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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

ME_2-34-PM-34

人工心肺に用いる遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. 流量計は不要である。

2. 血圧が上昇すると流量が増加する。

3. ポンプを停止させると逆流が生じる。

4. ポンプの回転子は8000rpm程度で回転している。

5. 心筋保護液ポンプとして使用されている。

ME_2-39-PM-9

人工心肺で用いる遠心ポンプについて誤っているのはどれか。

1. ポンプの中心に血液流入口がある。

2. 同じ回転数ならば流体の種類によらず流量は同じである。

3. 回転力は磁力で伝達される。

4. 同じ流量を吐出するには、ローラポンプよりも高回転数が必要である。

5. 回転体で血液に運動エネルギーを与える。

ME_2-37-PM-9

人工心肺に用いる遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. コーン型は内部に羽根(車)をもつ。

2. 血液はポンプの外側から流入し、中心から吐出する。

3. ポンプ停止時には逆流を生じる。

4. ポンプの回転数と流量は比例関係である。

5. 後負荷に依存しない流量特性をもつ。

国-29-PM-69

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. 吸引回路用のポンプに適している。

2. 駆出される血液量は回転数に正比例する。

3. 回路閉塞時に回路破裂の危険性が大きい。

4. 同じ回転数でも流量は後負荷によって変化する。

5. 低流量時の回転数調節による流量制御が容易である。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-15-PM-47

遠心ポンプの特徴として正しいのはどれか。

a. 送血量は末梢血管抵抗の影響を受けて変化する。

b. 送血量は血液の粘性の影響を受けて変化する。

c. 空気を体内に送り込む危険性が少ない。

d. 回転数から正確に流量を算出できる。

e. 回転が停止しても逆流は生じない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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ME_2-33-AM-56

人工心肺の構成要素とその目的で誤っているのはどれか。

1. 動脈フィルタ -- 気泡の除去

2. 熱交換器 -- 血液温度の調節

3. 血液濃縮器 -- 余剰水分の排出

4. 遠心ポンプ -- 血液成分の分離

5. 貯血槽 -- 循環血液量の調節

国-19-PM-48

血液ポンプについて誤っているのはどれか。(体外循環装置)

a. 拍動流ポンプはカニューレを細くしなければならない。

b. 拍動流ポンプは一方向弁を必要とする。

c. 遠心ポンプは圧力負荷によって流量が変化する。

d. 遠心ポンプの血液損傷はローラポンプより軽度である。

e. 遠心ポンプの回路閉塞時に回路破裂の危険がある。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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ME_2-37-PM-31

PCPSについて誤っているのはどれか。

1. 流量は遠心ポンプの回転数で調整する。

2. 抗血栓処理された材料を使用する。

3. PaCO2が高い場合には酸素混合ガスの流量を上げる。

4. 遠心ポンプの位置が低いほうが血流量は上がる。

5. 空気の流入を防ぐため脱血回路からの採血を避ける。

国-23-PM-69

人工心肺時の血液希釈について誤っているのはどれか。

1. 血液粘性が低下する。

2. 膠質浸透圧が低下する。

3. 酸素運搬能が増加する。

4. 溶血が軽減する。

5. 酸素解離曲線が左方移動する。

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-22-AM-73

遠心ポンプで誤っているのはどれか。

a. 低流量時の流量調整が難しい。

b. 血液逆流の危険性がある。

c. 血液粘性がポンプ特性に影響する。

d. 回転数が一定ならば流量は一定である。

e. オクルージョンテストを必要とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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ME_2-38-PM-20

人工心肺用ローラポンプについて正しいのはどれか。

1. 後負荷の変動で流量が変化する。

2. 血液の希釈により流量が変化する。

3. 吸引ポンプとしては使えない。

4. チューブの復元力は流量に影響しない。

5. 回転数と流量は比例する。

国-21-PM-47

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

a. 空気を体内に送り込む危険性が少ない。

b. 吸引ポンプとして使用できる。

c. 流量を回転数とチューブ内径から算出できる。

d. チューブ圧閉度の調整が必要である。

e. 後負荷の変動によって流量が変化する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-17-PM-52

貯血槽について誤っているものはどれか。

1. 循環血液量のバランスコントロールの役割を持つ。

2. 脱血カニューレから吸引した気泡を除去する。

3. 貯血量の低下は送血回路への気泡混入の危険を招く。

4. 体外循環中の貯血量は一定である。

5. 薬液の注入にも用いられる。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-30-PM-70

人工心肺送血ポンプとしてローラポンプと比較した遠心ポンプの特性で正しいのはどれか。

a. 回転数による流量制御が容易である。

b. ポンプ停止時の逆流がない。

c. 送血回路閉塞時の回路破裂の危険がない。

d. 過度の陰圧発生がない。

e. 血球損傷が多い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-8-PM-40

体外循環に用いられる血液ポンプについて誤っているのはどれか。

a. 遠心ポンプでは末梢血管抵抗により流量が変化する。

b. 遠心ポンプは拍動流型ポンプである。

c. ローラポンプには逆止弁が必要である。

d. ローラポンプではローラ回転速度により送血量を調節できる。

e. 大動脈バルーンパンピング(IABP)併用により定常流型ポンプで拍動流が得られる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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ME_2-38-PM-22

人工心肺用遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. ポンプヘッドの外周側から血液を流入させる。

2. 流量計は不要である。

3. ベントポンプとして使用できる。

4. ポンプ出口を閉鎖してからポンプを停止させる。

5. 気泡を取り除くために回転体の軸周辺を強く叩く。

国-15-PM-48

体外循環時に血漿遊離ヘモグロビンの増加が認められたとき、原因でないのはどれか。

1. 人工肺など異物への血液の接触

2. 送血ポンプの圧閉度の調節不良

3. 太い送血カニューレの使用

4. 心腔内血液吸引回路からの多量の空気の吸引

5. 熱交換器における血液と温水との温度差の増大

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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国-26-AM-69

人工心肺装置に用いる血液ポンプについて正しいのはどれか。

1. ローラポンプではポンプ停止時の逆流が生じやすい。

2. ローラポンプでは血液損傷は遠心ポンプよりも軽度である。

3. 遠心ポンプでは回路閉塞時に回路破裂の危険性が大きい。

4. 遠心ポンプでは駆出される血液量は回転数に正比例する。

5. 遠心ポンプでは駆出される血液量は後負荷が高いほど減少する。

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-6-PM-69

輸液ポンプの警報機構が作動するのはどれか。

a. 回路内気泡

b. 輸液の温度

c. 輸液の濃度

d. 回路の閉塞

e. 内蔵電池の電圧低下

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/機械的治療機器
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国-27-PM-69

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

a. ローラポンプよりも血液損傷は強い。

b. 同一回転数でも冷却時には流量が低下する。

c. ポンプ回転中に送血回路をクランプしても回路破裂しない。

d. 気泡が混入しても体に送り込まれることはない。

e. ポンプ停止時に逆流が生じない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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