第30回国試午前24問の類似問題

国試第32回午後:第2問

糖代謝について正しいのはどれか。

a: 糖質は1gあたり4 kcのエネルギーに相当する。

b: 低酸素では解糖系からATPを生成できない。

c: 糖質は主に胃で吸収される。

d: ペントースリン酸系ではリボースを合成する。

e: 低血糖はインスリン過剰投与で誘発される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第29回午前:第19問

エネルギ一代謝について正しいのはどれか。

1: 安静座位で覚醒中のエネルギー消費量を基礎代謝量とよぶ。

2: 食事摂取により代謝量は減少する。

3: 体表面積当たりの基礎代謝量は1~3歳で最高値を示す。

4: 甲状腺機能亢進症では基礎代謝量が減少する。

5: 成人の基礎代謝量は約500kcal/日(2100kJ/日)である。

国試第7回午前:第41問

正しいのはどれか。

a: 基礎代謝量は体表面積に比例する。

b: 成人男子の基礎代謝量は約1500kcal/日である。

c: 成長ホルモンは下垂体前葉から分泌される。

d: 甲状腺ホルモンは交感神経活動を抑制する。

e: アドレナリンは副腎皮質から分泌される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第32回午前:第15問

正しいのはどれか。

1: 仰臥位で睡眠中のエネルギー消費量を基礎代謝量とよぶ。

2: 食事摂取後にはエネルギー代謝が低下する。

3: 甲状腺機能充進症では基礎代謝量が減少する。

4: 体表面積当たりの基礎代謝量は1~3歳で最高値を示す。

5: 交感神経の興奮によりエネルギー代謝は減少する。

ME2第39回午前:第15問

エネルギー代謝について正しいのはどれか。

1: 基礎代謝量は体脂肪率に比例する。

2: 基礎代謝量は睡眠中に測定する。

3: 基礎代謝量は体表面積に比例する。

4: 骨格筋のエネルギー代謝量は運動中でも一定である。

5: 基礎代謝量は座位で測定する。

ME2第31回午前:第4問

代謝について正しいのはどれか。

1: 睡眠時のエネルギー消費量を基礎代謝量とよぶ。

2: 食事を摂取した後には代謝が低下する。

3: 基礎代謝に対する寄与が最も高い臓器は腎臓である。

4: 1gあたりの熱量は、三大栄養素のうち脂質が最大である。

5: 体表面積あたりの基礎代謝量は16~20歳で最高値を示す。

ME2第35回午前:第12問

エネルギー代謝について正しいのはどれか。

1: 睡眠時のエネルギー消費量を基礎代謝量という。

2: 基礎代謝量は甲状腺機能亢進症で減少する。

3: 基礎代謝量は気温が低いときに高くなる。

4: 単位重量当たりの生理的燃焼値は、脂質よりタンパク質のほうが大きい。

5: 栄養素から体組織を合成する過程を異化作用という。

ME2第37回午前:第13問

エネルギー代謝について正しいのはどれか。

1: アミノ酸はグリコーゲンとして体内貯蔵される。

2: グリコーゲンは体内貯蔵エネルギーの大部分を占める。

3: グリコーゲンは主に脂肪組織で体内貯蔵される。

4: 糖は脂質に変換して体内貯蔵できる。

5: タンパク質はエネルギーとして体内利用できない。

ME2第28回午前:第11問

基礎代謝について正しいのはどれか。

1: 睡眠中のエネルギー消費量を基礎代謝量とよぶ。

2: 女性では男性より体表面積当たりの基礎代謝量が高値である。

3: 体表面積当たりの基礎代謝量は17~18歳で最高値を示す。

4: 甲状腺機能亢進症では基礎代謝量が増加する。

5: 基礎代謝量は炭酸ガス排出量から計測する。

ME2第30回午前:第5問

代謝について誤っているのはどれか。

1: 安静仰臥位覚醒時のエネルギー消費量を基礎代謝量とよぶ。

2: 体表面積あたりの基礎代謝量は18歳頃最高値となる。

3: 体表面積あたりの基礎代謝量は同一年齢の女性より男性の方が大きい。

4: 甲状腺機能亢進症では基礎代謝量が増加する。

5: 食事摂取後にはエネルギー代謝が増加する。

国試第35回午前:第3問

糖代謝について誤っているのはどれか。 

1: アドレナリンは血糖値を低下させる。 

2: 解糖とはグルコースがピルビン酸あるいは乳酸まで分解する過程をいう。 

3: 糖新生は主に肝臓で行われる。 

4: グルコースは肝臓でグリコーゲンとして貯蔵される。 

5: 糖質のカロリーは4kcal/gである。 

国試第9回午前:第11問

物質代謝について正しいのはどれか。

a: グルコースは二酸化炭素と水とに分解される。

b: 葉酸は消化酵素として作用する。

c: 尿酸はアンモニアから生成される。

d: 脂肪酸はβ酸化を受けた後TCA回路で処理される。

e: 脂肪はコレステロールとして貯蔵される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第4問

日本人の成人男子(20?40歳)の基礎代謝量[kcal/日]に近いのはどれか。

1: 1000

2: 1500

3: 2000

4: 2500

5: 3000

国試第18回午後:第85問

2400kcalの熱量がすべて熱として1日で放出されるとき、おおよその1秒あたりの熱放出量はどれか。ただし、熱の仕事当量を4.2J/calとする。(生作物性材料工学)

1: 100W

2: 120W

3: 140W

4: 160W

5: 180W

国試第36回午後:第10問

1日あたりのエネルギー消費量が2500kcalであるときの熱産生率[W]として最も値が近いのはどれか。ただし、1cal=4.2Jとする。 

1: 120 

2: 100 

3: 80 

4: 60 

5: 40 

国試第18回午前:第31問

糖代謝について正しいのはどれか(代謝・内分泌学)

a: 1型糖尿病ではインスリン分泌が枯渇する。

b: 2型糖尿病ではインスリン抵抗性である。

c: 糖尿病性昏睡ではアルカローシスを呈する。

d: ブドウ糖はアミノ酸からは合成されない。

e: 絶食中はグリコーゲンが分解される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午後:第86問

成人が1日に600gの水を水蒸気として放出するとき、これによって失うおよその熱量は[kJ]はどれか。ただし、水の気化熱は2.3×10^3kJ/kgとする。(生体物性材料工学)

1: 1.4×10^3

2: 2.8×10^3

3: 1.4×10^4

4: 2.8×10^4

5: 1.4×10^5

国試第21回午後:第82問

生体の基礎代謝で1秒間に発生する熱量はおよそ何Jか。

1: 10

2: 100

3: 300

4: 600

5: 1000