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理学療法士国家試験
検索元問題
第54回 午後 第13問
20件の類似問題
75歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後1か月で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。平行棒内歩行......
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39
第48回 午後
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理学療法士専門問題
標準
脳性麻痺痙直型両麻痺児の歩行の特徴で正しいのはどれか。
1
重心の上下動が小さい。
2
骨盤の回旋が大きい。
3
股関節の内旋が大きい。
4
歩幅が大きい。
5
歩行率が小さい。
16
第53回 午前
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理学療法士実地問題
標準
脳卒中後の左片麻痺患者の生活環境を整えることとした。ベッドとポータブルトイレの位置で適切なのはどれか。
1
①
2
②
3
③
4
④
5
⑤
18
第35回 午前
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理学療法士実地問題
標準
70歳の男性。肺癌で左肺下葉切除術後2日経過。左上葉の痰貯留が多い。この時期の理学療法で適切でないのはどれか。
1
吸気筋に対する抵抗運動
2
ファーラー位での体位排痰
3
腹式呼吸
4
全身リラクセーション
5
四肢の自動運動
10
第54回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。優先して行う運動はどれか。
1
寝返り
2
膝立ち
3
四つ這い
4
立ち上がり
5
免荷立位での交互振り出し
39
第39回 午前
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理学療法士専門問題
重要
48歳の女性。関節リウマチ。スタインブロッカーのステージIII、クラスIII。ADLを維持・向上するための運動指導で誤っているのはどれか。
1
膝の屈曲拘縮予防に夜間装具を使用する。
2
立ち上がり訓練は高めの椅子で行う。
3
炎症の強い時期の可動域訓練は自動運動を中心に行う。
4
ベッド上での起き上がりはひもを引っ張る方法で行う。
5
食事動作や更衣動作自立のため、肩・肘の可動域訓練を行う。
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10
第46回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
60歳の男性。右利き。意識障害のため搬入された。脳梗塞と診断され、保存的治療が開始された。片麻痺を呈している。入院後2週の頭部CTを別に示す。この患者に認められる可能性が高いのはどれか。
1
失算
2
失書
3
注意障害
4
物体失認
5
左同名半盲
39
第49回 午後
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理学療法士専門問題
標準
Syme切断で正しいのはどれか。
1
足根間関節の切断である。
2
断端の外観が良い。
3
断端荷重はできない。
4
義足懸垂は下腿義足に比べて困難である。
5
義足装着時の歩行能力は健常者とほぼ同等である。
16
第47回 午後
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理学療法士実地問題
重要
3歳の男児。痙直型右片麻痺。図に示す右上下肢の肢位に影響しているのはどれか。2つ選べ。
1
逃避反射
2
陽性支持反応
3
交叉性伸展反射
4
緊張性迷路反射
5
非対称性緊張性頸反射
19
第40回 午前
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理学療法士実地問題
標準
78歳の男性。58歳時に肺気腫、60歳時に高血圧を指摘されている。70歳時に脳梗塞による左片麻痺。現在、独歩可能で降圧薬を服用し、経皮的酸素飽和度(SpO2)をモニターし、自宅で生活している。訪問リハビリテーション時の血圧は158/88 mmHg、心拍数は70/分であった。日常生活指導で適切でないのはどれか。
1
運動時の心拍数の上限は80/分とする。
2
運動中にSpO2が85%に下がったら安静にする。
3
収縮期血圧が190 mmHgを越えたら安静にする。
4
昼食後は1時間の休憩をとる。
5
口すぼめ呼吸を指導する。
2
第60回 午前
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理学療法士実地問題
理学療法で最も適切なのはどれか。
1
咳嗽練習
2
歩行練習
3
移乗動作練習
4
関節可動域運動
5
等尺性筋力増強運動
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6
第46回 午後
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理学療法士実地問題
標準
健常者が図に示す姿勢からゆっくりと立ち上がる過程で正しいのはどれか。
1
初期の股関節屈曲運動に伴い、体重心は前上方へ移動する。
2
殿部離床直後、股関節は最大屈曲位となる。
3
殿部離床直後、体重心の床への投影点は支持基底面の外にある。
4
殿部離床後、膝関節はいったん屈曲する。
5
殿部離床後、足関節は単調に背屈する。
85
第42回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
多発性硬化症の理学療法で誤っているのはどれか。
1
痙縮に対して寒冷療法を行う。
2
麻痺に応じて装具療法を行う。
3
不随意運動には重錘を装着する。
4
筋力増強訓練は高負荷低頻度で行う。
5
視力障害には他の感覚による代償訓練を行う。
50
第57回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
疾患と支援機器の組合せで適切なのはどれか。
1
関節リウマチ——————台付き爪切り
2
片側手関節離断—————プルトップオープナー
3
第2腰髄完全損傷 ————スライディングボード
4
第8頸髄完全損傷 ————コミュニケーションエイド
5
アテトーゼ型脳性麻痺——リーチャー
20
第45回 午後
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理学療法士実地問題
標準
44歳の患者。両上肢と体幹とに図のようなⅡ度の熱傷がある。受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。
1
頸部:中間位
2
肩関節:外転位
3
右前腕:回内位
4
体幹:軽度屈曲位
5
膝関節:軽度屈曲位
40
第48回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
小児疾患と理学療法の組合せで適切なのはどれか。
1
先天性内反足 − 徒手矯正
2
二分脊椎 − 移動動作訓練
3
発育性(先天性)股関節脱臼 − トロント装具装着
4
Perthes病 − 患部の等張性筋力増強
5
Down症 − 床上座位移動練習(シャフリング)
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18
第37回 午前
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理学療法士実地問題
重要
45歳の男性。左上下肢のしびれで初発し、視力障害・呼吸困難・四肢麻痺など多彩な症状の寛解と増悪を繰り返した。MRI画像で脳脊髄の白質に多発性・散在性の脱髄斑が認められた。理学療法で適切でないのはどれか。
1
関節可動域運動
2
呼吸理学療法
3
筋力増強
4
ハバードタンク浴
5
車椅子指導
17
第39回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
6歳の痙直型脳性麻痺児。図はバルーン上で動的座位バランスを促す訓練の開始姿勢である。望ましくない反応はどれか。
1
バルーン上で万歳をしたとき、頭頸部と体幹を垂直に維持する。
2
バルーンを斜め前方に動かしたとき、両上肢が斜め後方に挙上する。
3
バルーンを斜め後方に動かしたとき、両上肢が斜め前方に挙上する。
4
バルーンを後方に動かしたとき、両上肢が後方に挙上する。
5
バルーンを右に動かしたとき、左上下肢が側方に挙上する。
35
第41回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
8歳の男児。デュシェンヌ型筋ジストロフィー。動揺性歩行を呈し、手すり使用で階段昇降可能。床からの立ち上がりでは登はん性起立がみられる。この時期の理学療法で正しいのはどれか。2つ選べ。 ア.車椅子駆動練習イ.大腿四頭筋の筋力維持訓練ウ.傾斜台での下腿三頭筋の持続伸張エ.シューホーンブレース装着での歩行オ.ナイト型装具装着での立位バランス訓練
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
33
第35回 午前
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理学療法士専門問題
標準
図のクッションを使用する疾患で適切なのはどれか。
1
脳卒中片麻痺
2
頸髄損傷
3
大腿切断
4
アテトーゼ型脳性麻痺
5
慢性関節リウマチ
39
第57回 午前
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理学療法士専門問題
重要
環椎骨折(Jefferson骨折)に対する運動療法で正しいのはどれか。
1
頸椎の可動性が得られてから頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習を行う。
2
頸椎の関節可動域運動は他動運動から開始する。
3
骨癒合が得られてから歩行練習を開始する。
4
骨癒合が得られるまで体幹筋力運動は行わない。
5
受傷直後から装具は使用せず立位練習を行う。
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