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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-20-PM-52

人工心肺の適正灌流量について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

1. 需要に見合う酸素を供給できる灌流量を保つ。

2. 体表面積あたりの成人の灌流量は乳児に比べて多い。

3. 常温体外循環では低体温体外循環と比べて灌流量を低く設定する。

4. 平均大動脈圧を60~80mmHgに維持する。

5. 混合静脈血酸素飽和度70%を目標に灌流量を調節する。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-30-PM-72

乳幼児の人工心肺を用いた体外循環で成人と比較して正しいのはどれか。

a. 無輸血体外循環が容易である。

b. 体重1 kg 当たりの適正灌流量が少ない。

c. 目標灌流圧が低い。

d. 体液バランスの不均衡が生じやすい。

e. 急速な冷却が望ましい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-19-PM-52

人工心肺装置を用いる体外循環について正しいのはどれか。(体外循環装置)

a. 血液凝固時間を短くし、出血を抑える。

b. 常温体外循環では灌流量を高めに設定する。

c. 低体温は人工心肺の安全限界を広げる。

d. 体が大きくなると単位体表面積当たりの灌流量は減少する。

e. 灌流量が不足すると混合静脈血酸素飽和度は高くなる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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ME_2-34-AM-11

誤っているのはどれか。

1. 体液の約2/3は細胞内にある。

2. 血漿タンパク質は毛細血管を通過できる。

3. 血漿タンパク質は膠質浸透圧を維持している。

4. 体重あたりの水分量は大人より乳幼児のほうが多い。

5. カリウム濃度は細胞外よりも細胞内のほうが高い。

国-28-PM-72

人工心肺による体外循環中の操作について誤っているのはどれか。

a. 平均動脈圧を 60~80 mmHg に維持する。

b. 混合静脈血酸素飽和度を 70 % 以上に維持する。

c. ACT (activatclotting time)を 200~300 秒 に維持する。

d. 復温時の送血温と脱血温の差を 10°C 以上に維持する。

e. プロタミンはヘパリン初期投与量の 3~5 倍 を投与する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-13-PM-54

人工心肺について正しいのはどれか。

a. 希釈体外循環は腎不全防止に効果がある。

b. 希釈体外循環の希釈率は10~20%が妥当である。

c. 加温時には脱血温と熱交換器内血液温との差を20~25°Cに保つ。

d. 体外循環中はアシドーシスに傾く。

e. $ \mathrm{S}{\overline{v}}_{O_2} $(混合静脈血酸素飽和度)70%を目標に灌流量を設定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-9-PM-50

人工心肺を用いた体外循環時の血液灌流量について正しいのはどれか。

1. 術前の心拍出量より多めの血液量を灌流する。

2. 常温下での適正灌流量は体表面積から求められる。

3. 低体温時には常温時より灌流量を多くする。

4. 末梢血管抵抗は血液灌流量と関係がない。

5. 環流静脈血の酸素飽和度を50%以下に保つ。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-11-AM-24

肺循環について正しいのはどれか。

a. 肺動脈の血管壁は大動脈のそれに比して薄い。

b. 平均肺動脈圧は15mmHgである。

c. 動脈圧が上昇すると肺動脈圧も上昇する。

d. 肺静脈血の酸素飽和度は約75%である。

e. 肺循環時間は4~5秒である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医学概論/人体の構造及び機能/循環
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国-18-PM-51

人工心肺による体外循環の至適灌流量について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

1. 体表面積を基準に求める。

2. 血液を希釈した場合、増加させる。

3. 体温が低下した場合減少させる。

4. 混合静脈血の酸素飽和度によって調節する。

5. 体表面積あたりの成人の灌流量は乳児に比べ多い。

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-24-PM-71

人工心肺を用いた体外循環で正しいのはどれか。(生体機能代行装置学)

a. 血液希釈によって膠質浸透圧は低下する。

b. 成人の体表面積あたりの灌流量は小児よりも多い。

c. 低体温によって末梢血管抵抗は低下する。

d. 心停止液にはCa2+を用いる。

e. プロタミンはヘパリン初期投与量の1~1.5倍を投与する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-29-PM-70

人工心肺による体外循環について正しいのはどれか。

a. 小児の体表面積あたりの灌流量は成人よりも多い。

b. 血液希釈によって酸素解離曲線は右方に移動する。

c. 復温時には混合静脈血酸素飽和度は上昇する。

d. アルカローシスの補正に炭酸水素ナトリウムを用いる。

e. 膠質浸透圧の保持に乳酸加リンゲルを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:0
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-9-PM-55

体外循環中の血液希釈について誤っているのはどれか。

1. 使用する血液量の節減に役立つ。

2. 血液の酸素運搬能は低下する。

3. 末梢血液循環を円滑にする。

4. 常温下ではへマトクリット値を20~25%にする。

5. 血液粘度を上昇させる。

正答:5
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国-31-PM-70

人工心肺を用いた体外循環中に血中濃度が低下するのはどれか。

1. 血 糖

2. レニン

3. アドレナリン

4. サイトカイン

5. カルシウム

正答:5
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国-12-PM-49

体外循環について正しいのはどれか。

a. 希釈体外循環の希釈率は20~30%が普通である。

b. 純酸素に二酸化炭素を5%加えることがある。

c. 活性化凝固時間(ACT)は100~200秒に保つ。

d. プロタミンの過剰投与によって血液凝固時間は正常より短縮する。

e. プロタミン投与量は初期ヘパリン投与量の1.5倍を目安とする。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-28-PM-70

人工心肺による体外循環中に血中濃度が低下するのはどれか。

a. ナトリウム

b. カリウム

c. アドレナリン

d. グルコース

e. サイトカイン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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ME_2-28-AM-20

成人と比較したときの小児について誤っているのはどれか。

1. 基礎代謝が低い。

2. 心拍数が多い。

3. 体温が高い。

4. 体重当たりの水分量が多い。

5. 骨端線がレントゲンで確認できる。

ME_2-34-PM-12

人工心肺でコントロールできないのはどれか。

1. 体外循環血流量

2. 患者の循環血液量

3. 血液温度

4. 呼吸数

5. 動脈血酸素分圧

国-26-AM-72

成人の中等度低体温での人工心肺操作条件で適切でないのはどれか。

a. 平均動脈圧 -------------------- 70mmHg

b. 送血流量 ---------------------- 120mL/min/kg

c. 中心静脈圧 -------------------- 20 mmHg

d. ヘモグロビン ------------------- 6.0g/dL

e. 混合静脈血酸素飽和度 ---------- 75%

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-2-PM-37

人工心肺による体外循環中の血液凝固時間はACT(activated clotting time)で何秒位に維持するのが適切か。

1. 100~150秒

2. 200~300秒

3. 400~600秒

4. 800~1000秒

5. 1000~1200秒

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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ME_2-35-AM-19

成人と比較した小児の特徴で正しいのはどれか。

1. 体重あたりの水分量が多い。

2. 呼吸数が少ない。

3. 体温が低い。

4. 心拍数が少ない。

5. 体表面積における頭部の占める割合が小さい。