位である。

3: アルカローシスでは高カルシウム血症の発生頻度が高まる。

4: 高血圧の大部分はレニン依存性である。

5: 体液過剰が続くと心不全の発生頻度が高まる。

国試第27回午後:第79問

透折中の溶血の原因で誤っているのはどれか。

1: 配管内消毒液の残存

2: 抗凝固薬注入量の過多

3: 配管材劣化による有害成分の混入

4: 水処理装置の故障による希釈水の汚染

5: 液温監視装置の故障による透析液温の上昇

国試第11回午前:第37問

上部消化管出血について正しいのはどれか。

a: 原因として消化性潰瘍が多い。

b: 誘因として飲酒がある。

c: 出血持続の判定には胃洗浄が有効である。

d: 消炎鎮痛薬の服用は誘因とならない。

e: 吐血時には内視鏡検査は禁忌である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午後:第19問

ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療が有効とされる疾患はどれか。

1: 食道静脈瘤

2: 胃潰瘍

3: 慢性肝炎

4: 解離性大動脈瘤

5: 慢性骨髄性白血病

国試第31回午後:第17問

急性単純性腎孟腎炎について正しいのはどれか。

a: 高齢者に多い。

b: 高熱はみられない。

c: 尿検査で膿尿、細菌尿を認める。

d: 起因菌として大腸菌が多い。

e: 感染経路は膀胱からの上行感染である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午前:第19問

急性膵炎の治療で誤っているのはどれか。(臨床医学総論)

1: 絶 食

2: 高カロリ-輸液

3: 免疫抑制剤

4: タンパク分解酵素阻害薬

5: 抗菌薬

国試第36回午後:第9問

消化酵素と消化液との組合せで誤っているのはどれか。 

a: ペプシン胃液 

b: トリプシン膵液 

c: アミラーゼ胆汁 

d: スクラーゼ唾液 

e: リパーゼ膵液 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第36問

正しい組合せはどれか。

a: 逆流性食道炎 ―――---- 胸やけ

b: 進行胃癌 ―――――---- 貧 血

c: 十二指腸潰瘍 ―――---- 下 痢

d: 過敏性大腸症候群 ――― 吐 血

e: 肝硬変 ――――――---- 腹 水

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第17問

尿路感染症について正しいのはどれか。

a: 単純性尿路感染症は男性に多い。

b: 単純性尿路感染症の原因菌としては大腸菌が多い。

c: 複雑性尿路感染症は高齢者に多い。

d: 膀胱炎のみでは発熱を伴わない。

e: 腎盂腎炎では原因菌が血液から移行する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午後:第18問

胃潰瘍の発症に関与する因子でないのはどれか。

a: ストレス

b: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)

c: H2遮断薬

d: クラミジア感染

e: ヘリコバクター・ピロリ感染

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e