第14回国試午前9問の類似問題

国試第8回午前:第21問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

1: 脳下垂体から抗利尿ホルモン(ADH)が分泌される。

2: 甲状腺からアルドステロンが分泌される。

3: 上皮小体(副甲状腺)の機能は血中カルシウムと密接な関係がある。

4: 副腎皮質からコルチゾールが分泌される。

5: 副腎髄質からアドレナリン(エピネフリン)が分泌される。

国試第23回午前:第14問

副腎から分泌されるホルモンはどれか。

a: コルチゾール

b: インスリン

c: 成長ホルモン

d: アルドステロン

e: ノルアドレナリン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第36問

副腎から分泌されるホルモンでないのはどれか。

1: アルドステロン

2: コルチゾール

3: アンドロゲン

4: レニン

5: アドレナリン

国試第21回午前:第28問

フィードバック機構として正しい組合せはどれか。

a: アルドステロン ― ACTH

b: T3・T4 ― TSH

c: 血漿浸透液 ― ADH

d: 血糖 ― インスリン

e: 血中カリウム ― PTH

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第8問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

1: 甲状腺刺激ホルモン(TSH)は下垂体前葉から分泌される。

2: バソプレシンには利尿作用がある。

3: メラトニンは夜間に増加する。

4: ヨードは甲状腺ホルモンの原料の一つである。

5: グルカゴンは血糖値を上昇させる。

国試第24回午前:第13問

正しい組合せはどれか。(臨床医学総論)

a: 原発性アルドステロン症 コルチゾール過剰分泌

b: クッシング症候群 エリスロポエチン過剰分泌

c: 褐色細胞腫 カテコールアミン過剰分泌

d: 末端肥大症 成長ホルモン過剰分泌

e: 腎血管性高血圧 血漿レニン活性低下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午後:第14問

正しい組合せはどれか。

a: カルシトニン ------------- 骨形成促進

b: 副甲状腺ホルモン -------- 骨吸収促進

c: レニン ------------------ タンパク分解酵素

d: アルドステロン ----------- Na排泄促進

e: プロラクチン ------------- 乳汁分泌抑制

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第30問

正しい組合せはどれか。

a: 副腎皮質 ――――――――――---- アドレナリン

b: 副腎髄質 ――――――――――---- アルドステロン

c: 甲状腺 ―――――――――――---- カルシトニン

d: 上皮小体(副甲状腺) ――― -------- パラソルモン

e: 膵臓 ――――――――――――---- グルカゴン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午後:第71問

人工心肺による体外循環時の内分泌系・免疫系の変動について正しいのはどれか。

a: レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系は活性化される。

b: アドレナリン分泌は低下する。

c: バソプレシン分泌は低下する。

d: インスリン分泌は亢進する。

e: 炎症性サイトカインの血中濃度は上昇する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午後:第8問

内分泌臓器と分泌ホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 下垂体       プロラクチン

2: 甲状腺       トリヨードサイロニン

3: 副甲状腺      エストロゲン

4: 精 巣       アンドロゲン

5: 膵 臓       インスリン

ME2第28回午前:第10問

ホルモンと疾病の組合せで誤っているのはどれか。

1: インスリン -- 糖尿病

2: バゾプレッシン -- 尿崩症

3: 甲状腺ホルモン -- Cushing症候群

4: プロラクチン -- 乳汁漏出症

5: アルドステロン -- 高血圧症

国試第13回午前:第31問

誤っている組合せはどれか。

a: パラソルモン ―――----- 血清ナトリウム濃度の上昇

b: カルシトニン ―――----- 血清カルシウム濃度の低下

c: アルドステロン ――----- カリウムイオン排泄の促進

d: 糖質コルチコイド ------- 抗炎症作用

e: インスリン ――――----- 血糖値の上昇

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午前:第35問

正しい組合せはどれか。

a: 上皮小体ホルモン(PTH)は、低カルシウム血症により分泌が刺激される。

b: 甲状腺ホルモンの分泌刺激は、自律神経失調から始まる。

c: Cushing’s症候群はアルドステロン分泌亢進によって起こる。

d: 抗利尿ホルモンの分泌が亢進すると尿崩症になる。

e: 副腎皮質からはコルチゾルが分泌される。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午前:第8問

体液調節に関わる物質の作用で正しいのはどれか。

a: レニンは血中アンギオテンシンを減少させる。

b: アンギオテンシンIIは細動脈を拡張させる。

c: アルドステロンはNa+の再吸収を促進する。

d: バソプレッシンは水の再吸収を促進する。

e: 心房性Na利尿ペプチドは水の再吸収を抑制する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午後:第7問

体液調節に関わる物質の作用で正しいのはどれか。

a: レニンは血中アンギオテンシンを減少させる。

b: アンギオテンシンIIは細動脈を拡張させる。

c: アルドステロンはNa+の再吸収を促進する。

d: バソプレッシンは水の再吸収を促進する。

e: 心房性ナトリウム利尿ペプチドは水の再吸収を抑制する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第15問

正しい組合せはどれか。

a: プロラクチン ――――- 乳汁産生の促進

b: バソプレシン ―――― 尿量の減少

c: 甲状腺ホルモン ――― 血清リン値の増加

d: 成長ホルモン ―――― 血中カリウムの減少

e: グルカゴン ――――― グリコーゲン分解の促進

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第32回午後:第9問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

a: バソプレッシンは主に腎臓の集合管に作用する。

b: 成長ホルモンは副腎より分泌される。

c: 原発性甲状腺機能亢進症では甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌が亢進する。

d: 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は糖質コルチコイドの分泌を刺激する。

e: 副甲状腺ホルモン(PTH)は血中カルシウム濃度を上昇させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第31問

正しい組み合わせはどれか。

a: 原発性アルドステロン症 ---------- 高血圧

b: 甲状腺機能亢進症 -------------- 徐脈

c: 褐色細胞腫 -------------------- 低血圧

d: 糖尿病 ------------------------ 多尿

e: 原発性副甲状腺機能亢進症 ------ 高カルシウム血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第30問

主に腎臓で分泌されるホルモンはどれか。

a: レニン

b: アルドステロン

c: 抗利尿ホルモン

d: ナトリウム利尿ペプチド

e: エリスロポエチン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午前:第14問

正しい組合せはどれか。.

1: 大脳皮質 ――――― 血管運動調節

2: 大脳基底核 ―――― 体温調節

3: 視床下部 ――――― 摂食調節

4: 小脳 ――――――― 感覚の統合

5: 延髄 ――――――― 随意運動の指令