第36回国試午前68問の類似問題

国試第16回午後:第39問

吸気酸素濃度が患者の呼吸様式や1回換気量に影響されないのはどれか。

a: 鼻カニューレ

b: フェイスマスク

c: ベンチュリーマスク

d: ジャクソンリース回路

e: 経鼻カテーテル

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午後:第59問

在宅酸素療法における安全管理について誤っているのはどれか。

1: 禁煙の指導

2: 電磁調理器の推奨

3: 補助ボンベの設置

4: 高流量吸入時の加湿

5: へアドライヤの使用

国試第18回午後:第38問

酸素療法について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午後:第42問

人工呼吸器の設定で1回換気量を変えずに呼吸数を8回/分から12回/分に増加させた。予想される変化はどれか。

a: 平均気道内圧の上昇

b: 呼気終末二酸化炭素分圧の上昇

c: 最大吸気圧の増加

d: 吸気相:呼気相比(I:E比)の減少

e: 動脈血二酸化炭素分圧の低下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第40問

プレッシャーサポートの特徴として正しいのはどれか。

a: 吸気に合わせて行う。

b: 吸気流量は一定でない。

c: 換気仕事が減少する。

d: 自発呼吸がないときにも使用できる。

e: 吸気流量は一定である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午後:第52問

人工心肺の適正灌流量について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

1: 需要に見合う酸素を供給できる灌流量を保つ。

2: 体表面積あたりの成人の灌流量は乳児に比べて多い。

3: 常温体外循環では低体温体外循環と比べて灌流量を低く設定する。

4: 平均大動脈圧を60~80mmHgに維持する。

5: 混合静脈血酸素飽和度70%を目標に灌流量を調節する。

国試第31回午後:第63問

ICUで用いられる人工呼吸器の構成要素はどれか。

a: 呼気弁

b: 気道内圧モニタ

c: 酸素濃度調節装置

d: 二酸化炭素吸収装置

e: ピンインデックスシステム

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午前:第67問

調節換気において、人工呼吸器の異常と有害事象との組合せで誤っているのはどれか。

1: 弁の開放不全            圧損傷

2: 呼吸流路の屈曲           換気の異常

3: 呼吸回路内のリーク         低二酸化炭素血症

4: 加温加湿器の停止          喀痰の硬化

5: 吸入気酸素濃度の異常上昇      酸素中毒