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理学療法士国家試験
検索元問題
第37回 午前 第14問
20件の類似問題
下肢のPNFパターンで正しいのはどれか。 ...
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30
第50回 午前
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理学療法士専門問題
重要
二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。
1
第12胸髄 - 長下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
2
第1腰髄 - 短下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
3
第2腰髄 - 下肢装具は使わずに、松葉杖を用いて歩行可能
4
第3腰髄 - 尖足変形
5
第4腰髄 - 踵足変形
12
第51回 午後
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理学療法士実地問題
標準
35歳の男性。実業団の長距離選手だったが、ランニング中の交通事故で左脛骨中央部での下腿切断となった。切断術後4週が経過し、左膝関節に軽度の側方不安定性と軽度の筋力低下があるものの、断端は成熟し皮膚の状態は良好となった。スポーツ復帰を念頭に義足を製作することとした。義足での歩行練習開始後、義足側の立脚初期に過度の膝屈曲がみられた。原因として考えられるのはどれか。
1
左股関節に伸展制限がある。
2
義足足部の底屈制動が強すぎる。
3
義足足部のtoe-out角が大きすぎる。
4
ソケットの初期屈曲角が小さすぎる。
5
ソケットに対して足部が前方に位置しすぎている。
23
第52回 午後
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理学療法士専門問題
標準
立位で外乱による体の前方への傾きを足関節の運動で制御する際、外乱直後に最も活動する筋はどれか。
1
腓腹筋
2
大胸筋
3
腹直筋
4
前脛骨筋
5
大腿四頭筋
69
第41回 午前
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理学療法士専門問題
重要
対称性緊張性頸反射で正しいのはどれか。
1
頸部の伸展で股関節と膝関節が屈曲する。
2
統合する中枢は大脳にある。
3
立直り反応の一つである。
4
生後4か月で出現する。
5
生後10か月で消失する。
45
第41回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
安静立位姿勢で正しいのはどれか。
1
重心線は外果を通る。
2
重心線は股関節中心の前方を通る。
3
成人男性の重心は身長の約65%の高さにある。
4
重心動揺は前後に比べ左右で大きい。
5
下腿ではヒラメ筋の活動が中心となる。
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31
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
図に示す立ち上がり動作手順と疾患(障害)との組合せで誤っているのはどれか。
1
左片麻痺
2
パーキンソン病
3
腰髄損傷(第3腰髄節まで機能残存)
4
筋ジストロフィー
5
小脳性失調症
24
第40回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
9歳の男児。デュシェンヌ型筋ジストロフィー。介助なしに歩行可能で、椅子からの立ち上がりも可能であるが、階段昇降はできない。この時期の理学療法で適切でないのはどれか。
1
大腿四頭筋の筋力維持訓練
2
体幹装具装着での歩行訓練
3
下腿三頭筋の伸張運動
4
四つ這い移動運動
5
徒手的胸郭拡張訓練
35
第59回 午後
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理学療法士専門問題
標準
正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。
1
大殿筋
2
大腿四頭筋
3
大腿二頭筋
4
前脛骨筋
5
下腿三頭筋
28
第47回 午後
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理学療法士専門問題
標準
椅子に座ろうとして殿部をつく際に、強い衝撃を伴った。こうした動作となる本質的な原因として正しいのはどれか。ただし、関節可動域自体に制限はないものとする。
1
体幹の前傾が十分でない。
2
足関節の背屈が十分でない。
3
運動初期の体重心の加速が十分でない。
4
大腿四頭筋の求心性筋力の発揮が十分でない。
5
動作中の足圧中心の制御が十分でない。
43
第42回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における伸展角度の参考可動域で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
頸 部:50°
2
肩関節:30°
3
肘関節:0°
4
股関節:15°
5
足関節:10°
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39
第35回 午前
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理学療法士専門問題
重要
末梢神経障害を評価する手技でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
43
第40回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
関節リウマチの足部の変形で起こりにくいのはどれか。
1
外反母指
2
槌指
3
前足部内反
4
扁平足
5
踵骨外反
22
第36回 午前
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理学療法士専門問題
重要
低周波刺激の運動点で誤っているのはどれか。
1
大腿直筋
2
前脛骨筋
3
長指伸筋
4
半膜様筋
5
腓腹筋
22
第51回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
1
腸腰筋―――――――Speedテスト
2
縫工筋―――――――SLRテスト
3
大腿直筋――――――Thomasテスト
4
大腿筋膜張筋――――Oberテスト
5
ハムストリングス――Thompsonテスト
2
第43回 午前
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理学療法士実地問題
重要
Danielsらの徒手筋力テストによる左足関節底屈運動でヒラメ筋単独テストを実施したところ、図のような距腿関節底屈の代償運動がみられた。この代償運動への関与が疑われる筋はどれか。2つ選べ。
1
長指屈筋
2
短母指屈筋
3
長母指屈筋
4
母指外転筋
5
前脛骨筋
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32
第48回 午後
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理学療法士専門問題
標準
脳梗塞の患者で麻痺側第3足趾のPIP関節背側が靴ですれ、発赤と疼痛が出現した。原因となる足部の状態はどれか。
1
尖足
2
内反
3
外反母趾
4
鉤爪趾(claw toe)
5
足趾の外側偏位
11
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
75歳の男性。糖尿病により右下腿切断。義足歩行練習時に右膝の膝折れを起こしそうな不安定感を訴えた。考えられる原因はどれか。2つ選べ。
1
初期屈曲角が過大である。
2
初期内転角が不足している。
3
右股関節の屈曲可動域制限がある。
4
右膝関節の伸展筋力が低下している。
5
ソケットが足部に対し後方に位置しすぎている。
45
第44回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸の骨指標に肩峰が含まれないのはどれか。
1
肩甲帯屈曲
2
肩関節屈曲
3
肩関節外転
4
肩関節外旋
5
肩関節水平屈曲
9
第38回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
右片麻痺の分離運動を促通する動作で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
48
第45回 午後
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理学療法士専門問題
標準
関節モビリゼーションで誤っているのはどれか。
1
関節包内運動の制限は関節の遊び(joint play)の大きさで評価する。
2
関節包内運動が制限されている場合に適応となる。
3
関節の遊びが大きい位置で治療を開始する。
4
治療には緩やかな振幅運動を用いる
5
複数の関節を同時に治療する。
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