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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-PM-85

正しいのはどれか。

1. 粘性流体のずり速度のSI単位はm/sである。

2. 生体軟組織のポアソン比はおよそ1.0である。

3. 縦弾性率を表すヤング率の単位はPaである。

4. 腱より筋のヤング率は大きい。

5. 動脈血管の円周方向の最大変形は20%程度である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-32-AM-82

長さ1.2m、断面積4.0mm2の線材を8.0Nの力で引っ張ったところ長さが1.2mm増加した。この線材の縦弾性係数[GPa]はどれか。

1. 2

2. 5

3. 20

4. 50

5. 200

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-32-AM-81

材料の機械的特性について誤っているのはどれか。

1. 応力は単位面積あたりに働く力(荷重)である。

2. 応力と圧力の単位は同じである。

3. ひずみは単位面積あたりの変形量である。

4. ヤング率は応力とひずみの比である。

5. ポアソン比は荷重方向とそれに垂直な方向のひずみの比である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-31-AM-82

バネとダシユポットを並列に接続したフォークトモデルの両端に図のように応力を与えたときのひずみの変化を表しているのはどれか。

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-30-PM-81

長さ600mm、直径40mm の丸棒の長さ方向に荷重を加えたところ、長さが30μm 増加し、直径が0.76μm 減少した。この材料のポアソン比はどれか。

1. 0.0017

2. 0.025

3. 0.067

4. 0.14

5. 0.38

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-30-AM-86

正しいのはどれか。

1. 筋組織は骨よりもヤング率が大きい。

2. 筋組織のヤング率は直交方向よりも走行方向の方が大きい。

3. 生体軟組織のポアソン比はおよそ0.5 である。

4. 生体軟組織の体積弾性率はヤング率よりも小さい。

5. 動脈血管の円周方向の最大変形は10% 程度である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-30-AM-82

100 mmHg の圧力が 1.00 cm2 の面に加えられたとき、この面に加わるおよその荷重 [N] はどれか。

1. 1.33

2. 2.72

3. 7.6

4. 13.6

5. 133

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-30-AM-81

断面積 4mm2、長さ 2m 、ヤング率 100 GPa の銅線の下端に質量 100 kg の物体をぶら下げた。銅線のおよその伸び [mm] はどれか。

1. 0.2

2. 0.5

3. 2

4. 5

5. 20

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-29-PM-81

断面積が1cm2 で長さ10mの棒を1kNの力で引っ張ったとき、棒が0.5mm伸びた。この棒の弾性係数[GPa]はどれか。

1. 1

2. 2

3. 3

4. 4

5. 5

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-29-AM-81

鋼の引張り試験を行い、応力-ひずみ線図を作成した。応力-ひずみ線図から求められる材料特性はどれか。

a. 弾性係数

b. 粘性係数

c. ポアソン比

d. 引張り強さ

e. 降伏応力

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-28-AM-81

応力とひずみについて正しいのはどれか。

a. 応力は作用する荷重と断面積の積である。

b. ひずみは変形の度合いを比で表したものである。

c. 荷重と同一の方向に現れるひずみを縦ひずみという。

d. せん断応力によって生じるひずみを横ひずみという。

e. 弾性係数は応力とひずみの積である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-27-PM-81

応力集中部位はどれか。

a. A

b. B

c. C

d. D

e. E

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
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国-27-AM-81

フックの法則について正しいのはどれか。

a. 塑性変形に対して成立する。

b. 応力はひずみに比例する。

c. 線形弾性変形に対して成立する。

d. 材料の体積が変わらないことを表す。

e. 材料の粘性を表す。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
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国-26-PM-81

クリープ現象はどれか。

1. 身長は朝から夕方にかけて徐々に低くなる。

2. 暗闇に入ってしばらくするとものが見えるようになる。

3. 細動脈内を血液が流れるとき赤血球が管軸付近に集中する。

4. 膝蓋腱を叩くと足が上がる。

5. 脈圧は末梢の方が高い。

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-26-AM-82

長さ1m、断面積$2\times 10^{-6}m^2$、ヤング率50MPaのシリコーンゴム製ロープに1kgの重りをぶら下げた。ロープのおよその伸び[mm]はどれか。ただし、重力加速度は9.8 m/s2とする。

1. 0.1

2. 1

3. 10

4. 100

5. 1000

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-25-PM-81

誤っているのはどれか。

1. 物体に力を加えたときに生じるモーメントには曲げとねじりがあ る。

2. 力を取り除くとひずみがゼロに戻る変形を塑性変形という。

3. 降伏応力が高いほど材料としての強度は高い。

4. ポアソン比は縦ひずみと横ひずみの関係を表す。

5. 力を加えた方向と平行な面に発生する応力をせん断応力とい う。

正答:2
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国-25-AM-81

長さ1mの鋼材に10 kNの引張り荷重を加えたとき1mm 伸びた。この鋼材の断面積[mm2]はどれか。ただし、鋼材のヤング率は200GPaとする。

1. 2

2. 5

3. 20

4. 50

5. 200

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-24-PM-81

皮膚をヒモ状に切り出して一端を固定し、他端におもりをぶら下げると長さが徐々に増加した。この現象はどれか。(医用機械工学)

1. 応力弛緩現象

2. 弾性余効現象

3. ピーキング現象

4. 滑り変形現象

5. クリープ現象

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-24-AM-81

直径60mm、長さ300mm のナイロン製の棒材が長軸方向に一様に圧縮されて1.5mm短縮したときの直径の増大分[mm]はどれか。ただし、ナイロンのポアソン比は0.4とする。 (医用機械工学)

1. 0.012

2. 0.075

3. 0.12

4. 0.6

5. 0.75

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-23-AM-81

2kNの引張荷重を受ける軟鋼丸棒を安全に使用するために必要な断面積[mm2]はどれか。ただし、軟鋼の引張強さは400MPa、安全率は5とする。

1. 5

2. 25

3. 50

4. 250

5. 500

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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