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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-30-AM-26

信号処理について正しい組合せはどれか。

a. 周波数解析 --------------- フーリエ変換

b. SN比改善 ---------------- 加算平均

c. 信号平滑化 --------------- 微分演算

d. 輪郭強調 ----------------- 積分演算

e. 面積計算 ----------------- 移動平均

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-7-PM-25

信号処理について誤っているのはどれか。

1. 脳波、心電図など時間的に変化する信号を時系列信号という。

2. A‐D変換のときに一定時間間隔でデータを取り込むことを平滑化という。

3. エイリアシングはD-A変換のサンプリング周波数が適切でないときに起きる。

4. 不規則雑音に埋もれた繰り返し信号を検出するには加算平均法が有効である。

5. フーリエ変換は信号のもつ周波数成分の分析に用いられる。

正答:2
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-27-AM-26

信号処理について正しい組合せはどれか。

1. 周波数解析 フーリエ変換

2. SN比改善 スプライン補間

3. 信号平滑化 微分演算

4. 輪郭強調 積分演算

5. 面積計算 サブトラクション

正答:1
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-20-AM-51

計測器の特性について誤っている組合せはどれか。(生体計測装置学)

1. 周波数特性 フィルタ

2. 入力インピーダンス 最大出力電圧

3. 感度 入出力比

4. 分解能 量子化誤差

5. 確 度 誤差限界

正答:2
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-9-PM-22

統計解析でないのはどれか。

1. 平均

2. 分散

3. 微分

4. 回帰

5. 相関

正答:3
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-25-AM-27

雑音対策について誤っているのはどれか。

1. 商用交流雑音の除去にはCMRRの高い差動増幅器を使用する。

2. 高周波雑音を除去するためにハムフィルタが使われる。

3. 加算平均は不規則雑音を低減するのに使われる。

4. 信号の入力導線にはシールドが施されたものを用いる。

5. ディジタルフィルタは離散値の演算によって雑音を除去する。

正答:2
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-22-PM-55

アナログ信号からディジタル信号への変換について正しいのはどれか。

1. ビット数を多くすると精度が低下する。

2. 周波数が低い信号の変換には高いビットレートを要する。

3. 瞬時値を離散値で近似することを標本化という。

4. 信号を0と1の組合せで表すことを符号化という。

5. アナログ信号を短い時間間隔の瞬時値で表す操作を量子化という。

正答:4
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/電子計算機
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国-21-AM-51

ディジタル処理技術とその目的との組合せで正しいのはどれか。

1. 移動平均法 ― CT像の画像におけるエッジ強調

2. 加算平均法 ― 誘発電位に混入した不規則雑音の除去

3. 微分法 ― 脳波に混入した筋電図の除去

4. FFT法 ― 胸壁面心電位の等電位マッピング

5. スプライン補間法 ― MRIの受信信号の周波数分析

正答:2
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-1-AM-73

偶然誤差のある測定を繰り返すと、通常、測定値は正規分布にしたがう。これを記述するのに用いるのはどれか。

1. 中央値と50%誤差

2. 平均値と50%誤差

3. 平均値と最大誤差

4. 中央値と2乗誤差

5. 平均値と標準偏差

正答:5
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-10-AM-51

電圧増幅器の入力インピーダンスについて正しいのはどれか。

a. 入力信号の周波数に依存する。

b. センサのもつインピーダンスに対して充分低い必要がある。

c. 出力電圧と入力電圧との比である。

d. 単位にはデシベルを用いる。

e. 入力電圧と入力電流の波形からその位相特性がわかる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用電気電気工学/電子工学/電子回路
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国-18-PM-23

不規則雑音中の周期的な信号の検出においてSN比を15倍改善したい。同期加算平均回数の最小値はどれか。(情報処理工学)

1. 15

2. 45

3. 100

4. 225

5. 450

正答:4
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-12-PM-26

正しいのはどれか。

a. ノッチフィルタは特定の周波数の信号を通過させる。

b. 差動入力回路は同相雑音を除去できない。

c. 加算平均処理はS/N比を改善する。

d. ディジタルフィルタはソフトウェアで構成できる。

e. 受動フィルタでは信号の電力損失がない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-17-PM-26

信号処理について正しいのはどれか。

a. 50Hzの雑音を除去するには遮断周波数25Hzの高域(通過)フィルタを用いる。

b. 角周波数ωと周波数fとの間の関係はf=2πωで表される。

c. 不規則雑音に埋もれた信号を1000回加算平均すると雑音成分はもとの1/√1000になる。

d. 時系列信号の周波数成分を知るにはフーリエ変換が有効である。

e. 時系列信号のAD変換では標本化の前に量子化を行う。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-31-AM-27

雑音対策について誤っているのはどれか。

1. 信号の入力導線にシールド線を使用する。

2. 入力導線をまとめると電磁誘導による交流雑音が軽減できる。

3. ディジタルフィルタは演算によって雑音を除去する。

4. 不規則雑音の低減化には加算平均を使用する。

5. 高周波雑音はハムフィルタで除去する。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-19-PM-25

400回の加算平均によって不規則雑音中の周期信号の検出を行なった。 SN比は何倍に改善されるか。(情報処理工学)

1. 5

2. 10

3. 20

4. 40

5. 50

正答:3
分類:医用電気電気工学/情報処理工学/情報処理
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国-1-PM-4

時系列信号の処理に該当しないものはどれか。

1. 心電図の解析

2. 脳波の分析

3. エックス線写真の解読

4. 体温周期の抽出

5. 筋電図の解析

正答:3
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-14-AM-50

センサの特性について正しいのはどれか。

a. センサの出力の変化と入力の変化との比を感度と呼ぶ。

b. ヒステリシスとは感度が温度に依存する性質である。

c. 内部雑音は感度限界の要因でない。

d. 過渡応答とは入力の時間変化に対する出力の応答である。

e. 周波数特性には振幅特性と位相特性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-34-PM-61

生体時系列信号の解析手法と用途の組合せで正しいのはどれか。

1. ローパスフィルタ      聴覚誘発電位の検出

2. FFT 周波数分析

3. 微分法           基線動揺の除去

4. 加算平均法         平滑化

5. 移動平均法         波形パターンの認識

国-26-PM-85

生体組織が示す一般的な物理的特性で誤っているのはどれか。

1. 温度依存性

2. 非線形性

3. 周波数依存性

4. 強磁性

5. 粘弾性

正答:4
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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国-22-AM-63

システムの伝達特性を示すのはどれか。

a. 安定判別式

b. ナイキスト周波数

c. 分散分析

d. インパルス応答

e. 周波数応答

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用電気電気工学/システム工学/システムと制御
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