第18回国試午前32問の類似問題

国試第20回午前:第38問

DICについて誤っているのはどれか。(血液学)

1: 血漿フィブリノーゲンが増加する。

2: 血中血小板数が減少する。

3: 血管内凝固が亢進する。

4: プロトロンビン時間が延長する。

5: 治療に抗凝固薬が用いられる。

国試第31回午後:第19問

DICについて誤っているのはどれか。

1: 血漿フィブリノーゲンが増加する。

2: 血小板数が減少する。

3: 血管内凝固が亢進する。

4: プロトロンビン時間が延長する。

5: 治療に抗凝固薬が用いられる。

国試第35回午前:第22問

播種性血管内凝固 (DIC)において正しいのはどれか。 

a: 血小板数減少 

b: フィブリノーゲン低値 

c: 破砕赤血球の出現 

d: 抗血小板抗体陽性 

e: FDP 低値 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午前:第30問

正しいのはどれか。

a: 特発性血小板減少性紫斑病では骨髄中の巨核球数が減少する。

b: 血小板無力症では血小板の凝集能に異常を認める。

c: 血友病Aでは凝固時間が延長する。

d: 播種性血管内凝固症侯群(DIC)では二次線溶が亢進する。

e: 肝障害が高度になってもビタミンK依存性凝固因子は正常である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第19問

播種性血管内凝固(DIC)に特徴的な所見はどれか。

a: 白血球数の増加

b: 血漿フィブリノーゲン濃度の増加

c: 血清FDP 値の増加

d: プロトロンビン時間の延長

e: 血小板数の増加

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午後:第18問

播種性血管内凝固(DIC)の原因疾患はどれか。

a: 敗血症

b: 子宮筋腫

c: 肝硬変

d: 特発性血小板減少性紫斑病

e: 悪性腫瘍

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午前:第19問

正しい組合せはどれか。

a: 播種性血管内凝固(DIC) ----------- 二次線溶亢進

b: フォン・ヴィレブランド病 ----------- 出血時間延長

c: ワルファリン過剰投与 ------------- プロトロンビン時間(PT)延長

d: 特発性血小板減少性紫斑病(ITP) --- 骨髄での血小板産生低下

e: 血友病A ------------------------ 第V因子欠乏

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第34問

播種性血管内凝固症候群(DIC)に特徴的な所見はどれか。

a: 白血球数の増加

b: 血漿フィブリノーゲン濃度の増加

c: 血清FDP値の増加

d: プロトロンビン時間の延長

e: 血小板数の増加

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午前:第35問

血管内血液凝固症候群(DIC)について正しいのはどれか。

a: 尿糖がみられる。

b: 出血傾向がみられる。

c: 産科的疾患に合併しやすい。

d: ヘパリンが有効である。

e: 高血圧が起こりやすい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第36問

血管内血液凝固症候群(DIC)の原因になるのはどれか。

a: ネフローゼ症候群

b: 末期癌

c: 敗血症

d: 狭心症

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第34問

急性の播種性血管内凝固症候群(DIC)の診断に有用な検査はどれか。

a: 白血球数

b: プロトロンビン時間(PT)

c: 血小板数

d: フィブリン分解産物(FDP)

e: ビタミンK

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午前:第39問

急性の播種性血管内凝固症候群(DIC)について正しいのはどれか。

a: 尿糖がみられる。

b: 出血傾向がみられる。

c: 産科的疾患に合併しやすい。

d: ヘパリンが有効である。

e: 高血圧が起こりやすい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第41問

血小板について正しいのはどれか。

a: 血小板数20万/μL以下を血小板減少症という。

b: 再生不良性貧血では血小板は減少しない。

c: 血管内血液凝固症候群(DIC)では血小板は減少する。

d: 血小板の産生の低下した人では血小板輸血が行われる。

e: 血小板は血液回路内面に粘着する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第15回午前:第35問

血友病について正しいのはどれか。

a: 凝固因子の欠乏によって起こる。

b: 高齢者に多い。

c: 女性に多発する。

d: 血小板減少を示す。

e: 関節内の出血を反復する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第26問

浮腫について正しいのはどれか。

a: 細胞内液が異常に増加した状態をいう。

b: 血液の膠質浸透圧上昇で起こる。

c: 血管内水分の血管外漏出や滲出で起こる。

d: 急性糸球体腎炎で認められる。

e: ネフローゼ症候群で認められる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第3問

血栓の発生条件として正しいのはどれか。

a: 血管内面に病変が存在する。

b: 血漿トリグリセライドが低値である。

c: 赤血球数が減少している。

d: 血流のうっ滞がある。

e: 血液の凝固性が高まっている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午前:第45問

出血傾向をきたす疾患とその原因の組合せで正しいのはどれか。

a: 特発性血小板減少性紫斑病 ――- 血小板産生の減少

b: 急性骨髄性白血病 ――――---- 血小板消費の亢進

c: 多発性骨髄腫 ――――――---- M蛋白の増加

d: 播種性血管内凝固症侯群(DIC) ――――凝固因子と血小板の消費亢進

e: 重症肝障害 ――――――----- 凝固因子の産生障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第21回午後:第76問

血液の流れについて正しいのはどれか。

a: 細動脈では赤血球が中央に集まる。

b: 非ニュートン性は血球成分によって引き起こされる。

c: ずり速度が遅くなると粘性率は減少する。

d: 血管が細くて流速が小さいときはニュートン流体になる。

e: ヘマトクリット値が下がると粘性率は上昇する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午後:第19問

播種性血管内凝固の検査所見で正しいのはどれか。

a: CRP増加

b: アルブミン低下

c: Dダイマー増加

d: 可溶性フィブリンモノマー増加

e: トロンビン・アンチトロンビン III 複合体増加

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第40問

汎血球減少症を示すのはどれか。(血液学)

a: 骨髄線維症

b: 腎性貧血

c: 鉄欠乏性貧血

d: サラセミア

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e