答えを一括表示
全ての問題カードで答えと解説を同時に展開します。
もう一度押すと全てのカードの答えをまとめて非表示に戻せます。
表示中
理学療法士問題表示
理学療法士国家試験
検索元問題
第53回 午前 第35問
20件の類似問題
慢性閉塞性肺疾患の身体所見でみられやすいのはどれか。 ...
広告
14
第60回 午後
|
理学療法士実地問題
75歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。この患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
1
気道の吸引を行う。
2
上肢の筋力増強運動を行う。
3
腹部引き込み動作の練習を行う。
4
徒手的な胸郭可動域の拡大運動を行う。
5
負荷を加えて吸気筋トレーニングを行う。
66
第38回 午前
|
理学療法士専門問題
最重要
肺理学療法の内容と効果との組合せで誤っているのはどれか。
1
胸郭可動域訓練-肺コンプライアンスの増大
2
口すぼめ呼吸-横隔膜の強化
3
体位排痰法-気道の浄化
4
リラクセーション-酸素消費量の低下
5
腹式呼吸-換気量の増大
91
第53回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
標準
解説
Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸障害について正しいのはどれか。
1
咳をする力は保たれる。
2
口すぼめ呼吸が有効である。
3
側弯症は呼吸機能に影響しない。
4
動脈血二酸化炭素分圧が上昇する。
5
呼吸不全は5歳以下から生じることが多い。
解説を解放して詳細を表示
解説を表示するにはログインが必要です。ログインすると無料枠(1日5問)をご利用いただけます。
無料プランでは解説を1日5問まで表示できます。解説を表示すると残り回数が消費されます。
今日: 回 | 残り 回
本日の無料枠を使い切りました。プレミアム登録で無制限にご利用いただけます。
解説データを取得しています...
42
第49回 午後
|
理学療法士専門問題
重要
慢性閉塞性肺疾患における包括的呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。
1
運動耐容能の改善を図ることができる。
2
吸気時に動作を行うように指導する。
3
上肢筋力トレーニングは行わない。
4
健康関連QOLに影響を与えない。
5
栄養指導は含まない。
88
第51回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
標準
心不全に特徴的な呼吸はどれか。
1
下顎呼吸
2
陥没呼吸
3
奇異呼吸
4
起座呼吸
5
鼻翼呼吸
広告
16
第45回 午前
|
理学療法士実地問題
重要
70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患で%VC 70%、FEV1.0% 75%。この患者に対する理学療法で誤っているのはどれか。
1
息切れ時のポジショニングの指導
2
息こらえをしながら立ち上がる訓練
3
自転車エルゴメーターによる持久力訓練
4
下肢の筋力強化のためのハーフスクワット訓練
5
上肢の筋力強化のための四つ這いでの腕立て伏せ訓練
68
第52回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
老化に伴う生理機能の変化で正しいのはどれか。
1
血管抵抗は低下する。
2
残気量は減少する。
3
心拍出量は増加する。
4
肺活量は増加する。
5
予備呼気量は減少する。
70
第35回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
肺気腫の理学療法で正しいのはどれか。
1
フローボリューム曲線のピークフロー値の増大を図る。
2
%肺活量の増大を図る。
3
呼気の流速を遅くして呼吸させる。
4
運動負荷は最大酸素摂取量の70 %とする。
5
酸素飽和度(SpO2)の指標は80 %以上とする。
45
第47回 午前
|
理学療法士専門問題
最重要
呼吸機能が低下してきた筋萎縮性側索硬化症患者に対する呼吸理学療法で適切なのはどれか。
1
口すぼめ呼吸の指導
2
胸郭のストレッチ
3
呼気時の胸郭圧迫
4
腹式呼吸の指導
5
有酸素運動
92
第41回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
慢性呼吸不全患者の生活指導で適切でないのはどれか。
1
腹式呼吸を励行する。
2
時間当たり呼吸数を増やす。
3
1回換気量を増やす。
4
動作を分割する。
5
酸素吸入下で体操する。
広告
7
第55回 午前
|
理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。
1
①
2
②
3
③
4
④
5
⑤
4
第46回 午後
|
理学療法士実地問題
標準
呼吸機能テストの結果、図Aのようなフローボリューム曲線を得た。この患者の呼吸理学療法で誤っているのはどれか。ただし、図Bは健常者の結果を示す。
1
胸郭の可動性を増大する。
2
口すぼめ呼吸を指導する。
3
呼気時間を短縮する。
4
呼気筋を強化する。
5
腹筋を強化する。
74
第41回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
誤っている組合せはどれか。
1
気管支喘息-気道狭窄
2
間質性肺炎-肺の線維化
3
肺性心-左室肥大
4
気 胸-肺の縮小
5
胸膜中皮腫-石綿(アスベスト)小体
33
第42回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
50歳の男性。慢性呼吸不全。スパイロメトリーでは、%VC:85%、FEV1.0%:65%であった。健常者と同様に平地を歩くのは難しいが、自分のペースで2.0 kmの距離を歩くことができる。2年後、呼吸不全が進行し、日常生活でも息切れがでるようになった。ADL指導で誤っているのはどれか。
1
動作は細かく分けて行う。
2
和式トイレよりも洋式トイレが良い。
3
息を吸いながら物を持ち上げる。
4
台所仕事は椅子に座って行う。
5
息苦しさを感じたら口をすぼめて息を吐く。
91
第47回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
Duchenne型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。
1
横隔神経麻痺を生じる。
2
閉塞性換気障害を生じる。
3
側弯症は呼吸機能に影響しない。
4
呼吸障害ではPaCO2 が上昇する。
5
呼吸不全は5歳以下から生じることが多い。
広告
8
第55回 午前
|
理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。この患者の運動療法を中止すべき状態として最も適切なのはどれか。
1
SpO2 82%
2
呼吸数22/分
3
心拍数105/分
4
修正Borg指数5
5
収縮期血圧が安静時より20 mmHg上昇
91
第36回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
閉塞性障害をきたす疾患はどれか。
1
肺線維症
2
重症筋無力症
3
気 胸
4
肺気腫
5
横隔膜ヘルニア
39
第45回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
呼吸器疾患の理学療法の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
呼吸数の増加
2
吸気の緩徐化
3
腹式呼吸の促通
4
呼吸補助筋の活用
5
全身のリラクセーション
18
第58回 午前
|
理学療法士実地問題
78歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。
1
上肢の挙上動作を反復して行うように指導する。
2
吸気時間を延長するために口すぼめ呼吸を指導する。
3
呼吸困難に応じて酸素流量を増量するように指導する。
4
体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う。
5
主に心理的なリラックスを得るためにリラクセーションを指導する。
94
第48回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
慢性閉塞性肺疾患による呼吸性アシドーシスで腎性の代償が起こって、状態が安定している。基準値と比べた場合の動脈血液所見として正しいのはどれか。
1
pH:上昇
2
PaCO2:下降
3
PaO2:上昇
4
HCO3⁻:上昇
5
SaO2:上昇
広告