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理学療法士国家試験
検索元問題
第42回 午前 第13問
20件の類似問題
65歳の男性。意識が消失し緊急入院となった。発症後2日目においても意識障害は重度である。MRI拡散強調画像......
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56
第43回 午前
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理学療法士専門問題
重要
脳卒中片麻痺患者が入浴する際の指導の組合せで適切でないのはどれか。
1
非麻痺側上肢の洗体-吸盤つきブラシを使用する。
2
シャワーの使用-非麻痺側で水温を確認する。
3
タオル絞り-蛇口に巻きつけねじる。
4
浴槽内への移動-麻痺側下肢から浴槽に入る。
5
浴槽内での座位保持-滑り止めテープを使用する。
83
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
パーキンソン病で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
眼振が出現する。
2
立ち直り反応が低下する。
3
下肢ミオクローヌスが頻発する。
4
運動によって振戦が増悪する。
5
初期症状は一側性に出現する。
15
第42回 午前
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理学療法士実地問題
重要
65歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後3か月。1か月前から平行棒内で歩行練習を行っている。現在の歩行パターンを図に示した。この症例の一歩行周期における二重支持期の時間で正しいのはどれか。ただし、図の数値は経過時間を示す。
1
0.6秒
2
1.0秒
3
1.6秒
4
2.0秒
5
2.7秒
85
第44回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
脳卒中片麻痺急性期のポジショニングで正しい組合せはどれか。
1
頸 部 − 伸展位
2
肩関節 − 内旋位
3
手関節 − 背屈位
4
股関節 − 外旋位
5
足関節 − 底屈位
30
第45回 午前
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理学療法士専門問題
重要
脳卒中片麻痺患者の左半側空間無視に対する導入時の理学療法で誤っているのはどれか。
1
理学療法士は左側に位置する。
2
左側身体へ触覚刺激を高める。
3
左側への体軸内回旋を加える。
4
鏡による視覚刺激を利用する。
5
右方から左方へ注意を移動させる。
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27
第46回 午前
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理学療法士専門問題
標準
Wallenberg症候群において病巣と同側に認めるのはどれか。2つ選べ。
1
下肢麻痺
2
小脳失調
3
声帯麻痺
4
上下肢の触覚低下
5
上下肢の温痛覚脱失
98
第59回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
ミオクローニー発作で正しいのはどれか。
1
意識消失を伴うことが多い。
2
高齢で発症することが多い。
3
数分間持続する。
4
光刺激で誘発される。
5
片側性である。
6
第55回 午前
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理学療法士実地問題
標準
脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能テストの様子を図に示す。関節拘縮がない場合、3つのテストの合計点はどれか。
1
5点
2
6点
3
7点
4
8点
5
9点
16
第38回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
図に示す動作を行う脊髄損傷患者について答えよこの患者のADLで正しいのはどれか。
1
寝返りには手すりが必要
2
長座位保持には手すりが必要
3
食事には長対立装具が必要
4
更衣はズボンを除いて可能
5
洋式トイレの使用が可能
11
第38回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
図は脳卒中右片麻痺の理学療法である。誤っているのはどれか。
1
患側下肢の反張膝を防止している。
2
患側下肢の足関節背屈を促通している。
3
患側上肢の屈筋を持続的に伸張している。
4
患側への重心の移動を訓練している。
5
患側股関節の伸展を促通している。
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98
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脳卒中片麻痺のADL指導で正しいのはどれか。
1
前方いざり移動では健側上肢を殿部の前に置く。
2
歩行用の手すりは引っぱるように誘導する。
3
便器の高さは車椅子の座面よりも低くする。
4
ベッドは健側が壁側にくるようにする。
5
椅子からの立ち上がりでは、まず健側足部を引き寄せる。
83
第47回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
発症早期の多系統萎縮症で頻度が低いのはどれか。
1
認知症
2
尿失禁
3
動作緩慢
4
起立性低血圧
5
姿勢反射障害
10
第50回 午後
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理学療法士実地問題
重要
26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。到達可能と予測される動作はどれか。
1
更衣
2
自己導尿
3
プッシュアップ動作
4
自助具を用いた食事動作
5
ベッドから車椅子への移乗動作
28
第58回 午後
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理学療法士専門問題
標準
GCSの評定で正しいのはどれか。
1
E2は痛み刺激で眼を開ける。
2
E3は自発的に眼を開けている。
3
V4は日時や場所を言うことができる。
4
M4は痛み刺激に対して手を払いのける。
5
M5は指示に従って手を動かせる。
2
第57回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
74歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。
1
左下肢の筋力が低下している。
2
左下肢の筋力増強練習を行う。
3
左下肢の筋緊張が低下している。
4
左下肢に長下肢装具を使用し立位練習を行う。
5
左下肢の筋緊張低下により体重支持力が低下している。
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90
第36回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
片麻痺患者のADLで誤っているのはどれか。
1
車椅子からベッドへの移乗は患側から近づく。
2
椅子から立ち上がるときは健側下肢を後方に引く。
3
階段は患側から降りる。
4
ズボンは患側からはく。
5
シャツは健側から脱ぐ。
10
第52回 午前
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理学療法士実地問題
標準
62歳の男性。Parkinson病。起立と歩行は可能であるが、歩行中の方向転換時には不安定となり転倒しそうになる。姿勢反射障害もみられる。独居で日常生活はほぼ自立しているが、通院には介助が必要である。この患者のHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。
1
Ⅰ
2
Ⅱ
3
Ⅲ
4
Ⅳ
5
Ⅴ
13
第46回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
46歳の男性。脊髄小脳変性症。最近、歩行が不安定となり、壁を伝うことが多くなってきた。片脚起立は困難。複視と眼振が強く、日常生活でも気分不良となる。理学療法として適切なのはどれか。
1
継ぎ足歩行
2
Frenkel体操
3
号令を用いた歩行
4
バランスボードを用いた起立訓練
5
リズミック・スタビリゼーション
39
第37回 午前
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理学療法士専門問題
重要
70歳の独居女性。脳梗塞による右片麻痺。発症から3か月入院しリハビリテーションを受け、退院後2年経過。ブルンストローム法ステージは上肢・下肢ともにIII。屋内は短下肢装具、屋外は短下肢装具と杖とを使用して歩行。コミュニケーションは良好。在宅における指導で適切でないのはどれか。
1
分離運動の獲得
2
関節可動域の維持
3
歩行能力の向上
4
生活リズムの確立
5
生活環境の整備
94
第37回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
片麻痺患者への動作指導で正しいのはどれか。
1
患側を下にして寝返りをする。
2
起き上がりの介助ではまず頭部を起こす。
3
ベッドからの立ち上がりでは健側下肢は前方におく。
4
ベッドから車椅子への移乗は患側下肢を軸に回転する。
5
車椅子は健側上肢と患側下肢とで駆動する。
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