第8回国試午後78問の類似問題

国試第12回午後:第78問

機械要素について誤っているのはどれか。

1: 機械的振動はねじの緩みの原因となる。

2: ボルトの引っ張り強さは同じ材質で同じ外径の丸棒と同じである。

3: ラジアル軸受とは軸半径方向の荷重を受ける転がり軸受である。

4: 歯車はねじれの位置にある2軸間でも回転運動を伝えることができる。

5: モジュールが等しければ歯車は組み合わせることができる。

国試第9回午後:第78問

機械要素について正しいのはどれか。

a: ボルトとナットとの間の摩擦角がリード角より小さいとき、ネジは自然には緩まない。

b: スラスト軸受は荷重を半径方向に受ける軸受である。

c: ころがり軸受は潤滑剤を必要としない。

d: ウォームギアは回転を直角方向に伝達できる。

e: .モジュールとは歯車の歯の大きさを表す量である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午前:第59問

誤っているのはどれか。

a: ねじは器械部品どうしを固定する締結要素の一つである。

b: ねじには弦巻状の溝を2本以上切ったものもある。

c: ねじの自立条件とはボルトとナットが組み合わされるための条件である。

d: ねじの強さはボルトの太さのみに依存する。

e: 外部からの衝撃や機械的振動はねじの緩みの原因となる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第60問

機械要素について正しいのはどれか。

a: ねじは機械部品どうしを固定する締結要素である。

b: ころがり軸受はベアリングの一種である。

c: ころがり軸受には軸の半径方向の荷重を受けるラジアル軸受と軸方向の荷重を受けるスラスト軸受とがある。

d: すべり軸受には軸方向のスラスト荷重を受けるものはない。

e: すべり軸受では一般に潤滑剤は使用されない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第51問

機械要素として誤っているのはどれか。

a: 拘束要素としてベアリング、チェーン、歯車などがある。

b: 締結要素としてボルト、ナット、軸継手などがある。

c: 潤滑剤は摩擦抵抗と摩耗を減らす。

d: ピニオン・ラックは回転運動を直線運動に変換する歯車の一種である。

e: ボルトやナットのねじ山の数が多すぎるとねじ山にかかる荷重が大きくなり破断する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午前:第60問

誤っているのはどれか。

1: ねじの自立条件を満たすボルトとナットとの組合せは、自然には緩まない締結要素である。

2: ころがり軸受けで摩擦低下の主役をなすのは、軸と軸受けとの間の薄い油膜である。

3: インボリュート曲線は、2軸間の回転速度比を一定に保つための歯車の歯形曲線の一つである。

4: 回転・直線運動変換を行うピニオン・ラックにおいて、ラックのインボリュート曲線は直線となる。

5: 歯車を組み合せるとき、歯車のモジュールは同じでなければならない。

国試第6回午前:第49問

正しいのはどれか。

a: 振動源近くのねじにはゆるみ止めの処置をしない方がよい。

b: 血液ポンプの回転軸には強いトルクがかかる。

c: モータやギヤボックスは常に機器の振動源となる。

d: 穴のあいた部品はその材料のもつ機械的強度より低い外力で破壊される。

e: 切欠きは機器の振動源となる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第60問

正しいのはどれか。

a: ころがり軸受は一般にベアリングという。

b: 軸受の半径方向の荷重をラジアル荷重という。

c: すべり軸受では軸と軸受けとが薄い油膜を介して相対的な滑りをする。

d: すべり軸受では軸方向のスラスト荷重を受けることはできない。

e: すべり軸受は低速回転に限られる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第60問

正しいのはどれか。

a: ころがり軸受は一般にベアリングといわれる。

b: 軸受の半径方向の荷重をラジアル荷重という。

c: すべり軸受では軸と軸受とが薄い油膜を介して相対的な滑りをする。

d: すべり軸受では軸方向のスラスト荷重を受けることはできない。

e: すべり軸受は低速回転に限られる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第49問

誤っているのはどれか。

1: モータやギヤボックスは機械の振動源となる。

2: 物体に力を加えたとき変形は物体の弾性と塑性に依存する。

3: 切り欠きや穴のある部品はこれらがない部品よりも破壊されやすい。

4: 応力集中は溝が深いほど溝の底の形が鋭いほど小さくなる。

5: 振動源の近くのねじは緩みやすい。

国試第10回午後:第71問

ローラポンプの回転軸について正しいのはどれか。

a: 軸にはねじりモーメントが加わる。

b: 軸は圧縮荷重によって回転する。

c: 軸径は太いほど伝達動力は小さい。

d: 軸の回転数が大きくなるにつれて振動は減少する。

e: 軸の回転数が大きいほど伝達動力は大きい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午後:第77問

ローラポンプの回転軸について正しいのはどれか。

a: 軸にはねじりモーメントが加わる。

b: 軸は圧縮荷重によって回転する。

c: 軸径は太いほど伝達動力は小さい。

d: 軸の回転数が大きくなるにつれて振動は減少する。

e: 軸の回転数が大きいほど伝達動力は大きい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第50問

機械的振動について誤っているのはどれか。

a: バネに重りを吊り下げて振動させるとき、バネが重りに作用する力は平衡点からの変位量に比例する。

b: バネに重りを吊り下げて生じる単振動の周期はバネ常数に比例する。

c: 周期が大きいほど角振動数は大きい。

d: 振幅が時間とともに減衰する単振動を減衰振動と呼ぶ。

e: 共鳴または共振は強制振動によって現れる現象である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午後:第78問

ねじについて正しいのはどれか。

a: ボルトはめねじである。

b: ボルトの頭の部分をナットという。

c: ねじ山間の距離をピッチという。

d: 時計方向に回すと進むねじを右ねじという。

e: 座金はねじのゆるみを防止する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午後:第78問

ねじについて正しいのはどれか。

a: ボルトはめねじである。

b: ボルトの頭の部分をナットという。

c: ねじ山間の距離をピッチという。

d: 時計方向に回すと進むねじを右ねじという。

e: 座金はねじのゆるみを防止する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第32回午前:第81問

材料の機械的特性について誤っているのはどれか。

1: 応力は単位面積あたりに働く力(荷重)である。

2: 応力と圧力の単位は同じである。

3: ひずみは単位面積あたりの変形量である。

4: ヤング率は応力とひずみの比である。

5: ポアソン比は荷重方向とそれに垂直な方向のひずみの比である。