第31回ME2午後34問の類似問題

国試第9回午前:第67問

除細動について正しいのはどれか。

a: 除細動率は交流方式が直流方式より優れている。

b: 通電時の心筋障害の程度は交流方式が直流方式より少ない。

c: 除細動器は心房細動にも用いられる。

d: 心室細動には同期出力装置を必要としない。

e: 体内直接通電では5000Vを5ms、心臓に直接加える。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午前:第77問

電撃について正しいのはどれか。(医用機器安全管理学)

a: 人体の反応は電流の流出入部位によって異なる。

b: His束心電図検査は、心室細動が発生しないように注意して行われる。

c: 皮膚に0.1mAの商用交流電流が流れるとビリビリと感じる。

d: 体表から受ける電撃によって起こる事故死の多くは心筋症によるものである。

e: ミクロショックの場合数μAの商用交流電流でも危険である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第58問

除細動器について誤っているのはどれか。

1: 出力がフローティング型のものでは本体の接地はとらなくてよい。

2: 電極にはペーストを十分に塗る。

3: 体外通電では電極を約5kgの力で押し付ける。

4: 心房細動の除細動にはR波同期出力装置を用いる。

5: 心室細動の除細動には体外通電と体内通電との二つがある。

国試第1回午後:第67問

心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。

a: 心臓の洞結節の部分の機能を人工的に代行する。

b: 体外式(携帯式)ペースメーカの電極リード線を取り扱う場合には、ゴム手袋を着用する。

c: ディマンド感度は常に10mV以上にしておく。

d: 体内植込み式ペースメーカには水銀電池しか使用できない。

e: 長期間使用するときには体内植込み式よりも体外式ペースメーカを用いた方が良い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第68問

電気メスの使用法について正しいのはどれか。

a: 患者の体位変換のたびに対極板の装着部位を点検する。

b: 終業点検でコード類の損傷の有無を点検する。

c: 接地された金属部分を患者の身体に接触させない。

d: 通電中に出力の調整を行ってもよい。

e: 余分なメス先コードはたるませずに巻いておく。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第28問

心電計について誤っているのはどれか。

a: 右手と左手の電極を入れ替えるとI誘導の極性が変わる。

b: aVFは心臓の下壁の情報を反映している。

c: aVRはI、II、III 誘導の任意の2つから算出できる。

d: QRS平均電気軸は単極胸部誘導から求める。

e: 単極胸部誘導は右足の電極を基準にした電位差を記録する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e