第10回国試午後77問の類似問題

ME2第37回午前:第24問

表面張力について正しいのはどれか。

1: 表面積を大きくしようとする性質をもつ。

2: 単位はN・mである。

3: 温度が高くなると小さくなる。

4: 水よりも水銀のほうが小さい。

5: 固体には表面張力はない。

国試第4回午前:第64問

誤っているのはどれか。

1: 生体での荷重、衝撃力、機械振動などの現象には力学特性が関係する。

2: 生体組織の伸びの弾性はコンダクタンスで表される。

3: 生体組織は赤外光を吸収する。

4: 血管壁や筋肉の力学特性には異方性がある。

5: 生体での機械振動、音響振動は変位速度と応力の関係で表される。

ME2第37回午前:第57問

生体における熱特性について誤っているのはどれか。

1: 脂肪組織の熱伝導率は水より小さい。

2: 生体内部の熱の移動は主に熱伝導による。

3: 体表面での空気の対流は熱の放散を促進する。

4: 運動時の熱産生は主に骨格筋に起因する。

5: 体表面からの熱放射エネルギーの波長分布は赤外領域にある。

国試第2回午前:第66問

生体の熱特性について誤っているのはどれか。

1: 体温を一定に保つことは、生体のホメオスタシスに重要である。

2: 生体活動時の熱の産生は主に骨格筋で起こる。

3: 生体内部の熱の移動は主に熱伝導により起こる。

4: 体表からの熱の放散は、放射、対流、伝導、発汗による。

5: 脂肪組織の熱伝導度は水の値より小さい。

国試第31回午後:第84問

図のように長さL、一様な断面積A熱伝導率kの直方体の物体におい て、面aの温度がθ1、面bの温度がθ2である。t秒間に移動する熱量Qについて誤っているのはどれか。ただし、熱量は面aから面bへのみ移動する。

31PM84-0

1: 熱伝導率kに比例する。

2: 断面積Aに比例する。

3: 時間tに比例する。

4: 温度差θ1-θ2に比例する。

5: 長さLに比例する。

国試第23回午後:第84問

熱の移動について正しいのはどれか。

a: 伝導の大きさは物質によって異なる。

b: 真空中に置かれた物体内では伝導は起こらない。

c: 空気の対流は無重力状態でも起こる。

d: 黒いものがよく暖まるのは対流による。

e: 太陽光線に当たると暖かく感じるのは放射による。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e