Loading...

答えを一括表示

全ての問題カードで答えと解説を同時に展開します。

もう一度押すと全てのカードの答えをまとめて非表示に戻せます。

表示中

理学療法士問題表示

理学療法士国家試験

検索元問題
第35回 午前 第69問
20件の類似問題
呼吸機能評価で異常値はどれか。  ...
広告
77
第54回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
肺気量で正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
1秒率=1秒量÷%肺活量
2
機能的残気量=予備吸気量+残気量
3
最大吸気量=1回換気量+予備吸気量
4
残気量=全肺気量-肺活量
5
肺活量=予備吸気量+予備呼気量
65
第50回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
酸塩基平衡で正しいのはどれか。  
1
正常の血液pHは7.0である。
2
嘔吐では代謝性アルカローシスになる。
3
過換気では呼吸性アシドーシスになる。
4
呼吸性アルカローシスでは尿は酸性になる。
5
代謝性アルカローシスではKussmaul呼吸がみられる。
90
第51回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
慢性閉塞性肺疾患の急性増悪時の動脈血ガス分析の所見はどれか。  
1
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧低下
2
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧正常
3
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧上昇
4
酸素分圧正常、二酸化炭素分圧低下
5
酸素分圧正常、二酸化炭素分圧上昇
28
第42回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
誤っているのはどれか。  
1
アシドーシスとは血液のpHが7.0未満の場合をいう。
2
PaCO2が上昇すると換気が増大する。
3
代謝性アシドーシスでは換気が増加する。
4
換気低下で呼吸性アシドーシスを生じる。
5
呼吸性アルカローシスではPaCO2が低下する。
63
第59回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸の生理で正しいのはどれか。
1
呼気時に横隔神経の活動電位が生じる。
2
迷走神経が亢進すると気道抵抗は低下する。
3
肺コンプライアンスが増加すると機能的残気量は減少する。
4
pHが上昇すると酸素はヘモグロビンから解離しやすくなる。
5
呼吸商は単位時間あたりの二酸化炭素産生量と酸素消費量の比である。
広告
63
第37回 午前 理学療法士専門問題
重要
肺気腫患者の呼吸機能で誤っているのはどれか。  
1
コンプライアンスの低下
2
ピークフローの低下
3
1秒率の低下
4
全肺気量の増大
5
残気量の増大
86
第40回 午前 理学療法士専門問題
重要
慢性閉塞性肺疾患で運動療法を中止しなければならないのはどれか。  
1
動脈血酸素飽和度─85%
2
酸素摂取量─最大酸素摂取量の70%
3
心拍数─最大心拍数(220-年齢)の60%
4
収縮期血圧─170 mmHg
5
ボルグ指数─11
44
第58回 午前 理学療法士専門問題
科目:
大分類: 内科疾患
呼吸性アシドーシスはどれか。
1
pH 7.30, PCO2 25mmHg, HCO3- 15mEq/L
2
pH 7.40, PCO2 25mmHg, HCO3- 15mEq/L
3
pH 7.25, PCO2 55mmHg, HCO3- 30mEq/L
4
pH 7.35, PCO2 40mmHg, HCO3- 30mEq/L
5
pH 7.45, PCO2 45mmHg, HCO3- 35mEq/L
8
第55回 午前 理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。この患者の運動療法を中止すべき状態として最も適切なのはどれか。 
ktlqKBiQR0tqQ5Ch-Xn6v
1
SpO2 82%
2
呼吸数22/分
3
心拍数105/分
4
修正Borg指数5
5
収縮期血圧が安静時より20 mmHg上昇
3
第52回 午前 理学療法士実地問題
動脈血ガス分析の結果を表に示す。正しいのはどれか。 
laQQWpXFzX-7lAASJCVIu
1
呼吸性アシドーシス
2
代謝性アルカローシス
3
共用基準範囲
4
代謝性アシドーシス
5
呼吸性アルカローシス
広告
29
第37回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸生理について誤っているのはどれか。  
1
呼吸中枢は、吸息中枢と呼息中枢とに分かれている。
2
血中CO2分圧増加は呼吸を促進させる。
3
嚥下反射が起こっているときは呼吸が一時止まる。
4
O2の運搬はヘモグロビンが行う。
5
過換気ではCO2の呼出が多くなり、呼吸性アシドーシスを呈する。
80
第40回 午前 理学療法士専門問題
重要
慢性気管支炎患者の呼吸機能で誤っているのはどれか。  
1
気道抵抗の上昇
2
ピークフローの低下
3
1秒率の低下
4
機能的残気量の減少
5
クロージングボリュームの増加
64
第52回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
健常者の安静時呼吸について正しいのはどれか。  
1
呼吸数は25 /分程度である。
2
呼気時の気道内圧は陽圧である。
3
呼気時の胸腔内圧は陽圧である。
4
呼気時に外肋間筋の収縮がみられる。
5
呼気時に胸鎖乳突筋の収縮がみられる。
7
第55回 午前 理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。 
NVdWmRTT_HkyF83YkGV9T
1
2
3
4
5
98
第36回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
廃用による呼吸・循環器の症状で誤っているのはどれか。  
1
心臓予備力の低下
2
安静時心拍数の減少
3
起立性低血圧
4
最大酸素摂取量の低下
5
肺活量の低下
広告
16
第60回 午前 理学療法士実地問題
科目:
大分類: 内科疾患
70歳の男性。COVID-19による肺炎で入院し、マスクで酸素10L/分を投与している。PaO2は背臥位では60mmHgであったのに対して腹臥位では100mmHgに改善した。PaO2の改善に最も大きく影響した要因はどれか。
1
肺拡散能
2
換気血流比
3
解剖学的死腔
4
肺動静脈奇形
5
吸入気酸素濃度
65
第49回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
呼吸運動の促進要因として正しいのはどれか。  
1
気道の拡張
2
四肢の運動
3
髄液のpH上昇
4
動脈血酸素分圧の上昇
5
肺胞二酸化炭素分圧の低下
70
第35回 午前 理学療法士専門問題
重要
肺気腫の理学療法で正しいのはどれか。  
1
フローボリューム曲線のピークフロー値の増大を図る。
2
%肺活量の増大を図る。
3
呼気の流速を遅くして呼吸させる。
4
運動負荷は最大酸素摂取量の70 %とする。
5
酸素飽和度(SpO2)の指標は80 %以上とする。
33
第44回 午前 理学療法士専門問題
重要
45歳の男性。息切れで階段を昇れなくなったため受診した。スパイログラムで図のような計測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の呼吸理学療法の目的はどれか。 
3RfOy-fkGJ3V6lUlbh6mI
1
胸式呼吸による肺活量の改善
2
有酸素運動による残気量の減少
3
部分呼吸法による努力性肺活量の増加
4
口すぼめ呼吸による機能的残気量の減少
5
胸郭柔軟性運動による拘束性換気障害の改善
68
第52回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
老化に伴う生理機能の変化で正しいのはどれか。  
1
血管抵抗は低下する。
2
残気量は減少する。
3
心拍出量は増加する。
4
肺活量は増加する。
5
予備呼気量は減少する。
広告