第37回ME2午後29問の類似問題

国試第18回午後:第63問

血液透析に用いるブラッドアクセスで動静脈シャントを形成するのはどれか。(血液浄化装置)

a: ダブルルーメンカテーテル法

b: Brescia-Cimino法

c: Quinton-Scribner法

d: 動脈表在化法

e: ジャンプグラフト法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午前:第56問

血液浄化療法について正しい組合せはどれか。

1: 拡 散:濃度差による溶媒の移動

2: 浸 透:濃度差による溶質の移動

3: 濾 過:圧力差による溶液の移動

4: 吸 着:圧力差による溶質の移動

5: 吸 収:物質間の親和力による物質の移動

国試第9回午後:第55問

体外循環中の血液希釈について誤っているのはどれか。

1: 使用する血液量の節減に役立つ。

2: 血液の酸素運搬能は低下する。

3: 末梢血液循環を円滑にする。

4: 常温下ではへマトクリット値を20~25%にする。

5: 血液粘度を上昇させる。

国試第22回午前:第70問

血液希釈体外循環の利点はどれか。

a: 血液粘度の低下

b: 血液有形成分の破壊の減少

c: 膠質浸透圧の上昇

d: 酸素運搬能の増加

e: 輸血量の節約

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第31問

腎移植の抗免疫療法として用いないのはどれか。

1: シクロスポリン

2: 血漿交換

3: 抗リンパ球抗体

4: アミノグリコシド

5: 脾臓摘除

国試第13回午後:第88問

血液透析膜に使用されない材料はどれか。

a: ポリエチレンテレフタレート

b: ポリスルホン

c: ポリアクリロニトリル

d: エチレンビニルアルコール共重合体

e: 塩化ビニル

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午後:第40問

正しいのはどれか。

a: 陰圧で限外濾過をかけるときは血液回路の陽圧は無視できる。

b: ECUM法(Extra corporeultrafiltration method)では血清浸透圧の変化が少ないので血圧が安定している。

c: 現在我が国で用いられている血液濾過法は後希釈法である。

d: 血液濾過のクレアチニンクリアランスは1分間の濾過量に等しい。

e: 活性炭を用いる血液吸着ではクレアチニンの除去効率が低い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第79問

血液透析の導入期にみられる不均衡症候群を予防する対策として誤っているのはどれか。

a: 小さな膜面積のダイアライザを使用する。

b: 高張液を返血側回路から投与する。

c: 透析時間を短くする。

d: 抗凝固薬の投与量を増量する。

e: 血流量を増加させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第53問

血奬交換法が有効なのはどれか。

a: 薬物中毒

b: 卒中

c: 心筋梗塞

d: 劇症肝炎

e: 高コレステロル血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午後:第61問

血液透析器の溶質除去性能が最大になるのはどれか。

1: 血液と透析液を同じ方向に流す。

2: 血液と透析液を反対方向に流す。

3: 血液と透析液を交差させて流す。

4: 血液の一部を再循環する。

5: 透析液の一部を再循環する。

国試第21回午前:第49問

細胞治療に用いられないのはどれか。

1: 自己骨髄液

2: 他家骨髄液

3: 自己末梢血

4: 臍帯血

5: 脾臓穿刺液

国試第18回午後:第66問

血漿吸着療法および血液吸着療法の適応と使用吸着剤との組合せで正しいのはどれか。(血液浄化装置)

a: 透析アミロイドーシス 活性炭

b: 重症敗血症 ポリミキシンB固定化線維

c: 巣状糸球体硬化症 キストラン硫酸固定化セルロースビーズ

d: 潰瘍性大腸炎 ポリエチレンテレフタレート

e: 薬物中毒 ヘキサデシル基固定化セルロースビーズ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第37回午後:第18問

血液透析膜に使用されない材料はどれか。

1: ポリスルホン

2: セルローストリアセテート

3: ポリエーテルスルホン

4: ポリ塩化ビニル

5: ポリメチルメタクリレート

国試第15回午後:第50問

血液希釈体外循環の利点として正しいのはどれか。

a: 血液粘度の低下

b: 血液有形成分の破壊の減少

c: 膠質浸透圧の上昇

d: 酸素運搬能の増加

e: 輸血量の節約

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午後:第61問

透析液希釈水を作るときの水処理法はどれか。

a: 逆浸透

b: 吸着

c: 透析

d: 気泡分離

e: イオン交換

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午後:第53問

血液浄化について誤っているのはどれか。

a: 単針透析法では血流方向に沿って穿刺する。

b: 透析患者のAlP上昇は上皮小体機能亢進症の合併を示唆する。

c: 糖尿病性腎不全患者の血液透析には無糖透析液が用いられる。

d: 重炭酸透析液用の希釈水は酢酸透析用のものに比べて水処理の必要性が低い。

e: 重炭酸透析液作製には通常、2原液希釈法供給装置が用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第48問

血液浄化について誤っているのはどれか。

a: 単針透析法では血流方向に沿って穿刺する。

b: 透析患者のAlP上昇は上皮小体機能亢進症の合併を示唆する。

c: 糖尿病性腎不全患者の血液透析には無糖透析液が用いられる。

d: 重炭酸透析液用の希釈水は酢酸透析用のものに比べて水処理の必要性が低い。

e: 重炭酸透析液作製には通常、2原液希釈法供給装置が用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第45問

正しいのはどれか。

a: 血液濾過では急激な除水により不均衡症状が起こりやすい。

b: ある溶質のふるい計数が1である血液濾過器では、その溶質はまったく除去できない。

c: 血液濾過では後希釈法が現在広く用いられている。

d: ふるい計数0.5の溶質の血液濾過によるクリアランスは同一時間内の濾液量を超えない。

e: ECUMは血液濾過透析法の別名である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午後:第68問

血液浄化法の安全管理で誤っているのはどれか。

1: 反復研修は必要である。

2: 透析用原水にRO水を用いることが望ましい。

3: 透析液ラインの洗浄にはグルタールアルデヒドを用いる。

4: C型肝炎患者には陽性であることを知らせる。

5: HIV感染のスクリーニングを行っておく。

国試第23回午前:第90問

血液透析膜に使用される膜材料はどれか。

a: ポリエチレン

b: ポリスルホン

c: ポリアクリロニトリル

d: 再生セルロース

e: ポリ塩化ビニル

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e