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理学療法士国家試験

検索元問題
第39回 午前 第60問
20件の類似問題
脳性麻痺で正しい組合せはどれか。  ...
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18
第52回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
85歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。歩行練習中に下肢装具の条件を変えて歩行を比較したところ、底屈制動を軽減して中足足根関節部以遠の可撓性を高めることで歩幅が増加した。改善に影響を与えた麻痺側の主な歩行周期はどれか。  
1
荷重応答期
2
立脚中期
3
立脚後期
4
遊脚中期
5
遊脚後期
71
第36回 午前 理学療法士専門問題
最重要
パーキンソン病患者(ヤールの重症度分類ステージIII)の理学療法で正しいのはどれか。  
1
寝返り動作では体幹を丸太状にして身体を回旋させる。
2
椅子からの立ち上がりでは身体重心を後方に移動させる。
3
立位保持では脊柱を前屈して重心を前方に移動させる。
4
平地歩行では歩行路に設置した横線をまたぎ歩かせる。
5
階段昇降では下肢のリズムに合わせて両腕を大きく振らせる。
54
第44回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
外傷と固定肢位との組合せで正しいのはどれか。  
1
脊椎圧迫骨折 − 脊柱屈曲位
2
膝蓋骨脱臼 − 膝関節屈曲位
3
アキレス腱断裂 − 足関節底屈位
4
足関節内果骨折 − 足関節背屈位
5
腓骨筋腱脱臼 − 足部回内位
45
第48回 午後 理学療法士専門問題
最重要
科目:
大腿義足の膝継手選択時の留意点の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
短断端者 − 遊脚相のコントロール
2
長断端者 − 立脚相での安定性
3
不整地歩行 − 立脚相におけるイールディング機構
4
低活動者 − アライメントによる安定化
5
高齢者 − 多軸インテリジェント
11
第49回 午後 理学療法士実地問題
最重要
55歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。1年前から通勤時に右足がつまずくようになった。最近は意識して膝を上にあげて歩行している。腰椎MRIでは病的所見はなく、針筋電図所見では両側の前脛骨筋に右側優位の神経原性変化を認めた。適切な対応はどれか。  
1
座位時は足を挙上しておく。
2
移動時に車椅子を利用する。
3
立ち上がり運動を繰り返す。
4
前脛骨筋に治療的電気刺激を行う。
5
右側プラスチック短下肢装具を装着する。
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88
第48回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
腰部脊柱管狭窄症でみられるのはどれか。  
1
Trendelenburg徴候
2
下肢の腱反射亢進
3
腰椎前弯増強
4
間欠性跛行
5
槌趾変形
90
第44回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
認知障害がみられるのはどれか。  
1
重症筋無力症
2
筋萎縮性側索硬化症
3
Guillain-Barré症候群
4
筋強直性ジストロフィー
5
平山病(若年性一側上肢筋萎縮症)
7
第51回 午後 理学療法士実地問題
最重要
科目:
79歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチックAFOを装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。左立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。歩容を改善するために有用な方法はどれか。  
1
外側フレアを付ける。
2
足部のベルクロの固定を緩める。
3
装具の高さを下腿中央付近まで低くする。
4
装具の中足指節関節部から遠位部を切除する。
5
足関節部の固定性を強化(コリュゲーション)する。
16
第53回 午後 理学療法士実地問題
重要
4歳の男児。痙直型両麻痺。しばしば割り座で座る。バニーホッピングと交互性パターンの四つ這いを併用して移動する。PCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習を実施している。この児に対する遊びの指導内容で最も適切なのはどれか。  
QjrgwiuXy0pKQYBGxUUdK
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
60
第40回 午前 理学療法士専門問題
標準
ダウン症の身体機能の特徴で誤っているのはどれか。  
1
運動発達が遅れる。
2
環軸関節亜脱臼がみられる。
3
先天性心疾患の合併が多い。
4
四肢の関節拘縮を生じやすい。
5
外反扁平足が歩行時の問題となる。
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42
第47回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
中等度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。  
1
良肢位保持のため、麻痺側の股関節を外旋位とする。
2
麻痺側の肩関節に対する関節可動域運動は、早期から全可動範囲で行う。
3
他動的関節可動域運動では、素早く麻痺肢を動かして伸張反射を誘発する。
4
覚醒した患者では、麻痺の進行が止まっていれば座位訓練を開始する。
5
非麻痺側の筋力増強訓練は、麻痺の回復を阻害する。
47
第55回 午前 理学療法士専門問題
最重要
Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。  
1
腹筋群の収縮を促す。
2
不随意運動を抑制する。
3
背這いを移動手段とする。
4
緊張性迷路反射を促通する。
5
定頸後すぐに立位姿勢を経験させる。
85
第44回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
長下肢装具の適応はどれか。  
1
筋萎縮性側索硬化症
2
第2腰髄残存レベルの脊髄損傷
3
関節リウマチで人工膝関節置換術後
4
外傷性股関節後方脱臼で坐骨神経麻痺
5
下肢Brunnstrom法ステージIVの脳卒中片麻痺
3
第48回 午前 理学療法士実地問題
最重要
児の左半身の関節可動域を測定した結果を表に示す。この児がとることのできる姿勢はどれか。
N-EMmApyW4mAD9QztDwwg
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
27
第49回 午前 理学療法士専門問題
標準
Parkinson病のすくみ足を改善させる方法はどれか。  
1
足下を注視する。
2
体幹を屈曲する。
3
踵を持ち上げる。
4
一歩目を小さく前に出す。
5
床に引かれた横線をまたぐ。
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25
第51回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
脳卒中片麻痺に対する斜面台を用いた運動療法の目的で適切でないのはどれか。  
1
内反尖足の予防
2
立位感覚の向上
3
覚醒レベルの向上
4
体幹筋筋力の維持
5
膝関節伸展筋の痙縮抑制
48
第38回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
科目:
大分類: 運動学
律動性不随意運動はどれか。  
1
アテトーゼ
2
ジストニー
3
バリスム
4
舞踏病
5
振 戦
7
第51回 午前 理学療法士実地問題
重要
脳卒中右片麻痺の麻痺側運動機能についてBrunnstrom法ステージの検査を行ったところ、図に示す段階までの運動が可能であった。評価の組合せで正しいのはどれか。 
h2TOvLSDCpdkH_pBKIMAZ
1
上肢Ⅳ-手指Ⅳ-下肢Ⅳ
2
上肢Ⅳ-手指Ⅴ-下肢Ⅳ
3
上肢Ⅳ-手指Ⅳ-下肢Ⅴ
4
上肢Ⅴ-手指Ⅴ-下肢Ⅳ
5
上肢Ⅴ-手指Ⅴ-下肢Ⅴ
53
第38回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
脳卒中患者の障害と徴候との組合せで誤っているのはどれか。  
1
シャツの袖をうまく通せない-着衣失行
2
知っている人なのに声を聞かないとわからない-相貌失認
3
指示による閉眼維持が困難である-運動維持困難
4
移動時に左にある物にぶつかる-左半側無視
5
麻痺がないのに指で模倣ができない-観念失行
2
第57回 午前 理学療法士実地問題
最重要
74歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。  
1
左下肢の筋力が低下している。
2
左下肢の筋力増強練習を行う。
3
左下肢の筋緊張が低下している。
4
左下肢に長下肢装具を使用し立位練習を行う。
5
左下肢の筋緊張低下により体重支持力が低下している。
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