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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-16-AM-56

心電計について正しいのはどれか。

a. 正常心電図の周波数成分は0.5~60Hzである。

b. 高域の周波数特性は電極の性能に影響される。

c. 低域の周波数特性は時定数によって規定される。

d. 周波数特性はサーマルアレイ式が熱ペン式より優れている。

e. ハムフィルタを入れると心電図波形のQRSがひずむ。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-16-AM-54

適切でない組合せはどれか。

1. 脳磁図 SQUID

2. 脳波 10/20法

3. 心電図 標準12誘導

4. 鼓膜温 赤外線検出

5. 眼振図 網膜電位

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-16-AM-52

医療用テレメータに関して正しいのはどれか。

a. ゾーン配置は建物の構造や使用範囲によって異なる。

b. 近接する周波数には移動電話局やアマチュア無線などがある。

c. 周波数は420~450MHzである。

d. 受信アンテナの長さは波長の2倍に設定されている。

e. 40バンドが割り当てられている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-15-AM-56

心電図計測について正しいのはどれか。

1. 電極インピーダンスの主要成分はインダクタンスである。

2. 校正曲線の高さは標準で50mmである。

3. サーマルヘッド式はガルバノメータ式より周波数特性が優れている。

4. 除細動器の影響は時定数回路で除去できる。

5. 電気メスとの併用には有線式のモニタより無線式のモニタが有利である。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-15-AM-54

脳波計について誤っているのはどれか。

a. 差動増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. バッファ増幅器は電極接触インピーダンスによる交流障害を軽減する。

c. アイソレータは脳波をディジタル信号に変換する。

d. CR結合による標準時定数は0.03秒である。

e. 高域減衰用のフィルタは60Hzにおいて3dBの減衰特性を持つ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-14-AM-55

図に示した脳波の波形の正しい分類はどれか。ただし、最上部の波形はθ波である。

1. 1 β波 2 δ波 3 α波

2. 1 α波 2 β波 3 δ波

3. 1 δ波 2 α波 3 β波

4. 1 δ波 2 β波 3 α波

5. 1 α波 2 δ波 3 β波

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-14-AM-54

脳波計について正しいのはどれか。

a. 増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. CR結合の標準時定数は0.01秒である。

c. 記録紙上では標準感度は50mV/mmである。

d. 入カインビーダンスは5MΩ以上である。

e. 電極接触インピーダンスは50kΩ以下が望ましい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-13-AM-55

誘発電位計について正しいのはどれか。

a. CMRR(同相除去比)は約40dBである。

b. 周波数帯域は0.1Hz~3kHzである。

c. 潜時とは刺激から誘発電位の発生までの時間である。

d. 加算平均法は刺激と同期しない生体信号を減少させる。

e. デルタ波は聴覚刺激によって誘発される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-13-AM-54

脳波計測について正しいのはどれか。

1. 脳波計の入力インピーダンスは約1kΩである。

2. シールドルームの目的は地磁気の遮断である。

3. 針電極は皿電極より電極インピーダンスが高い。

4. 電極のインピーダンスが高いと雑音を誘導しやすい。

5. 電極の頭皮上の配置を誤ると感電事故につながる。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-13-AM-53

心電計について正しいのはどれか。

a. 電極インピーダンスは周波数に依存しない。

b. 電極ぺーストは皮膚-電極間のインピーダンスを下げる。

c. 時定数回路は不必要な周波数成分を減少させる。

d. 標準肢誘導にはゴールドバーガーの法則が適用される。

e. ミネソタコードは不整脈の検出のパラメータである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-12-AM-57

脳波測定について誤っているのはどれか。

1. 脳波計の増幅度は60dB以上必要である。

2. 電磁誘導は商用交流雑音の原因となる。

3. シールドルーム外での測定では電極の接触抵抗は高くする。

4. 電極の分極電圧は基線動揺の原因になる。

5. 電極の接触抵抗の不ぞろいは雑音の原因になる。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-11-PM-83

正しいのはどれか。

1. 健常成人の産熱量は5~15Wである。

2. 表在性癌の温熱治療に2.5GHzの電磁波が用いられる。

3. 頭皮上で計測できる脳磁界は10-6~10-7Tである。

4. 腎腫瘍を30MHzの超音波装置で描出できる。

5. ヒトの主な脳波成分は100~200Hzに含まれる。

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-11-PM-79

誤っているのはどれか。

1. 脳の活動によって微小な磁界が発生する。

2. 心臓の活動によって微小な磁界が発生する。

3. 超音波を生体に照射することによって微小な磁界が発生する。

4. 肺に吸入された微粉末の磁化によって微小な磁界が発生する。

5. 心筋の一部が傷つくと損傷電流によって微小な磁界が発生する。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-11-AM-57

脳波について正しいのはどれか。

a. 電極接触抵抗は100kΩ以下とする。

b. α波は5Hzを中心とする成分である。

c. 閉眼覚醒時の方が開眼時より振幅が小さい。

d. 単極誘導の不関電極は頭頂に置く。

e. 睡眠が深くなると振幅の大きい脳波が観察される。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
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国-11-AM-56

正しいのはどれか。

1. ディジタル式の心電計に用いるサンプリング周波数は200Hzである。

2. 心電図は心臓の拍動による血流の変化によって生じる電位変動である。

3. 正常心電図のST部分は基線と概ね一致する。

4. QRSは心房の興奮の開始に対応している。

5. 心音図は心電図を可聴周波数に変換して音として出力する。

正答:3
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国-11-AM-55

脳波計のフィルタについて正しいのはどれか。

a. 時定数0.3秒のとき低域遮断周波数は0.5Hzである。

b. 基線のゆるやかな動揺を除去するには時定数を0.1秒に下げる。

c. 時定数を0.3秒から0.1秒にするとβ波が抑制される。

d. 高域遮断フィルタを使用すると校正電圧曲線に棘が出現する。

e. 筋電図が混入するときには高域遮断フィルタによって除去する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
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国-11-AM-54

心電計の電極を右手と左手と逆に装着して記録した場合の誘導波形について誤っているのはどれか。

1. 第I誘導では極性が反転する。

2. 第II誘導と第III誘導が互いに入れ替わる。

3. 単極肢誘導のaVRとaVLが互いに入れ替わる。

4. 単極肢誘導のaVFでは極性が反転する。

5. 単極胸部誘導のV1~V6では通常の波形が得られる。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-10-PM-82

正しいのはどれか。

a. 心拍動に伴う磁場を検出できる。

b. 脳の電気活動で生じる磁界が微弱なのは組織中で磁界が減衰するためである。

c. 脳の電気活動による磁界を頭皮上で計測すると10-10テスラ程度である。

d. 血液は磁界によって引きつけられる性質が強い。

e. 時間的に変化する磁界は組織内に電流を生じさせる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-10-AM-57

図のような心電図が記録された。臨床工学技士の対応で正しいのはどれか。

a. 除細動装置の準備をする。

b. 心臓ぺースメーカの準備をする。

c. 心電計の故障をチェックする。

d. 誘導コードの断線を調べる。

e. 直ちに医師に連絡する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-10-AM-54

生体磁気計測について誤っているのはどれか。

a. 生体磁気計測法は非接触計測法である。

b. 脳磁図はSQUID磁束計によって測定される。

c. 生体内の磁性物質の磁化により磁界が発生する。

d. SQUID磁束計の動作はステファン-ボルツマンの法則による。

e. 脳内の興奮部位の測定では、電位計測が磁気計測より空間分解能において優れている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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