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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-2-PM-67

電気メスについて誤っているのはどれか。

a. 生体側に電流によるジュール熱を発生させる。

b. 切開にはバースト波が用いられる。

c. 凝固には連続正弦波が用いられる。

d. 十分な大きさの対極板を身体に密着させ、対極板コードに断線のないことを確認する。

e. 対極板回路の高周波抵抗が増大すると熱傷事故の危険がある。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-29-PM-33

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 凝固出力は連続波である。

b. 点検用負荷抵抗には無誘導抵抗器が使用される。

c. 対極板面積の安全範囲は出力に依存する。

d. 静電結合型対極板の表面は絶縁されている。

e. スプレー凝固では雑音障害は発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-28-PM-32

電気メスについて正しいのはどれか。

a. スプリット形対極板により電極の接触不良を監視する。

b. 凝固には断続波を用いる。

c. 発振器にはマグネトロンを用いる。

d. 静電結合型対極板の接触抵抗は導電型よりも低い。

e. 対極板面積の安全範囲は出力に依存する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-8-AM-71

電気メス使用について正しいのはどれか。

a. 凝固には低周波電流モードを用いる。

b. 対極板の接触面積を大きくする。

c. 対極板コードはできるだけ短いものにする。

d. 高周波分流が大きいと熱傷の危険がある。

e. 熱傷は対極板以外の部位では発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-32-AM-35

電気メスについて正しいのはどれか。

1. 500MHzの高周波が用いられる。

2. 出力電力と必要な対極板面積は反比例する。

3. 純切開にはバースト波が用いられる。

4. 出力回路にはコンデンサが直列に挿入される。

5. 高周波接地は対極板側回路を抵抗により接地する。

正答:4
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国-34-AM-34

電気メスについて正しいのはどれか。

a. バイポーラ電極は対極板が必要である。

b. 凝固にはバースト波を用いる。

c. 身体の部分同士の接触が分流熱傷の原因となる。

d. ペースメーカ障害の原因となる。

e. 出力電力の増加に伴い対極板の必要面積は減少する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国-23-AM-34

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 対極板の面積は5cm2程度である。

b. 血行のよい部位には対極板を装着しない。

c. 対極板回路抵抗の増加は熱傷の原因である。

d. 高周波漏れ電流は150mA以下に規制されている。

e. 放電時に発生する低周波電流は電撃の原因となる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
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国-4-PM-63

電気メスについて正しいのはどれか。

1. 高周波電流を使用する。

2. 電流による放射(輻射)熱を利用する。

3. 切開にはバースト波を使用する。

4. 凝固には連続正弦波を使用する。

5. 対極板は能動電極ともいう。

正答:1
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国-5-PM-66

電気メスの高周波分流による熱傷の原因となりうるのはどれか。

a. 対極板のコードを長くとり、コイル状にたるみをつける。

b. 大きな対極板を装着する。

c. 十分な量のペーストを対極板に塗布する。

d. 肩甲骨付近に対極板を装着する。

e. 接地された金属部分に患者が接触している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
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国-1-PM-64

電気メスの高周波分流による熱傷の原因となりうるのはどれか。

a. 対極板のコードを長くとり、コイル状にたるみをつける。

b. 大きな対極板を装着する。

c. 心電図電極用ペーストを対極板に使用する。

d. 肩甲骨付近に対極板を装着する。

e. 接地された金属部分に患者が接触している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
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国-8-AM-72

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 切開作用の原理はジュール・トムソン効果である。

b. 凝固には連続正弦波電流が適している。

c. 300kHz~5MHz程度の高周波電流が用いられる。

d. バイポーラ方式では対極板が不要である。

e. フローティング型は高周波分流に対して無効である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
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国-6-PM-62

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 低周波を使用する。

b. 電流によるジュール熱を利用する。

c. 対極板(患者プレート)周辺よりも、メス先電極(能動電極)周辺の方が電流密度が高い。

d. バイポーラ方式ではメス先電極と対極板が1か所にまとめられている。

e. 電気メスでは熱傷事故を起こす危険性はない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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ME_2-35-PM-32

電気メスについて誤っているのはどれか。

1. 術中脳波モニタに針電極を用いると熱傷の恐れがある。

2. 対極板の面積は広いほうが安全である。

3. 引火性麻酔ガスの使用は禁忌である。

4. 対極板は接地しなければならない。

5. ペースメーカの誤動作を引き起こす恐れがある。

国-13-AM-68

電気メスの熱傷事故の原因として考えられないのはどれか。

1. 対極板コードが断線している。

2. 対極板面積が小さい。

3. 対極板コードが短い。

4. 患者の背部に水分がたまっている。

5. 患者の手が周囲の金属部に接している。

正答:3
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国-20-AM-66

電気メスについて正しいのはどれか。(医用治療機器学)

1. 切開作用には断続波を用いる。

2. 対極板はアクティブ電極である。

3. フローティング形でも分流熱傷は発生する。

4. 神経・筋刺激低減のために出力回路にコイルを挿入している。

5. キャリブレーションには5Ωの負荷抵抗を用いる。

正答:3
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国-7-PM-64

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 高周波電流を使用する。

b. ジュール熱で凝固や切開を行う。

c. 電流は対極板を通じて本体に環流する。

d. 図Aは切閉に使用される電流波形である。

e. 図Bは凝固に使用される電流波形である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
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国-31-AM-35

電気メスで正しいのはどれか。

1. 300~500kHz帯の電流を用いる。

2. 切開モードでは断続波を用いる。

3. 導電接触形対極板は静電接触形対極板より接触インピーダンスが大きい。

4. 高周波漏れ電流の許容値は500mA以内である。

5. 負荷抵抗10Ωでキャリブレーションする。

正答:1
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国-3-PM-55

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 低周波を使用する。

b. 電流によるジュール熱を利用する。

c. 対極板(患者プレート)周辺よりも、メス先電極(能動電極)周辺の方が電流密度が高い。

d. バイポーラ方式ではメス先電極と対極板が1か所にまとめられている。

e. 電気メスでは熱傷事故を起こす危険性はない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-25-AM-34

電気メスで誤っているのはどれか。

1. 数100kHz~数MHzの高周波電流が用いられる。

2. 負荷抵抗は200~1,000Ωである。

3. 凝固にはバースト波が用いられる。

4. 出力200Wのとき対極板接触面積150cm2は安全域である。

5. 出力回路にはコイルが挿入されている。

正答:5
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ME_2-38-PM-15

電気メスの対極板について誤っているのはどれか。

1. 小児用電極板を使う場合は電気メスの出力を成人用より低めに設定する。

2. 容量結合形は導電接触形に比べ接触面積の低下による熱傷の危険性が少ない。

3. 容量結合形は同じ面積の導電接触形より接触抵抗が小さい。

4. 対極板接触不良モニタにはスプリット形(ダブル形)を使う。

5. 対極板断線モニタ用の対極板コードは2本が対になっている。