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理学療法士国家試験
検索元問題
第54回 午後 第28問
20件の類似問題
若年者と比較した高齢者の歩行で正しいのはどれか。 ...
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28
第47回 午前
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理学療法士専門問題
標準
正常歩行における関節運動の説明で正しいのはどれか。
1
着床初期には、足関節が最大背屈位となる。
2
荷重応答期には、膝関節に伸展モーメントが働く。
3
立脚終期には、足関節に底屈モーメントが働く。
4
前遊脚期には、股関節に伸展モーメントが働く。
5
遊脚初期には、膝関節に伸展モーメントが働く。
44
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
誤っている組み合わせはどれか。
1
パーキンソン病-酩酊歩行
2
痙性対麻痺-はさみ足歩行
3
腓骨神経麻痺-鶏状歩行
4
進行性筋ジストロフィー-動揺歩行
5
脳卒中片麻痺-分回し歩行
26
第54回 午前
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理学療法士専門問題
標準
検査結果を表に示す。6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
32
第56回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
大腿義足の遊脚相において、健側で爪先立ちが観察された。原因として正しいのはどれか。
1
義足長が長すぎる。
2
ソケットの内転角度が大きすぎる。
3
切断側の股関節外転筋力が不足している。
4
切断側の股関節伸展筋力が不足している。
5
ソケットの初期屈曲角度が不足している。
74
第50回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
正常歩行時の重心移動幅の減少への関与が小さいのはどれか。
1
骨盤傾斜
2
二重膝作用
3
膝関節の回旋
4
骨盤の回旋運動
5
骨盤の側方移動
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97
第43回 午前
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理学療法士専門問題
高齢者の転倒について誤っているのはどれか。
1
向精神薬の内服は危険因子の一つである。
2
片麻痺合併者では患側の骨折を合併しやすい。
3
開眼片足立ち時間は転倒リスクの指標として用いられる。
4
転倒高リスク群ではTUG(Timed up and go test)時間が短い。
5
ヒッププロテクターは大腿骨頸部骨折の予防に用いられる。
30
第54回 午後
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理学療法士専門問題
重要
膝関節内反変形のある変形性膝関節症患者にみられる歩行の特徴はどれか。2つ選べ。
1
立脚相:外側スラスト
2
立脚相:立脚側への体幹傾斜
3
立脚相:立脚肢の反張膝
4
遊脚相:分回し
5
遊脚相:遊脚側の骨盤下制
32
第34回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
図のような異常歩行の原因はどれか。
1
ソケットの初期屈曲角が不足している。
2
ソケットの内転角が不足している。
3
SACH足のヒールが固すぎる。
4
大腿四頭筋の筋力が低下している。
5
トウブレークが前方すぎる。
46
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
片麻痺の異常歩行と理学療法との組合せで誤っているのはどれか。
1
分回し歩行-膝・足関節屈筋の促通
2
尖足歩行-下腿三頭筋の機能的電気刺激
3
患側立脚相の短縮-患肢への体重負荷訓練
4
患側立脚相の股関節屈曲-PNFによる骨盤の前方回旋
5
患側への体幹側屈-体幹筋群の促通
33
第38回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
図のような大腿義足歩行の原因はどれか。
1
健側大腿四頭筋の筋力低下がある。
2
患側股関節屈曲筋の筋力低下がある。
3
断端の外転拘縮がある。
4
ソケットの初期屈曲角度が少ない。
5
義足の長さが長すぎる。
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7
第51回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
79歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチックAFOを装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。左立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。歩容を改善するために有用な方法はどれか。
1
外側フレアを付ける。
2
足部のベルクロの固定を緩める。
3
装具の高さを下腿中央付近まで低くする。
4
装具の中足指節関節部から遠位部を切除する。
5
足関節部の固定性を強化(コリュゲーション)する。
33
第60回 午前
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理学療法士専門問題
標準
フレイルの判定要件はどれか。2つ選べ。
1
骨密度の減少
2
柔軟性の低下
3
肺活量の低下
4
歩行速度の低下
5
身体活動量の減少
29
第43回 午前
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理学療法士専門問題
重要
12歳の女児。痙直型両麻痺。膝歩きの様子(別冊No. 10)を別に示す。本児の動作を正常と比較した場合の特徴で正しいのはどれか。
1
支持基底面が狭い。
2
重心の側方移動が小さい。
3
重心の位置が低い。
4
上肢の筋緊張が低い。
5
体幹の軸回旋が大きい。
45
第40回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
片麻痺の患側立脚相での膝関節過伸展に注意すべき項目で適切でないのはどれか。
1
大腿四頭筋の筋力低下
2
足関節底屈筋の筋力低下
3
尖足拘縮
4
固有感覚障害
5
骨盤の後退
71
第47回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
足部の関節について正しいのはどれか。
1
中足間関節は縦アーチを形成する。
2
横足根関節は横アーチを形成する。
3
足根中足関節では回内外が起こる。
4
距骨下関節では内がえしが起こる。
5
距腿関節は背屈位で関節の遊びが大きくなる。
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43
第55回 午後
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理学療法士専門問題
標準
腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。
1
しゃがみこむ。
2
速度を速めて歩き続ける。
3
速度を遅くして歩き続ける。
4
立ち止まって体幹を伸展する。
5
立ち止まって体幹を左右に回旋する。
5
第58回 午後
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理学療法士実地問題
左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。原因はどれか。
1
義足が長すぎる。
2
後方バンパーが弱すぎる。
3
ソケットの初期内転角が大きすぎる。
4
切断側の股関節外転筋力が不足している。
5
切断側の股関節伸展可動域が制限されている。
17
第42回 午前
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理学療法士実地問題
重要
60歳の男性。6年前にパーキンソン病と診断され、ヤールの重症度分類ステージIIIである。歩行訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
30
第55回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組合せで正しいのはどれか。
1
尖足――――――――――前方制動
2
反張膝―――――――――遊動
3
立脚時の膝折れ―――――前方制動
4
下腿三頭筋の痙縮――――遊動
5
前脛骨筋の弛緩性麻痺――遊動
22
第57回 午前
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理学療法士専門問題
標準
歩行導入初期における運動学習の方法として適切なのはどれか。2つ選べ。
1
ハンドリングを行う。
2
休憩を入れずに練習する。
3
踵接地の練習を繰り返し行う。
4
後ろ歩きや横歩きの練習を取り入れる。
5
フィードバックを与える頻度は少なくする。
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