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臨床工学技士国家試験

検索元問題
第15回 午後 第9問
20件の類似問題
図の回路について誤っているのはどれか。...
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18
第14回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
発振回路について誤っているのはどれか。
1
水晶発振回路はLC発振回路より周波数安定度が高い。
2
水晶振動子の固有振動数と発振周波数とは互いに独立である。
3
発振にはエネルギーの供給が必要である。
4
LC発振回路ではインダクタンスと静電容量の値で発振周波数が決まる。
5
正帰還が用いられている。
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10
第12回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図の回路でコンデンサの電荷が0の状態でスイッチSを閉じた。正しいのはどれか。
12PM10-0
a
直後にコンデンサにかかる電圧はEである。
b
直後に抵抗に流れる電流はE/Rである。
c
時間が十分に経過するとコンデンサにかかる電圧はEに近づく。
d
時間が十分に経過すると抵抗にかかる電圧はEに近づく。
e
時定数は1/CRである。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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11
第4回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 22% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
コンデンサについて正しいのはどれか。
1
蓄えられている電荷を2倍にすると電圧は1/2になる。
2
1Fのコンデンサの電圧が2Vであるとき両極板には±0.5Cの電荷が蓄えられている。
3
1Fのコンデンサの両極板に±2Cの電荷が蓄えられているとき電圧は0.5Vである。
4
正弦波交流電流を流しているとき電流を2倍にすると電圧は1/2になる。
5
正弦波交流電流を流しているとき周波数を2倍にすると電圧は1/2になる。
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19
第17回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 26% 解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
図の回路について正しいのはどれか。ただし、ダイオードは理想的とし、入力電圧Viは周波数50Hz振幅1Vの正弦波とする。
17PM19-0
1
ダイオードにかかる電圧の最大値は約2Vである。
2
ダイオードに流れる電流は正弦波である。
3
コンデンサにかかる電圧の最大値は約1.4Vである。
4
コンデンサにかかる電圧は正弦波である。
5
抵抗を1kΩに変えるとコンデンサにかかる電圧のリップル(変動量)は減少する。
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49
第31回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 62% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
キャパシタに正弦波電圧を印加した場合、キャパシタの両端にかかる電圧と流れる電流との位相について正しいのはどれか。
1
電圧は電流より $\frac{\pi}{2}$ 位相が遅れている。
2
電圧は電流より $\frac{\pi}{4}$ 位相が遅れている。
3
電圧は電流と同位相である。
4
電圧は電流より $\frac{\pi}{4}$ 位相が進んでいる。
5
電圧は電流より $\frac{\pi}{2}$ 位相が進んでいる。
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49
第33回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 52% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図のようなCR直列回路に連続した方形波を入力させたときについて正しいのはどれか。
33-PM-49
1
抵抗の両端電圧 $v_R$ は微分波形を示す。
2
回路の時定数は $0.47 \mu \text{s}$ である。
3
パルス幅に対して時定数は十分小さい。
4
$v_R = R \cdot i$ と表すことができる。
5
キャパシタの両端電圧 $v_C$ の波形はほぼ三角波となる。
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6
第19回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
コイルに交流電圧を印加した場合、コイルに流れる電流と電圧の位相について正しいのはどれか。
1
電流は電圧よりπ/2位相が遅れている。
2
電流は電圧よりπ/4位相が遅れている。
3
電流は電圧と同位相である。
4
電流は電圧よりπ/4位相が進んでいる。
5
電流は電圧よりπ/2位相が進んでいる。
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9
第14回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図の波形について正しいのはどれか。
14PM9-0
a
周期は1sである。
b
実効値は$1/\sqrt2$である。
c
直流成分を含む。
d
調波成分を含む。
e
時間tで微分すると三角波が得られる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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50
第35回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 45% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図の回路で ab 間の正弦波交流電力(有効電力)を求める式として正しいのはどれか。
25050
a
(電圧の振幅値)$\times$(電流の振幅値)
b
(電圧の実効値)$\times$(電流の実効値)
c
(電圧の振幅値)$\times$(電流の振幅値)$\times$(力率)
d
(電圧の実効値)$\times$(電流の実効値)$\times$(力率)
e
(電圧の実効値)$\times$(電流の実効値)$\times$(無効率)
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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55
第31回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 70% 解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
図の回路について、正しいのはどれか。ただし、Aは理想演算増幅器とする。
31AM55-0
a
遮断周波数より十分に低い帯域で微分特性を有する。
b
コンデンサ $C_1$ と抵抗 $R_2$ に流れる電流は等しい。
c
遮断周波数は 1592 Hz である。
d
直流成分は通過する。
e
入力インピーダンスは抵抗 $R_1$ と $R_2$ で決まる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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12
第6回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 34% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
コンデンサについて正しいのはどれか。
1
蓄えられている電荷を2倍にすると電圧は1/2になる。
2
2F(ファラッド)のコンデンサの両極板にそれぞれ±2Cの電荷が蓄えられているとき、電圧は1Vである。
3
2Fのコンデンサの電圧が2Vであるとき、両極板に蓄えられている電荷は±2Cである。
4
正弦波交流電圧を印加しているとき、電圧を2倍にすると流れる電流は1/2になる。
5
正弦波電流を流しているとき、周波数を2倍にすると電圧は2倍になる。
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10
第14回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図の回路について正しいのはどれか。
14PM10-0
a
低域通過特性を示す。
b
微分回路に用いられることがある。
c
時定数は10msである。
d
出力波形の位相は入力波形より進む。
e
遮断周波数は約50Hzである。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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9
第13回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 58% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
図の回路について正しいのはどれか。
13PM9-0
a
遮断周波数は約500Hzである。
b
時定数は0.15msである。
c
交流電圧を入力に加えたときの出力電圧は入力電圧より位相が進む。
d
振幅が同一で周波数を2倍にすると出力は減少する。
e
帯域除去フィルタとして使われる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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18
第9回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 39% 解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
帰環型発振回路について正しいのはどれか。
1
増幅回路、帰環回路のいずれかに特定の周波数特性をもつ必要がある。
2
RC型発振回路は超短波の発振に適する。
3
発振を持続させるためには、増幅度Aと帰還率βとの積が、Aβ<1となる条件が必要である。
4
LC型発振回路は共振回路のQが小さい程安定である。
5
高精度の水晶発振回路は温度補償の必要がない。
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20
第13回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 52% 解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
正しいのはどれか。
a
水晶振動子を用いた発振回路は周波数安定度が高い。
b
オペアンプでは発振回路を実現できない。
c
発振には負帰還が必要である。
d
双安定マルチバイブレータは発振回路である。
e
LC発振回路ではインダクタンスと静電容量の値で発振周波数が決まる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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22
第3回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電子工学
小分類: 電子回路
誤っているのはどれか。
1
抵抗とコンデンサのみで近似的な積分回路を作ることができる。
2
抵抗とインダクタンス(コイル)のみで近似的な微分回路を作ることができる。
3
抵抗とコンデンサのみで近似的な微分回路を作ることができる。
4
抵抗と演算増幅器のみで微分回路を作ることができる。
5
抵抗とコンデンサと演算増幅器を用いると精度のよい積分回路を作ることができる。
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11
第6回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 57% 解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電磁気学
誤っているのはどれか。
1
等電位面に沿って電荷を動かすのに必要な仕事は零である。
2
導体を靜電界中におくと電荷はすべて導体の中心に集まる。
3
導体中で磁束密度が時間的に変化すると、うず電流が導体中に流れる。
4
鉄心に導線をn回巻きしたコイルの自己インダクタンスはnの2乗に比例する。
5
光は電磁波の一種である。
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15
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
抵抗とコンデンサの直列回路に急に直流電圧を加えたとき、回路に流れる電流として正しいのはどれか。
1
最初は多く流れ、徐々に減衰して最後は零となる。
2
最初は多く流れ、徐々に減衰するが零にはならない。
3
最初はあまり流れず、徐々に増加して一定になる。
4
最初はあまり流れず、徐々に増加するが最後は零となる。
5
最初から最後まで一定電流が流れる。
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16
第3回 午後 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
中分類: 電気工学
小分類: 電気回路
抵抗R、容量C、インダクタンスLの3つの素子が並列に接続されている。この回路に交流電源を接続すると各素子にそれぞれ実効値1Aの電流が流れる。交流電源から流れ出ている電流の実効値(A)として正しいのはどれか。
1
3
2
2
3
1.5
4
1
5
0.5
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83
第12回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 80% 解説
図に示す漏れ電流の測定用回路について誤っているのはどれか。
12AM83-0
1
R1の値は5kΩである。
2
R2の値は1kΩである。
3
Cの値は0.015μFである。
4
Vの入力インピーダンスは1MΩ以上である。
5
Vの測定精度は5%以内である。
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