第35回国試午前69問の類似問題

ME2第32回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気法が主流である。

2: 呼気弁は吸気時に閉じる。

3: 呼気は胸郭の弾性収縮力で行われる。

4: 加温加湿器は吸気ガスを加温加湿する。

5: 胸腔内圧のモニタが装備されている。

ME2第34回午後:第19問

麻酔器の構成要素でないのはどれか。

1: 呼吸バッグ

2: シャットオフバルブ

3: 炭酸ガス吸収装置

4: 酸素フラッシュ

5: 気化器

国試第28回午後:第43問

医療ガス配管設備について正しいのはどれか。

1: 静止状態での標準送気圧力は酸素よりも治療用空気の方が高い。

2: シャットオフバルブは日常「閉jの状態で使用される。

3: 駆動用空気配管には「VACJと識別表示されている。

4: 三酸化炭素の配管端末器にはAGSSカブラが用いられる。

5: マニフォールドとは高圧ガス容器の集合体である。

国試第24回午前:第64問

設定酸素濃度のガスを投与できるのはどれか。(生体機能代行装置学)

a: 鼻カニューレ

b: 簡易酸素マスク

c: ネブライザ付酸素吸入器

d: ベンチュリマスク

e: リザーバ付きフェイスマスク

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第20問

高圧ガス容器(ボンベ)の取扱いで不適切なのはどれか。

1: 換気の良い場所に保管する。

2: 圧力調整器との接続部にグリースを用いる。

3: バルブの開閉は静かに行う。

4: 使用時には周囲5m以内では火気厳禁である。

5: 亜酸化窒素ボンベは立てて使用する。

国試第14回午前:第39問

ショック患者の酸素吸入について正しいのはどれか。

a: パルスオキシメータはモニタとして有用である。

b: ショックのタイプにかかわらず適応がある。

c: フェイスマスクでは7~8l/minの流量で約40%の吸気酸素濃度となる。

d: 低酸素血症が改善されれば組織への酸素供給も改善される。

e: 酸素吸入中に輸液療法を併用してはならない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第38回午後:第36問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。

1: 吸着型は最高で濃度50%の酸素ガスを供給できる。

2: 膜型は加湿器が必要である。

3: 慢性呼吸器疾患に用いられる。

4: 呼吸同調器は酸素を絶え間なく流すために用いる。

5: 配管端末器との接続が必要である。

国試第6回午前:第44問

麻酔器について正しいのはどれか。

a: 笑気はボンベ内では液体として存在する。

b: ソーダライムは炭酸ガスを吸収する。

c: 閉鎖式よりも半閉鎖式の方が供給ガス量を節約できる。

d: 炭酸ガス吸収装置は回路外に取り付けるべきものである。

e: 気化器は回路内に直列に連結すべきものである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e