第18回国試午後8問の類似問題

国試第9回午後:第12問

図のようなインダクダンスL〔H〕、キャパシタンスC〔F〕、抵抗R〔Ω〕の並列回路について正しいのはどれか。

9PM12-0

1: 十分高い周波数ではLのみで近似できる。

2: 十分低い周波数ではCのみで近似できる。

3: 共振周波数でのインピーダンスはR〔Ω〕である。

4: アドミタンスの絶対値の最大は1/R〔S〕である。

5: 直流での抵抗はR〔Ω〕である。

ME2第35回午前:第30問

抵抗R、インダクタL、キャパシタCからなる直列共振回路がある。R、Lを一定とした場合、共振周波数を2倍にするにはCの値を何倍にすればよいか。

1: 1/4

2: 1/2

3: √2

4: 2

5: 4

国試第17回午後:第10問

図の回路について誤っているのはどれか。

17PM10-0

a: 正弦波電流に対するLとCそれぞれの両端の電圧は同相である。

b: 直流ではインピーダンスが無限大である。

c: 共振するとインピーダンスは抵抗Rとなる。

d: 共振周波数は1/(2π√LC)である。

e: 共振周波数以上の高い周波数ではインピーダンスは0に近づく。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第18問

図のように、インダクタンスLと抵抗Rが接続された回路に正弦波電圧v=Esinωtを印加したときに流れる電流をiとする。正しいのはどれか。

4PM18-0

1: L、R、ωに無関係にiはvと同位相である。

2: L、R、ωに無関係にiはvよりπ/2位相が進む。

3: L、R、ωに無関係にiはvよりπ/2位相が遅れる。

4: iはvより位相が進んでいるがその値は0以上π/2以下である。

5: iはvより位相が遅れているがその値は0以上π/2以下である。

国試第18回午後:第11問

図の回路において、インダクタンスL、抵抗Rは一定であり、キャパシタンスCは可変である。共振周波数を2倍にするためには、Cをもとの何倍にすればよいか。(電気工学)

18PM11-0

1: $\frac{1}{4}$

2: $\frac{1}{2}$

3: $\frac{1}{\sqrt2}$

4: $\sqrt2$

5: 2

国試第36回午前:第50問

図の回路が共振状態にあるとき正しいのはどれか。 

36050

1: Rの抵抗値を2倍にすると、回路の全インピーダンスは4倍になる

2: Cの静電容量を2倍にすると、回路の全インピーダンスは1/2倍になる

3: Lのインダクタンスを2倍にすると、回路のアドミタンスは1/4倍になる

4: Cの静電容量を4倍にすると、共振周波数は1/2倍になる

5: Rの抵抗値を4倍にすると共振周波数は2倍になる

国試第15回午後:第9問

図の回路について誤っているのはどれか。

15PM9-0

1: 正弦波電流ではコイルLとコンデンサCとに流れる電流は同位相である。

2: 直流ではインピーダンスが0となる。

3: 共振するとインビーダンスは無限大となる。

4: 共振周波数より十分大きい周波数ではインピーダンスが0に近づく。

5: 共振周波数は$\frac{1}{2\pi\sqrt{LC}}$である。

国試第10回午後:第10問

図に示す直列共振回路について正しいのはどれか。

10PM10-0

a: 電圧vの周波数が共振周波数に等しいとき電圧vと電流iの位相は等しい。

b: 電圧vの周波数が共振周波数より極めて低いと電流iは0に近い。

c: 共振周波数におけるインピーダンスはRになる。

d: インピーダンスは共振周波数において最も大きくなる。

e: 電圧vの周波数が共振周波数より極めて高いとコンデンサにかかる電圧は高い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第18問

交流回路で正しいのはどれか。

1: インダクタンスLは電圧に対して電流の位相を90°進ませる作用がある。

2: 容量Cのリアクタンスの大きさは周波数に比例する。

3: 電流の流れにくさはインピーダンスによって表現される。

4: 電流の流れやすさはリアクタンスによって表現される。

5: 平均電力は電圧実効値と電流実効値とをかけたものに常に等しい。

国試第12回午後:第8問

図のRCL回路に交流電圧を印加したとき正しいのはどれか。ただし、VR、VL及びVCはそれぞれR、L及びCで生じる電圧降下である。

12PM8-0

a: $ \omega L>\frac{1}{\omega C}$のとき電流Iの位相はVより遅れる。

b: $\frac{1}{\omega C}>\omega L$のとき回路は容量性を示す。

c: 共振時の角周波数ωは$\frac{1}{\sqrt{LC}}$で表される。

d: 共振時にはI=0である。

e: 共振時にはVL=0かつVC=0である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午後:第10問

図の回路について正しいのはどれか。

13PM10-0

a: 電圧vの周波数が共振周波数に等しいとき、電圧vと電流iの位相は等しい。

b: 電圧vの周波数が共振周波数より極めて低いと電流iは0に近い。

c: 共振周波数におけるインピーダンスはRなる。

d: インピーダンスは共振周波数において最も大きくなる。

e: 電圧vの周波数が共振周波数より極めて高いとコンデンサにかかる電圧は高い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第55問

図の回路について、正しいのはどれか。ただし、Aは理想演算増幅器とする。

31AM55-0

a: 遮断周波数より十分に低い帯域で微分特性を有する。

b: コンデンサC1と抵抗R2に流れる電流は等しい。

c: 遮断周波数は314Hzである。

d: 直流成分は通過する。

e: 入力インピーダンスは抵抗R1とR2で決まる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第16問

抵抗R、容量C、インダクタンスLの3つの素子が並列に接続されている。この回路に交流電源を接続すると各素子にそれぞれ実効値1Aの電流が流れる。交流電源から流れ出ている電流の実効値(A)として正しいのはどれか。

1: 3

2: 2

3: 1.5

4: 1

5: 0.5

国試第26回午後:第51問

RLC直列回路において共振時の電気インピーダンスの大きさはどれか。ただし、ωは角周波数とする。

1: R

2: 1/(ωC)

3: ωL+1/(ωC)

4: $ \sqrt {R^{2}+\left( \omega L\right) ^{2}}$

5: (L/C)1/2

ME2第38回午前:第24問

図の回路が共振状態にあるとき、抵抗器に流れる電流は何Aか。ただし、R=200Ω、L=1.6mH、C=100μF、E=100V(実効値)とする。

img21532-24-0

1: 0.5

2: 1.0

3: 1.5

4: 2.0

5: 5.0

国試第22回午前:第50問

RLC直列回路に交流電圧を印加したときの印加電圧に対する電流の位相角θはどれか。ただし、ωは角周波数である。

1: $ \tan ^{-1}\left( \frac {L}{\omega CR}\right) $

2: $ \tan ^{-1}\left( \frac {R}{\omega CR}\right) $

3: $ \tan ^{-1}\left( \frac {R}{\frac {1}{\omega C}-\omega L}\right) $

4: $\tan ^{-1}\left( \frac {\frac {1}{\omega C}-\omega L}{R}\right)$

5: $ \tan ^{-1}\left( \frac {\omega L}{1+\omega CR}\right) $

国試第27回午後:第49問

図の回路において、t=0でスイッチを入れた。正しいのはどれか。

27PM49-0

1: 時定数はLRである。

2: 直後に抵抗にかかる電圧はEとなる。

3: 直後に流れる電流はE/Rとなる。

4: 時開か十分に経過すると抵抗にかかる電圧はE/2となる。

5: 時間が十分に経過すると抵抗で消費される電力はE2/Rとなる。

国試第32回午後:第49問

RLC直列回路において共振時の電気インピーダンスの大きさはどれか。ただし、ωは共振角周波数とする。

1: $R$

2: $ \frac {1}{\omega C}$

3: $ \omega L$

4: $ \omega L+\frac {1}{\omega C}$

5: $ \frac {1}{\sqrt {LC}}$

国試第18回午後:第6問

図の回路でスイッチSを閉じた。正しいのはどれか。(電気工学)

18PM6-0

1: 直後にコイルにかかる電圧はEに近い。

2: 直後に流れる電流はE/Rに近い。

3: 時間が十分に経過すると抵抗にかかる電圧は0に近づく。

4: 時定数はR/Lである。

5: 抵抗で消費される電力は時間の経過に関係なく一定である。

国試第27回午後:第55問

図の回路について、正しいのはどれか。ただし、Aは理想演算増幅器とする。

27PM55-0

a: 時定数は20 msである。

b: 通過域での増幅度は20 である。

c: 直流成分はカットされる。

d: コンデンサC1と抵抗R2に流れる電流は等しい。

e: 入力インピーダンスは抵抗R1とR2で決まる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e