このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-6-PM-40

自発呼吸下で行うことができる換気様式はどれか。

a. CPPV

b. CPAP

c. IMV

d. プレッシャーサポート

e. IPPV

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-23-PM-20

PSV(Pressure support ventilation)で正しいのはどれか。

1. 量規定換気である。

2. 呼吸数が規定される。

3. 吸気時間は一定である。

4. 吸気流速は一定である。

5. PEEPを併用できる。

正答:5
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/呼吸療法技術
類似問題を見る

国-10-PM-37

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. 従圧式では補助呼吸性能がよい。

b. 従圧式ではPEEPができる。

c. 従量式では回路に漏れがあっても換気量は保たれる。

d. 従量式では気道内圧をモニタする必要はない。

e. 従量式ではコンプライアンスの変化による換気量への影響が少ない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-16-PM-43

自発呼吸が維持される換気モードはどれか。

a. CPAP

b. IMV

c. CPPV

d. APRV

e. PSV

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-6-PM-39

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. 従圧式では肺胸郭コンプライアンスが変化しても換気量の変化が少ない。

b. 従量式では回路漏れがあっても換気量の変化が少ない。

c. 成人には従量式の方が多く使用される。

d. 従量式は換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。

e. 長期人工呼吸には従圧式の方が適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-21-PM-47

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

a. 空気を体内に送り込む危険性が少ない。

b. 吸引ポンプとして使用できる。

c. 流量を回転数とチューブ内径から算出できる。

d. チューブ圧閉度の調整が必要である。

e. 後負荷の変動によって流量が変化する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
類似問題を見る

国-5-PM-29

従量式人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. 換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。

b. 終末吸気気道内圧を設定することによって換気量を決める方式である。

c. 回路の漏れは問題にならない。

d. 重症呼吸不全患者に適している。

e. 呼吸量、吸入圧のモニタが重要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-22-AM-73

遠心ポンプで誤っているのはどれか。

a. 低流量時の流量調整が難しい。

b. 血液逆流の危険性がある。

c. 血液粘性がポンプ特性に影響する。

d. 回転数が一定ならば流量は一定である。

e. オクルージョンテストを必要とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
類似問題を見る

ME_2-31-PM-8

ICUで使用する人工呼吸器でモニタしていないのはどれか。

1. 換気回数

2. 吸気流速

3. 胸腔内圧

4. 分時換気量

5. 酸素濃度

国-20-PM-43

プレッシャーサポートベンチレーション(PSV)について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a. 吸気仕事量を軽減する。

b. 一回換気量は一定に維持される。

c. 中枢性低換気でも安全に使用できる。

d. 設定圧に達すると自動的に呼気へ移行する。

e. ウィーニングの手段としで使用できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-7-PM-28

人工呼吸器による患者管理について正しいのはどれか。

a. 調節呼吸モードで患者に自発呼吸がある場合にはファイティングに注意する。

b. 自発呼吸のある患者に人工呼吸器を接続しておくときはIPPV(間欠的場圧換気)モードで使用する。

c. 慢性呼吸不全患者では常に人工呼吸管理を行う。

d. 鉄の肺は現在よく使用される。

e. プレッシャーサポートとは患者が吸気を行うときに気道内に圧をかけて換気を補助する方法である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/呼吸療法技術
類似問題を見る

国-9-AM-48

プレッシャーサポート換気について正しいのはどれか。

a. サポート圧を増すと一回換気量は増加する。

b. サポート圧を増すと呼吸数が増加する。

c. 吸気トリガーに必要な仕事量が減少する。

d. 呼気相には気道内に陰圧がかかる。

e. 持続的気道陽圧(CPAP)に併用てきる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-4-PM-37

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. 従量式では回路に少々洩れがあっても換気量はよく保たれる。

b. 従量式は最近あまり用いられない。

c. 従量式ではコンプライアンスの変化による換気量への影響が少ない。

d. 従圧式は補助呼吸性能がよい。

e. 従圧式の長所はPEEPができることである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

ME_2-34-PM-16

人工呼吸器の圧規定換気様式で設定できないのはどれか。

1. 換気量

2. 気道内圧

3. 換気回数

4. 吸入気酸素濃度

5. 吸気・呼気時間比

国-7-PM-72

インピーダンスニューモグラフについて正しいのはどれか。

1. 心拍出量が測定できる。

2. 呼気二酸化炭素濃度が測定できる。

3. 脳血流量が測定できる。

4. 無呼吸モニタとして有用である。

5. 換気量が直接測定できる。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/呼吸関連の計測
類似問題を見る

国-29-PM-69

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. 吸引回路用のポンプに適している。

2. 駆出される血液量は回転数に正比例する。

3. 回路閉塞時に回路破裂の危険性が大きい。

4. 同じ回転数でも流量は後負荷によって変化する。

5. 低流量時の回転数調節による流量制御が容易である。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
類似問題を見る

国-3-PM-34

従圧式人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. 気道抵抗が増加すると換気量が減少する。

b. 調節呼吸、補助呼吸のいずれも可能である。

c. 吸入療法によく用いられる。

d. 気道に洩れがあるときに不利である。

e. 長期人工呼吸に適している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-8-AM-45

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a. トリガ感度の点検にはテスト肺が有用である。

b. 人工鼻で吸気湿度を80%程度に保つことができる。

c. 従圧式人工呼吸器では設定圧を高くすると一回換気量は増加する。

d. 従圧式人工呼吸器で肺コンプライアンスが上昇すると換気量は減少する。

e. 小児には定常流(constant flow)方式を用いない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-15-PM-54

流量補助を主目的とするのはどれか。

1. IPD

2. ECMO

3. IABP

4. VAD

5. ECUM

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/補助循環法
類似問題を見る

ME_2-38-PM-32

人工呼吸器の量規定換気様式で設定できないのはどれか。

1. 換気量

2. 気道内圧

3. 換気回数

4. 吸入器酸素濃度

5. 吸気流速