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作業療法士国家試験
検索元問題
第41回 午前 第60問
20件の類似問題
腱板不全断裂の治療で誤っているのはどれか。 ...
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6
第35回 午前
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作業療法士実地問題
47歳の右利きの女性。脳出血発症後2か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢IV、手指IV、下肢V。麻痺側の感覚障害を認めた。図に発症時の出血部位(出血部位:網かけ)を示す。脳の他の部位には萎縮や低吸収域を認めなかった。患側上肢の分離運動を促通するための作業で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
50
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
心筋梗塞患者のリハビリテーションで誤っているのはどれか。 ア.クレアチンキナーゼ(CK)値は梗塞範囲の指標となる。イ.合併症のない急性心筋梗塞の入院期間は20週程度である。ウ.安静時の背臥位でのエネルギー消費は1.5METsである。エ.ベッド上での排便はポータブルトイレでの排便より心負担が大きい。オ.CCUでの作業療法士の役割として心理的支持がある。
1
ア、イ
2
ア、オ
3
イ、ウ
4
ウ、エ
5
エ、オ
63
第40回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
摂食・嚥下障害への対応で正しいのはどれか。
1
頭頸部伸展姿勢は咽頭嚥下を改善する。
2
頸部回旋では食塊が回旋側の咽頭を通過する。
3
口腔期障害に対しては高粘度の食物を用いる。
4
ゼリーは咽頭残留が少ない。
5
飲水にはぬるま湯を用いる。
69
第55回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
肩甲上腕関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。
1
屈曲―棘下筋
2
伸展―棘上筋
3
内転―広背筋
4
外転―上腕三頭筋
5
内旋―烏口腕筋
46
第52回 午前
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作業療法士専門問題
重要
PTSD〈外傷後ストレス障害〉に関する支援方法として適切なのはどれか。
1
体験に伴う認知の再構成を促す。
2
集団の中で体験を語ることを避けさせる。
3
トラウマ体験は想起させないようにする。
4
巧緻性を必要とする作業を用いて集中を促す。
5
フラッシュバックは短期間で治まる可能性が高いことを説明する。
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9
第55回 午後
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作業療法士実地問題
30歳の女性。上腕切断標準断端。上腕義手は差し込み式ソケット、8字ハーネス、複式コントロールケーブルシステム、随意開き式能動フックで構成されている。適合判定の際、肘90°屈曲位で手先具が完全には開かなかった。原因として考えられるのはどれか。
1
フックのゴムが弱い。
2
ケーブルハウジングが短かすぎる。
3
残存肢の肩甲帯の筋力が低下している。
4
前腕支持部のトリミングが不良である。
5
切断肢の肩関節の回旋可動域に制限がある。
38
第59回 午前
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作業療法士専門問題
標準
術後せん妄への対応で誤っているのはどれか。
1
視力補正
2
脱水補正
3
見当識への刺激
4
早期からの運動
5
夜間の完全消灯
21
第48回 午後
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作業療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
肩外旋 − 肩峰を通る床への水平線
2
前腕回外 − 上腕骨
3
手橈屈 − 示 指
4
股外旋 − 膝蓋骨より下ろした垂直線
5
頸部回旋 − 両側の外耳孔を結ぶ線への垂直線
47
第43回 午前
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作業療法士専門問題
重要
上肢の回内回外試験で評価するのはどれか。
1
企図振戦
2
測定障害
3
運動分解
4
協働収縮異常
5
反復拮抗運動障害
63
第42回 午前
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作業療法士専門問題
重要
装具の説明で正しいのはどれか。
1
Cバーは母指を内転位に保持する。
2
指固定装具はMP関節を良肢位固定する。
3
虫様筋バーはMP関節の屈伸を補助する。
4
ナックルベンダーは手指のMP関節屈曲拘縮を改善する。
5
オッペンハイマー型装具は手関節とMP関節の伸展を補助する。
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9
第58回 午前
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作業療法士実地問題
重要
70歳の男性。診断名はCOPD。mMRC息切れスケールはグレード4、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入院し、入院1週後に作業療法が開始となった。酸素安静時1L/分、労作時2L/分で、開始時(安静時)のバイタルサインは心拍数86/分、呼吸数22/分、SpO2 94%、修正Borg Scale 2であった。作業療法で最も適切なのはどれか。
1
食事は一度に多めに摂取するように指導する。
2
IADL指導はパンフレットのみで行う。
3
心拍数が110/分になったら中止する。
4
ADL訓練はSpO2 85%以上で行う。
5
洗体動作は呼気に合わせて行う。
63
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
小脳出血で失調を示す患者の作業療法で適切でないのはどれか。
1
手びねりで厚手の茶碗作り
2
タイルモザイクのコースター作り
3
西洋鋸を使って木製の状差し作り
4
重垂バンドを手首に装着して卓上機織り
5
押しのばし技法で銅板の壁掛け作り
32
第51回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
高次脳機能障害と治療法の組合せで正しいのはどれか。
1
記憶障害 - 自律訓練法
2
失行症 - 回想法
3
純粋失読 - 認知行動療法
4
遂行機能障害 - 間隔伸長法
5
半側空間無視 - プリズム適応療法
10
第59回 午後
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作業療法士実地問題
重要
72歳の男性。在宅酸素療法中。呼吸困難が増悪したため入院し、作業療法が開始された。開始時の胸部CT を別に示す。mMRCはGrade 4であり、酸素流量は安静時3L/分、労作時5L/分であった。この患者の日常生活指導で最も優先されるのはどれか。
1
口すぼめ呼吸を指導する。
2
更衣動作は素早く行わせる。
3
呼吸困難時には深呼吸を促す。
4
立ち上がってすぐに移動する。
5
短時間で動作を区切って休憩する。
76
第37回 午前
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作業療法士専門問題
標準
肩手症候群で誤っているのはどれか。
1
初期には腫脹を伴う。
2
灼熱性疼痛を伴う。
3
感覚障害は重度である。
4
晩期には関節拘縮は重度となる。
5
晩期には骨萎縮を伴う。
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3
第34回 午前
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作業療法士実地問題
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
80
第41回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
認知症の作業療法の対応で適切なのはどれか。
1
活動中は詳細な指示を行う。
2
休息のタイミングを管理する。
3
新しい活動を用意する。
4
患者同士の共同作業は避ける。
5
テンポを速くして短時間で終わらせる。
41
第44回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
肩甲帯挙上 − 第7頸椎棘突起を通る水平線
2
肩関節水平屈曲 − 肩峰を通る矢状面への垂直線
3
手関節伸展 − 尺 骨
4
母指中手指節関節屈曲 − 第1中手骨
5
第2指外転 − 第2中手骨延長線
2
第54回 午前
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作業療法士実地問題
作業場面を示す。この作業分析で正しいのはどれか。
1
絵画と比べて自由度が高い。
2
いつでも作業を中断・再開できる。
3
情緒反応として攻撃性が出現しやすい。
4
主とした関節運動は手関節屈曲・伸展である。
5
肩関節筋力増強を目的に作業を段階付けることができる。
33
第47回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいのはどれか。
1
枕は高くする。
2
歩幅は大きくする。
3
手関節は掌屈位を保つ。
4
本は眼の高さに置いて読む。
5
茶碗は指間を拡げて支える。
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