第24回国試午後18問の類似問題

国試第26回午後:第18問

胃潰瘍の発症に関与する因子でないのはどれか。

a: ストレス

b: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)

c: H2遮断薬

d: クラミジア感染

e: ヘリコバクター・ピロリ感染

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第37問

胃潰瘍の発症に関与する因子について誤っているのはどれか。

a: 広汎熱傷

b: 細菌感染

c: クラミジア感染

d: H2遮断薬

e: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第37問

胃潰瘍の発症に関与する因子について誤っているのはどれか。

a: ストレス

b: ピロリ菌

c: クラミジア

d: H2遮断薬

e: 非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午前:第20問

逆流性食道炎について誤っているのはどれか。

1: 胃液の逆流によって発生する。

2: アルコール摂取は増悪因子である。

3: 高齢者に多い。

4: 肥満者に多い。

5: ヘリコバクター・ピロリの除菌により改善する。

国試第32回午前:第19問

食道炎の原因となるのはどれか。

a: 胃液の逆流

b: 唾液の嚥下

c: 高血圧

d: 化学物質

e: 真菌の感染

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午後:第17問

慢性腎臓病の原因となる疾患でないのはどれか。

1: 糖尿病

2: 胃・十二指腸潰瘍

3: 高尿酸血症

4: アミロイドーシス

5: 全身性エリテマトーデス

国試第32回午前:第20問

胃潰傷の原因となるのはどれか。

a: カンジダ

b: ヘリコバクターピロリ菌

c: 非ステロイド性消炎鎮痛薬

d: 熱 傷

e: 黄色ブドウ球菌

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午前:第38問

急性腎不全の原因について正しいのはどれか。

a: 心筋梗塞

b: 低カルシウム血症

c: 副腎皮質ステロイド薬の投与

d: 敗血症

e: 後腹膜線維症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第36問

消化器疾患とその成因との組み合わせで正しいのはどれか。

a: 食道静脈瘤 ---------- 肝硬変

b: 食道炎 -------------- 胃液逆流

c: 胃潰瘍 -------------- ピロリ菌

d: 胆石症 -------------- 高尿酸血症

e: 大腸癌 -------------- 内痔核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午後:第21問

胃潰瘍について正しいのはどれか。 

1: ヘリコバクター・ピロリ菌が原因となる。 

2: 黒色便は生じない。 

3: 組織欠損は粘膜にとどまる。 

4: プロトンポンプ阻害薬は禁忌である。 

5: 仏痛時はNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を投与する。 

国試第3回午前:第27問

急性腎不全の原因となるのはどれか。

a: DIC

b: 甲状腺機能亢進症

c: 脳腫瘍

d: カナマイシン

e: 心原性ショック

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第37問

消化器疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。

a: 食道静脈瘤 肝硬変

b: 食道炎 胃液逆流

c: 胃潰瘍 ピロリ菌

d: 胆石症 高尿酸血症

e: 大腸癌 内痔核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第34回午後:第18問

胃潰瘍の原因となるのはどれか。

1: カンジダ

2: ヘリコバクター・ピロリ菌

3: マイコプラズマ

4: ボツリヌス菌

5: ムンプスウイルス

国試第24回午前:第19問

急性膵炎の治療で誤っているのはどれか。(臨床医学総論)

1: 絶 食

2: 高カロリ-輸液

3: 免疫抑制剤

4: タンパク分解酵素阻害薬

5: 抗菌薬

国試第11回午前:第37問

上部消化管出血について正しいのはどれか。

a: 原因として消化性潰瘍が多い。

b: 誘因として飲酒がある。

c: 出血持続の判定には胃洗浄が有効である。

d: 消炎鎮痛薬の服用は誘因とならない。

e: 吐血時には内視鏡検査は禁忌である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e