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作業療法士国家試験
検索元問題
第45回 午後 第10問
20件の類似問題
25歳の男性。20日前にオートバイ事故で搬入され、びまん性軸索損傷と診断された。意識は清明。物事の優先順......
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31
第43回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
統合失調症(回復期前期)の患者に対する作業療法導入時の面接場面で適切なのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
23
第48回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90°可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。Brunnstrom法ステージの組合せで正しいのはどれか。
1
上肢Ⅲ − 手指Ⅳ
2
上肢Ⅳ − 手指Ⅲ
3
上肢Ⅳ − 手指Ⅳ
4
上肢Ⅴ − 手指Ⅳ
5
上肢Ⅴ − 手指Ⅴ
43
第46回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
入院後2週の統合失調症患者。作業療法の初期評価項目で優先度が低いのはどれか。
1
生活技能
2
現実検討
3
対人緊張
4
薬物効果
5
身体感覚
10
第58回 午後
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作業療法士実地問題
重要
42 歳の男性。右利き。自営業。 3 年前に脳出血発症後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部 CT と再発時の頭部 CT を別に示す。再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。
1
昏睡
2
構音障害
3
右同名半盲
4
回転性めまい
5
Gerstmann 症候群
4
第39回 午前
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作業療法士実地問題
50歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症5日経過。ブルンストローム法ステージは上肢、手指、下肢ともにIであり、ベッド上座位保持が5分間可能となった。この時期のADLとして適切なのはどれか。2つ選べ。
1
トイレでの排泄を誘導する。
2
食事の際、右手で食器を押さえる。
3
日中は離床し車椅子に座る。
4
ズボン着脱は背臥位で介助する。
5
左手で右手の清拭を行う。
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8
第38回 午前
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作業療法士実地問題
50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、ブルンストローム法ステージは上肢、手指ともにVであった。この患者の作業活動として困難なのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
14
第57回 午前
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作業療法士実地問題
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
15
第52回 午後
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作業療法士実地問題
32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。
1
GAF
2
BADS
3
WCST
4
Rehab
5
BACS-J
12
第57回 午前
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作業療法士実地問題
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。
1
更 衣
2
自己導尿
3
プッシュアップ
4
万能カフを用いた食事
5
ベッドから車椅子への移乗
4
第51回 午後
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作業療法士実地問題
24歳の男性。受傷後3か月の頸髄完全損傷。Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類はC6B1。手関節の可動域制限はない。把持動作獲得のための装具として適切なのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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13
第51回 午前
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作業療法士実地問題
75歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。回復期リハビリテーション病棟での作業療法をSOAP〈Subjective Objective Assessment Plan〉の方法を用いて記録している。Subjectiveに対する記載はどれか。
1
「OTが訪室すると表情が乏しい」
2
「今日は調子が良くないです」
3
「OT開始時血圧126/78 mmHg」
4
「ベッド車椅子間の移乗動作訓練3回実施」
5
「動作能力に変化なしと考えられる」
19
第34回 午前
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作業療法士実地問題
58歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5日経過。理学療法では座位訓練が開始された。評価により意識レベルはJCS(Japan Coma Scale)で1桁、ブルンストローム法ステージは上肢・下肢ともにII、手指はIであった。早期プログラムとして適切でないのはどれか。
1
座位での上肢帯のポジショニングの指導
2
麻痺側の自動介助運動の指導
3
臥位時の三角巾による上肢の固定方法の指導
4
非麻痺手による物品操作の指導
5
食事動作の指導
9
第41回 午前
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作業療法士実地問題
53歳の男性。脳出血による右片麻痺。ブルンストローム法ステージは上肢IV・手指IIIでやや痙縮が強い。麻痺側でコップの水を飲んでもらったところ図1のような反応がみられた。このような反応を軽減するための訓練として図2のような動作を行う際に注意すべき点で適切でないのはどれか。
1
麻痺側上肢の運動に抵抗をかける。
2
麻痺側肩関節は外旋位に保持する。
3
非麻痺側上肢をリラックスさせる。
4
麻痺側肩甲帯の前方突出を保持する。
5
頸部と体幹は軽度屈曲を保持する。
29
第44回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
53歳の男性。理容師。先輩からの勧めで同業者組合の役員となってから、生来の気の弱さも手伝って飲酒量が増え、仕事ができなくなり入院した。振戦せん妄もおさまり作業療法が処方された。この患者の作業中にみられる特徴はどれか。
1
作業への抵抗
2
道具への執着
3
治療者への依存
4
周囲への気遣い
5
要求水準が高い
18
第37回 午前
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作業療法士実地問題
16歳の男性。交通事故による右前腕切断。断端長は短断端。受傷後2か月経過。手先具が口元に届かない現象がみられた。原因解明のための評価で適切でないのはどれか。
1
肩関節の関節可動域
2
肘関節の関節可動域
3
前腕部の神経腫の有無
4
ソケット開口部のトリミングライン
5
コントロールケーブルの効率
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68
第37回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
能力低下(活動制限)へのアプローチはどれか。
1
学習障害児への感覚統合療法
2
脳性麻痺児へのボイタ法
3
片麻痺患者の麻痺肢への電気刺激
4
パーキンソン病患者への関節可動域訓練
5
頸髄損傷患者の電動車椅子操作訓練
40
第46回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
認知症の知的・認知機能評価で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
BPRS(Brief Psychiatric Rating Scale)
2
MMSE(Mini-Mental State Examination)
3
HDS-R(改訂長谷川式知能評価スケール)
4
HRS(Hamilton Rating Scale for Depression)
5
MMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory)
27
第41回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
45歳の男性。髄膜脳炎。手足の麻痺はなく、1年後には身の回りの動作が自立した。新しいことが覚えられない記銘力障害が残った。病前の職業は会社員(営業)。この患者の作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。 ア.計算ドリルの練習イ.メモの利用ウ.一日のスケジュール表作成エ.新聞の音読オ.電話対応の練習
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
14
第46回 午後
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作業療法士実地問題
29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが、検査では異常は認められなかった。紹介されて精神科外来を受診し、入院することとなった。手足がふるえ、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。この時点の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
自己洞察を促す。
2
自己表現の機会を増やす。
3
身体症状に対して対応する。
4
自己中心的な依存は禁止する。
5
集団活動で役割を担ってもらう。
61
第39回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
適切でない組合せはどれか。
1
性格-MMPI
2
知能-WAIS-R
3
記憶-CMI(コーネル・メディカル・インデックス)
4
欲求不満-P-Fスタディ
5
精神作業-内田・クレペリン検査
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