答えを一括表示
全ての問題カードで答えと解説を同時に展開します。
もう一度押すと全てのカードの答えをまとめて非表示に戻せます。
表示中
理学療法士問題表示
理学療法士国家試験
検索元問題
第43回 午前 第93問
20件の類似問題
杖歩行の動作と筋の組合せで誤っているのはどれか。 ...
広告
40
第46回 午前
|
理学療法士専門問題
標準
胸髄完全損傷患者の運動で広背筋の作用でないのはどれか。
1
プッシュアップを容易にする。
2
骨盤をコントロールする。
3
呼吸運動を促進する。
4
肩甲帯を固定する。
5
体幹を固定する。
5
第52回 午前
|
理学療法士実地問題
重要
Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。
1
左の踵足歩行
2
右の尖足歩行
3
左遊脚中期の分回し
4
右のTrendelenburg徴候
5
右遊脚後期の膝過伸展傾向
91
第44回 午前
|
理学療法士専門問題
最重要
機能障害と自助具との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
片側上肢の切断 − プルトップオープナー
2
両側上肢の切断 − 台付きつめ切り
3
一側上肢の運動麻痺 − ボタンエイド
4
体幹バランスの低下 − 補高便座
5
四肢麻痺 − 呼気スイッチ
11
第57回 午前
|
理学療法士実地問題
標準
75歳の男性。糖尿病により右下腿切断。義足歩行練習時に右膝の膝折れを起こしそうな不安定感を訴えた。考えられる原因はどれか。2つ選べ。
1
初期屈曲角が過大である。
2
初期内転角が不足している。
3
右股関節の屈曲可動域制限がある。
4
右膝関節の伸展筋力が低下している。
5
ソケットが足部に対し後方に位置しすぎている。
8
第34回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
坐骨結節に付着する筋はどれか。2つ選べ。 ア.薄筋イ.長内転筋ウ.大殿筋エ.大腿二頭筋長頭オ.半腱様筋
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
広告
87
第35回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
膝折れ防止機能がないのはどれか。
1
オフセット膝継手付長下肢装具
2
背屈制限足継手付短下肢装具
3
スウェーデン式膝装具
4
リングロック膝継手付長下肢装具
5
ダイアルロック膝継手付長下肢装具
26
第36回 午前
|
理学療法士専門問題
標準
図の膝継手の特徴で誤っているのはどれか。
1
回転中心はリンクの位置によって決まる。
2
回転中心は屈曲が増大すると上方になる。
3
リンクは4つある。
4
大腿長断端義足に処方される。
5
立脚相の膝の随意的コントロールがしやすい。
62
第51回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。
1
電気刺激を与えた場合に筋活動電位が収縮に先行して生じる。
2
支配神経に単一刺激を加えて起こる収縮を単収縮という。
3
単収縮が連続して起こると階段現象がみられる。
4
刺激頻度を5~6 Hzに上げると強縮が起こる。
5
速筋は遅筋に比べ強縮を起こす刺激頻度の閾値が高い。
23
第58回 午後
|
理学療法士専門問題
標準
歩行周期の中で単脚支持となるのはどれか。2つ選べ。
1
初期接地
2
荷重応答期
3
立脚中期
4
立脚終期
5
前遊脚期
30
第52回 午後
|
理学療法士専門問題
最重要
骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。
1
骨盤帯は側方では腸骨稜と上前腸骨棘の間に設置する。
2
下腿半月上縁は腓骨頭下端の直下である。
3
股継手軸は前額面で小転子より2 cm上方を通る。
4
膝継手軸は矢状面で膝の前後径の1/2の点と後方1/3の点の中間点を通る。
5
足継手軸は前額面で内果中央を通る。
広告
73
第60回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
立位姿勢が安定しているのはどれか。
1
支持基底面が狭い。
2
重心の位置が高い。
3
重心線は膝関節中心の前方を通る。
4
床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
5
重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
48
第35回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
正常歩行について誤っているのはどれか。
1
一側の踵接地から次の同側踵接地までを1歩行周期という。
2
一側下肢の立脚相と遊脚相の比率は1:1である。
3
1分間の歩数を歩行率という。
4
歩行速度と歩幅とは正の相関がある。
5
自由歩行時の歩幅は50~80 cmである。
66
第37回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
切断部位と義肢との組合せで適切でないのはどれか。
1
肩・肩甲骨離断-フォークォーター用義手
2
クルッケンベルグ切断-能動義手
3
下腿切断-PTB義足
4
ショパール離断-足袋式足根義足
5
中足骨切断-スリッパ式足指義足
6
第42回 午前
|
理学療法士実地問題
標準
図に大腿四頭筋の力と膝蓋大腿関節の関係を示す。図を参考に、次の文で誤っているのはどれか。ただし、ベクトルの大きさは全て同じである。
1
A:大腿四頭筋の収縮力が脛骨粗面に作用する。
2
B:膝屈曲角度と膝蓋大腿関節に作用する圧力は反比例する。
3
C:反張膝では膝蓋骨が浮き上がる方向へ力が作用する。
4
D:膝蓋骨には生理的に外方への力が作用する。
5
E:Q角が大きいと膝蓋骨に外方への力が強く作用する。
79
第42回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
肩関節周囲炎で正しいのはどれか。
1
早期から筋萎縮が見られる。
2
拘縮の強い例でも肩甲上腕リズムは保たれている。
3
結髪に比べ結帯動作は制限されにくい。
4
滑車訓練は三角筋の筋力強化を目的とする。
5
Codman体操は慣性モーメントを利用して行う。
広告
6
第37回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
閉鎖神経の支配を受けないのはどれか。
1
薄筋
2
大内転筋
3
短内転筋
4
外閉鎖筋
5
梨状筋
54
第51回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
閉鎖神経に支配されるのはどれか。
1
薄筋
2
縫工筋
3
半腱様筋
4
半膜様筋
5
大腿二頭筋長頭
95
第60回 午前
|
理学療法士・作業療法士共通問題
重要
高齢者の歩行の特徴で正しいのはどれか。
1
歩隔の減少
2
歩幅の減少
3
歩行率の増加
4
遊脚期の延長
5
両脚支持期の短縮
56
第59回 午後
|
理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
腋窩神経で正しいのはどれか。
1
三角筋を支配する。
2
広背筋を支配する。
3
後骨間神経を分枝する。
4
上腕内側の皮膚感覚を支配する。
5
腕神経叢の外側神経束から分枝する。
82
第36回 午前
|
理学療法士専門問題
重要
屋内歩行が可能な片麻痺患者の屋外用車椅子の適合判定で誤っているのはどれか。
1
座幅は殿部の最大幅に4~5 cm加える
2
座長は座った際の膝窩に触れる長さにする。
3
背もたれ高は肩甲骨下縁の高さにする。
4
背もたれ角度は95~100°にする。
5
ハンドリムは健側にだけ取り付ける。
広告