答えを一括表示
全ての問題カードで答えと解説を同時に展開します。
もう一度押すと全てのカードの答えをまとめて非表示に戻せます。
表示中
理学療法士問題表示
理学療法士国家試験
検索元問題
第35回 午前 第69問
20件の類似問題
呼吸機能評価で異常値はどれか。 ...
広告
28
第40回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
70歳の男性。身長170 cm、体重54 kg。肺気腫による慢性呼吸不全で在宅酸素療法を行っている。自宅での生活指導として正しいのはどれか。
1
下肢の筋力強化を行う。
2
体重を増やさないように食事制限を行う。
3
息切れがない時は酸素投与の必要はない。
4
息を吸いながら階段を昇り、息を吐く時には立ち止まる。
5
1日のエネルギー消費量を減らす。
18
第58回 午前
|
理学療法士実地問題
78歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。
1
上肢の挙上動作を反復して行うように指導する。
2
吸気時間を延長するために口すぼめ呼吸を指導する。
3
呼吸困難に応じて酸素流量を増量するように指導する。
4
体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う。
5
主に心理的なリラックスを得るためにリラクセーションを指導する。
90
第40回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸器疾患で正しいのはどれか。
1
肺線維症は閉塞性肺疾患である。
2
閉塞性換気障害では肺活量比が低下する。
3
肺気腫では全肺気量が減少する。
4
CO2ナルコーシスは低CO2血症で生じる。
5
Hugh-Jonesの分類は呼吸困難の程度を示す。
95
第54回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
標準
リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン2006に基づく、積極的なリハビリテーションを実施しない場合はどれか。
1
安静時脈拍130/分
2
安静時体温37.5˚C
3
安静時酸素飽和度92%
4
安静時収縮期血圧160 mmHg
5
安静時拡張期血圧100 mmHg
93
第45回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸器疾患で正しいのはどれか。
1
間質性肺炎は湿性咳嗽が多い。
2
気管支拡張症は血痰が出ることは少ない。
3
肺気腫は初期からチアノーゼが出やすい。
4
過換気症候群はバチ指を呈しやすい。
5
睡眠時無呼吸症候群は急に眠気に襲われることが多い。
広告
11
第56回 午前
|
理学療法士実地問題
標準
健常成人に対して自転車エルゴメーターを用いて10 Wattsから開始し、1分間に15 Watts増加させるランプ負荷法で自覚的最大運動強度まで運動負荷を行った。その際の呼吸循環代謝指標の変化を図に示す。縦軸は一回拍出量、横軸は時間経過を示す。一回拍出量の変化を示すのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
39
第50回 午後
|
理学療法士専門問題
重要
口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。
1
気道の虚脱を抑える。
2
全肺気量を増加させる。
3
吸気時間を延長させる。
4
呼吸仕事量を増加させる。
5
機能的残気量を増加させる。
100
第37回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
在宅酸素療法患者への訪問リハビリテーション時の指導で適切でないのはどれか。
1
入浴時間は短めにする。
2
食事は少量ずつ数回に分けてとる。
3
ゆっくり呼吸を整えながら歩く。
4
腹式呼吸を励行する。
5
酸素流量は自覚症状に合わせて調整する。
10
第44回 午前
|
理学療法士実地問題
標準
25歳の男性。身長170cm、体重 60kg。ランプ運動負荷試験における運動中の呼気ガス分析データを図に示す。正しいのはどれか。
1
回帰直線の傾きは呼吸商を意味する。
2
対象者の最大運動能力は約10 METsである。
3
酸素摂取量が1,500 ml/min付近に無酸素性代謝閾値(AT)がある。
4
二酸化炭素排出量が2,500 ml/minの運動では脂肪が燃焼されやすい。
5
最高酸素摂取量は約3,500 ml/minである。
82
第38回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
正しいのはどれか。
1
肺気腫では吸気時に気管支虚脱が起こる。
2
肺線維症では肺実質の拡張不全をきたす。
3
喘息では機能的残気量が低下する。
4
慢性気管支炎では呼気抵抗が低下する。
5
気管支拡張症では夜間の痰喀出が多い。
広告
29
第41回 午前
|
理学療法士専門問題
標準
右肺区域と体位ドレナージとの組合せで誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
17
第51回 午前
|
理学療法士実地問題
標準
80歳の男性。胸部CTを示す。この患者で予想されるのはどれか。
1
肥満
2
残気量の低下
3
一秒率の低下
4
気道抵抗の低下
5
肺コンプライアンスの低下
94
第48回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸状態と病態の組合せで誤っているのはどれか。
1
Cheyne-Stokes(チェイン・ストークス)呼吸 − 気管支喘息
2
Kussmaul(クスマウル)呼吸 − 糖尿病性ケトアシドーシス
3
Biot(ビオー)呼吸 − 髄膜炎
4
下顎呼吸 − 脳幹障害
5
起坐呼吸 − 心不全
82
第46回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
高齢者の長期の安静臥床の影響として正しいのはどれか。2つ選べ。
1
記銘力の低下
2
1回換気量の増加
3
循環血液量の減少
4
安静時心拍数の減少
5
血中カルシウム濃度の低下
18
第57回 午前
|
理学療法士実地問題
重要
問題17の連続問題全身持久力トレーニングを行う場合、トレーニングを中止すべき状態はどれか。2つ選べ。トレーニング前の所見は、血圧120/65 mmHg、心拍数85/分、呼吸数19回/分、SpO296%、修正Borg Scale 3であった。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
広告
39
第58回 午前
|
理学療法士専門問題
標準
健常者に自転車エルゴメータを用いて中等度の運動負荷を20分間行った。運動開始前と比べて低下するのはどれか。
1
経皮的動脈血酸素飽和度
2
末梢血管抵抗
3
収縮期血圧
4
心拍数
5
体温
91
第47回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
Duchenne型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。
1
横隔神経麻痺を生じる。
2
閉塞性換気障害を生じる。
3
側弯症は呼吸機能に影響しない。
4
呼吸障害ではPaCO2 が上昇する。
5
呼吸不全は5歳以下から生じることが多い。
40
第45回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
慢性閉塞性肺疾患患者へのADLの指導で誤っているのはどれか。
1
作業は座位で行う。
2
動作時は腹式呼吸を心がける。
3
呼気よりも吸気に時間をかける。
4
両上肢挙上位を避けて作業する。
5
物を持ち上げる際は呼気で行う
77
第44回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の腹式呼吸の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
補助筋の筋力増強
2
1回換気量の増加
3
機能的残気量の増加
4
横隔膜の上方移動拡大
5
呼気時の気道内圧低下
49
第44回 午前
|
理学療法士専門問題
低
肺音聴診について正しいのはどれか。
1
正常では副雑音が聴取できる。
2
正常では肺胞呼吸音が聴取できる。
3
痰貯留部では高音性連続ラ音が聴取できる。
4
喘息発作時は粗い断続性ラ音が聴取できる。
5
空洞音では吸気で呼気よりも低い音が聴取できる。
広告