第34回国試午後28問の類似問題

ME2第35回午後:第8問

オシロメトリック式血圧計について誤っているのはどれか。

1: マイクロコンピュータを内蔵している。

2: 一心拍ごとの血圧が測定できる。

3: 血圧測定と同時に脈拍数が測定できる。

4: カフ内の微小圧振動を検出している。

5: カフの位置は心臓と同じ高さにする。

ME2第31回午後:第37問

オシロメトリック法による血圧測定で誤差要因にならないのはどれか。

1: 不整脈

2: 脱気速度

3: マンシェット(カフ)幅

4: カフの巻き方

5: 周囲環境音

国試第34回午後:第64問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧を測定する。

2: 足趾では測定できない。

3: 紫外光の吸光度により判定する。

4: 循環不全では動脈波の検出が難しい。

5: マニキュアの影響は受けない。

ME2第35回午後:第17問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧を測定する。

2: 測定には超音波を用いる。

3: 採血による校正が必要である。

4: 耳朶で測定できる。

5: 不整脈の鑑別診断ができる。

ME2第40回午前:第53問

非観血式血圧測定について誤っているのはどれか。

1: カフによる圧迫後の減圧過程で生じる音をコロトコフ音という。

2: オシロメトリック法では血管壁に生じる筋電位を測定して血圧を測定する。

3: 手首式血圧計では手首を心臓の高さに合わせて測定する。

4: 水銀式血圧計では聴診器を用いて測定する。

5: トノメトリ法は1拍ごとの血圧を測定する。

ME2第32回午後:第21問

聴診法による間接血圧測定法について誤っているのはどれか。

1: 測定部位が心臓より高いと最高血圧が高く測定される。

2: 脱気速度が速すぎると最高血圧が低く測定される。

3: カフ幅が狭すぎると最高血圧が高く測定される。

4: カフの巻き方がきついと最低血圧が低く測定される。

5: 水銀柱が傾いていると最低血圧が高く測定される。

ME2第36回午前:第40問

オシロメトリック法を用いた自動血圧計について誤っているのはどれか。

1: カフの装着位置が多少でもずれると測定誤差が生じる。

2: カフ部の圧力の微小変化を検出している。

3: 水銀血圧計を基準として校正されている。

4: 厚地の着衣の上からカフを装着すると測定誤差が生じる。

5: 脈波の大きさの変化から血圧値を算出している。

国試第10回午前:第8問

血圧について正しいのはどれか。

a: 最高血圧は心臓の弛緩期の血圧である。

b: 交感神経の緊張は最低血圧を低下させる。

c: コロトコフ音を聴取することによって血圧が測定できる。

d: 眼底血圧は正常人では上腕血圧の約1/2の値を示す。

e: 高血圧が続くと心臓が肥大する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第28回午後:第15問

オシロメトリック式自動血圧計について誤っているのはどれか。

1: カフには圧電素子が必要である。

2: 腕の太さに応じてカフ幅を替える必要がある。

3: カフ内の振動圧を検出している。

4: 一心拍ごとの血圧測定はできない。

5: カフの位置は心臓と同じ高さにする。

国試第5回午後:第72問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

a: 非侵襲的な測定ができる。

b: 静脈血酸素分圧を測定する。

c: 連続測定はできない。

d: 血管内への色素投与時には正確な測定ができない。

e: 心室細動時には測定できない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午前:第28問

心拍ごとの血圧が測定可能なのはどれか。

a: 観血式血圧測定法

b: オシロメトリック法

c: 聴診法

d: 卜ノメトリ法

e: 容積補償法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第30回午後:第11問

観血式血圧計について正しいのはどれか。

1: トランスデューサには圧電素子が使用される。

2: 血圧アンプには高域通過フィルタが使用される。

3: 血圧アンプには血圧波形の歪みを自動的に補正する機能がある。

4: 血圧波形は使用するカテーテルの長さに影響されない。

5: 大気開放点を右房の高さに一致させる。

ME2第28回午後:第48問

観血式血圧モニタの最高血圧表示値が聴診法による測定値より低い場合、観血式血圧モニタの点検項目とならないのはどれか。

1: 感 度

2: 血圧波形の共振現象の有無

3: ゼロ調整

4: 血圧トランスデューサの位置

5: 血圧測定ライン内の気泡の有無

国試第10回午前:第58問

非観血的に血圧を計測するのはどれか。

a: 聴診法

b: オシロメトリック法

c: カテーテル法

d: 色素希釈法

e: 容積補償法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第56問

非観血式血圧計の測定法でないのはどれか。

1: リバロッチ・コロトコフ法

2: オシロメトリック法

3: アンペロメトリック法

4: トノメトリ法

5: 容積補償法

ME2第33回午前:第57問

誤っているのはどれか。

1: 非観血的血圧測定では測定部位を心臓と同じ高さにする。

2: 観血的血圧測定では共振現象が起こることがある。

3: 透析患者のシャント肢は血圧測定に適している。

4: 心拍出量測定には色素を指示薬とする希釈法がある。

5: 熱希釈用カテーテルで連続心拍出量測定が可能なものもある。

ME2第36回午前:第41問

観血式血圧計について誤っているのはどれか。

1: CF形装着部を持つ増幅器が使用される。

2: トランスデューサを右房より高く設置すると平均血圧が高く表示される。

3: カテーテル内に気泡が入ると波形が歪む。

4: フラッシングによりカテーテルの詰まりを予防する。

5: 測定系全体の共振周波数は高いほどよい。

ME2第39回午後:第24問

非観血式血圧測定について誤っているのはどれか。

1: カフ幅が狭すぎると最高血圧は高めに測定される。

2: カフの巻き方がゆるすぎると最高血圧は高めに測定される。

3: 脱気速度が速すぎると最高血圧は高めに測定される。

4: 脱気速度は一心拍につき2~3mmHgの速さで行う。

5: 測定部位が心臓より高いと最低血圧は低めに測定される。

ME2第35回午後:第26問

上腕で測定する聴診法による血圧測定で、最高血圧値が実際より低く判定されるのはどれか。

1: カフの幅が狭すぎる。

2: 水銀柱の位置が心臓より高い。

3: 水銀柱の位置が心臓より低い。

4: 水銀柱が傾いている。

5: 脱気速度が速すぎる。

国試第32回午前:第30問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

a: 測定時の校正が不要である。

b: 指先以外では測定できない。

c: 心原性ショック時でも測定できる。

d: 赤外線2波長を用いる。

e: ヘモグロビンの吸光度を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e