第18回国試午後23問の類似問題

国試第19回午後:第25問

400回の加算平均によって不規則雑音中の周期信号の検出を行なった。 SN比は何倍に改善されるか。(情報処理工学)

1: 5

2: 10

3: 20

4: 40

5: 50

国試第20回午後:第32問

雑音中の信号検出でSN比が10倍となる加算平均回数はどれか。(情報処理工学)

1: 10

2: 40

3: 60

4: 80

5: 100

国試第1回午後:第7問

信号対雑音比(S/N)を向上させるために、不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。結果に含まれる雑音の振幅はもとの何倍になるか。

1: 0.01

2: 0.02

3: 0.1

4: 1

5: 10

国試第13回午後:第26問

100回の加算平均を行うと、不規則雑音に埋もれた周期的な信号の信号対雑音比(S/N)はもとの何倍になるか。

1: 0.01

2: 0.1

3: 10

4: 50

5: 100

国試第10回午後:第22問

信号対雑音比(S/N)を向上させるために、不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。 結果に含まれる雑音の振幅はもとの何倍になるか。

1: 0.01

2: 0.02

3: 0.1

4: 1

5: 10

国試第25回午後:第61問

白色雑音を含む周期信号を100回同期加算平均した。SN比は何倍になるか。

1: $ \frac {1}{100}$

2: $ \frac {1}{10}$

3: 1

4: 10

5: 100

国試第14回午後:第26問

繰返し刺激による反応波形を白色雑音の中から検出するために100回の加算平均処理を行った場合、信号対雑音比(S/N)の改善度はどれか。

1: 10dB

2: 20dB

3: 40dB

4: 60dB

5: 100dB

国試第8回午後:第24問

不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。正しいのはどれか。

1: 信号成分は10倍になる。

2: 信号成分は$\frac{1}{10}$になる。

3: 雑音成分は$\frac{1}{100}$になる。

4: 雑音成分は$\frac{1}{10}$になる。

5: S/Nは100倍になる。

国試第7回午後:第27問

不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。正しいのはどれか。

a: 信号成分は10倍になる。

b: 信号成分は不変である。

c: 雑音成分はになる。

d: 雑音成分は不変である。

e: S/Nは不変である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第8問

不規則雑音を含む繰り返し信号を加算平均して、結果に含まれる不規則雑音の振り幅をもとの1/20以下にしたい。 最低何回の加算平均が必要か。

1: 20回

2: 40回

3: 200回

4: 400回

5: 800回

国試第23回午後:第61問

一定の周期で同じ波形を繰り返す信号に不規則雑音が重畳している。周期に同期して100回の加算平均を行った。正しいのはどれか。

1: 信号のみが$1/10$に減少する。

2: 雑音のみが$1/10$に減少する。

3: 信号と雑音がともに$1/10$に減少する。

4: 信号と雑音がともに$1/100$に減少する。

5: 信号は$1/10$に減少し、雑音は$1/100$に減少する。

国試第6回午後:第8問

信号と同じ大きさの雑音がのった繰り返し信号を加算平均し雑音を1/100に減らしたい。何回加算すればよいか。

1: 10回

2: 100回

3: 1,000回

4: 10,000回

5: 100,000回

国試第29回午後:第61問

時系列信号の解析手法とその目的との組合せで誤っているのはどれか。

1: 加算平均 SN比の改善

2: 自己相関関数 周期的成分の抽出

3: フーリエ変換 周波数スペクトルの分析

4: 移動平均 高周波成分の除去

5: 2乗平均 微分波形の抽出

国試第21回午前:第50問

雑音に関して誤っているのはどれか。

1: SN比を改善するために計測の周波数帯域幅を広くする。

2: 増幅器の最小入力信号レベルは雑音によって規定される。

3: AD変換に伴って発生する雑音を量子化雑音という。

4: 熱雑音は電子など荷電粒子の不規則振動に起因する。

5: 白色雑音の電力は計測の周波数帯域幅に比例する。

国試第18回午前:第50問

信号と雑音について正しいものはどれか。 (生体計測装置学)

a: 信号対雑音比(dB)を振幅で表すと20log10(S/N)である。

b: 熱雑音は外来雑音である。

c: 非周期信号はフーリエ級数で表すことができる。

d: 1/f雑音は高周波で大きい。

e: 正弦波信号の山と谷との差をpeak-to-peak値という。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午前:第26問

信号処理について正しい組合せはどれか。

a: 周波数解析 --------------- フーリエ変換

b: SN比改善 ---------------- 加算平均

c: 信号平滑化 --------------- 微分演算

d: 輪郭強調 ----------------- 積分演算

e: 面積計算 ----------------- 移動平均

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第26問

加算平均を16回行ったときのS/N比の改善度はどれか。ただし、2倍は6dBとする。

1: 6dB

2: 12dB

3: 16dB

4: 24dB

5: 32dB

国試第32回午後:第61問

実効値10Vの信号に実効値1Vの雑音が重畳しているとき、SN比[dB]はどれか。

1: -20

2: -10

3: 0

4: 10

5: 20

国試第2回午後:第8問

信号処理について正しいのはどれか。

a: 最高200Hzの周波数成分を含むアナログ信号をA/D変換するときのサンプリング(標本化)周波数は400Hz以上でなければならない。

b: 加算平均法は信号の周波数成分(スペクトル)を求めるのに有効である。

c: 高速フーリエ変換(FFT)は雑音中の信号の波形を再現するのに有効である。

d: 繰り返しのある信号をN回加算平均すると信号対雑音比(S/N)は1/√N倍に低下する。

e: 計算機内のデータベースをペンレコーダに連続量として描かせるにはD/A変換が必要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午後:第62問

電力A の信号に電力B の雑音が重畳しているとき、SN 比[dB] はどれか。

1: 10log10 (B/A)

2: 20log10 (B/A)

3: log(A/B)

4: 10log10 (A/B)

5: 20log10 (A/B)