第1回国試午後29問の類似問題

国試第30回午前:第63問

吸着型酸素濃縮器の酸素濃縮回路の構成要素でないのはどれか。

1: 吸着筒

2: 冷却装置

3: 防塵フィルタ

4: 真空ポンプ

5: サージタンク

国試第15回午後:第41問

人工呼吸器の呼吸回路を定期交換したところ、患者が呼吸困難を訴えた。点検すべき項目として適切なのはどれか。

a: 呼吸回路

b: 呼気弁

c: トリガレベル

d: 酸素ブレンダ

e: 加温加湿器

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第41問

麻酔器本体の構成要素でないのはどれか。(麻酔学)

1: 流量計

2: 気化器

3: ガス遮断装置

4: 酸素フラッシュ

5: カプノメータ

ME2第40回午後:第33問

人工呼吸器の圧規定換気様式(PCV)で直接設定できないのはどれか。

1: 換気量

2: 気道内圧

3: 換気回数

4: 吸入器酸素濃度

5: 吸気時間

ME2第33回午後:第14問

麻酔器内ガス配管の構成要素でないのはどれか。

1: 圧力調整器

2: 流量調節装置

3: 気化器

4: ポップオフ(APL)弁

5: 酸素フラッシュ

ME2第31回午後:第8問

ICUで使用する人工呼吸器でモニタしていないのはどれか。

1: 換気回数

2: 吸気流速

3: 胸腔内圧

4: 分時換気量

5: 酸素濃度

ME2第34回午後:第16問

人工呼吸器の圧規定換気様式で設定できないのはどれか。

1: 換気量

2: 気道内圧

3: 換気回数

4: 吸入気酸素濃度

5: 吸気・呼気時間比

国試第10回午後:第38問

人工呼吸器操作中に監視すべき箇所はどれか。

a: 高圧ガス管との接続部

b: エアコンプレッサのフィルタ

c: 回路内圧計

d: 加温加湿器

e: 回路蛇管の接続部

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午後:第31問

人工呼吸器が正常に作動しないとき、原因として考えられるのはどれか。

a: 酸素濃度計の故障

b: ヒューズ切れ

c: 耐圧管の脱落

d: 呼気弁の故障

e: 換気量計の故障

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第34回午後:第43問

人工呼吸器を使用する一般病室で不要な設備はどれか。

1: 圧縮空気配管

2: 吸引設備

3: 医用接地

4: 酸素配管

5: 非接地配線

国試第1回午後:第32問

人工呼吸器のスィッチを入れても正常に動作しないとき、点検すべき箇所はどれか。

a: 酸素流量計

b: 換気量計

c: 高圧ガス管接続部

d: ヒューズ

e: 吸気弁

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午後:第35問

人工呼吸器装着中に気道内湿度を保つ方法として適切でないのはどれか。

1: ジェットネブライザ

2: ディフュージョンヘッド型加湿器

3: カスケード型加湿器

4: 人工鼻

5: 灯芯型加湿器

ME2第30回午後:第44問

人工呼吸器の点検に用いないのはどれか。

1: 電導度計

2: 気流計

3: 酸素濃度計

4: 圧力計

5: テスト肺

ME2第32回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気法が主流である。

2: 呼気弁は吸気時に閉じる。

3: 呼気は胸郭の弾性収縮力で行われる。

4: 加温加湿器は吸気ガスを加温加湿する。

5: 胸腔内圧のモニタが装備されている。

ME2第33回午後:第43問

人工呼吸器の定期点検項目でないのはどれか。

1: 二酸化炭素吸収能

2: 換気量

3: 吸気時間

4: トリガ感度

5: 一時警報消音機能

ME2第40回午後:第12問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

1: 吸気弁は吸気時に閉じる。

2: 体外式陰圧換気法(胸郭外陰圧式)が主流である。

3: 全身麻酔下でないと実施できない。

4: 患者の呼気を補助するのが主な機能である。

5: 回路内のホースヒータは水分貯留を防止する。

国試第5回午後:第28問

正しいのはどれか。

1: 人工呼吸器では血中二酸化炭素(CO2)の排出はできない。

2: 人工呼吸器として現在鉄の肺が最もよく用いられる。

3: 非再呼吸方式は人工呼吸器の一般的方式である。

4: 人工呼吸器には加湿器は必須ではない。

5: 人工呼吸器で現在よく使用されるのは従圧式である。

国試第10回午後:第37問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a: 従圧式では補助呼吸性能がよい。

b: 従圧式ではPEEPができる。

c: 従量式では回路に漏れがあっても換気量は保たれる。

d: 従量式では気道内圧をモニタする必要はない。

e: 従量式ではコンプライアンスの変化による換気量への影響が少ない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第28回午後:第68問

吸気側回路に組み込まないのはどれか。

a: 人工鼻

b: カプノメータ

c: 温度センサ

d: ウォータートラップ

e: バクテリアフィルタ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午後:第29問

従量式人工呼吸器について正しいのはどれか。

a: 換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。

b: 終末吸気気道内圧を設定することによって換気量を決める方式である。

c: 回路の漏れは問題にならない。

d: 重症呼吸不全患者に適している。

e: 呼吸量、吸入圧のモニタが重要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e