このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-4-AM-86

ディジタルラジオグラフィについて正しいのはどれか。

a. 鮮明な断層像を得ることができる。

b. イメージングプレートを使う方法がある。

c. 画像処理ができる。

d. エックス線TVの画像を用いる方法もある。

e. エックス線CTにも用いられている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-36-PM-4

SPECTについて誤っているのはどれか。

1. X線CTに比べ空間分解能が高い。

2. RIからのγ線を検出する。

3. コンピュータで画像化する。

4. 3次元画像が得られる。

5. 放射線被曝がある。

国-5-AM-87

ディジタルラジオグラフィについて正しいのはどれか。

a. ベータ線を利用する。

b. コンピュータによる画像処理が有効である。

c. 従来の透過像撮影に比べて被曝が少ない。

d. 濃度分解能が高い。

e. 多種の核種を使用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-30-PM-31

X 線CT 画像について正しいのはどれか。

a. 臓器の3 次元構造が得られる。

b. 画像再構成法として逆投影法がある。

c. 血管の撮像が可能である。

d. X 線を双方向に照射する。

e. 空間分解能は1程度である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-39-PM-40

SPECT装置について正しいのはどれか。

1. 装置から放射線を照射する。

2. β線を遮蔽する必要がある。

3. 撮影に要する時間は1秒程度である。

4. 多数の断面の断層画像が得られる。

5. X線CTに比べて空間分解能が高い。

国-5-AM-88

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. 線源と検出器を走査させてエックス線強度を測定する。

b. 画像を得るのにコンピュータが必要である。

c. 空間分解能はおよそ2mmが限界である。

d. 被曝は少ないので問題とならない。

e. 組織の形態の測定に適している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-16-AM-62

MRIの特徴についてエックス線CTと比較したとき、誤っているのはどれか。

1. 軟部組織において高コントラストの明瞭な像が得られる。

2. 造影剤なしで血管撮影が可能である。

3. 化学シフトを調べることができる。

4. 撮像時間が短い。

5. 大きな作動音を発する。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

ME_2-39-PM-18

X線を使った診断機器について正しいのはどれか。

1. 単純撮影ではX線発生装置、X線検出器、患者の順に配置する。

2. 単純撮影ではX線量を増やしてもX線像の濃度は変わらない。

3. X線CTではX線量を増やすとCT値が高くなる。

4. X線管は真空管である。

5. 撮影対象が同じであればX線の被曝量は診断機器に依存しない。

国-3-AM-88

正しいのはどれか。

a. エックス線の減衰は元素の種類と密度によりきまる。

b. パルスオキシメータは電磁波の吸収率の変化を利用している。

c. エックス線CTはエックス線写真に比べ空間分解能が優れている。

d. エックス線CTは組織の代謝情報を得るのに適している。

e. エックス線CTは各組織のエックス線吸収係数の像をみている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-35-AM-44

X線CTについて誤っているのはどれか。

1. 人体を透過したX線を検出し断層像を得る。

2. 水のCT値は0である。

3. X線の吸収係数が大きい組織ほどCT値は低い。

4. マルチスライスCTでは複数の断層像が得られる。

5. 血管の造影にはヨード系造影剤を用いる。

国-5-AM-85

MRI(核磁気共鳴法)について正しいのはどれか。

a. 原子核の磁性を利用した計測法である。

b. 組織中の水素原子の密度を測ることができる。

c. 空間分解能がエックス線CTより一桁高い。

d. 測定時間が短いので実時間の測定に適している。

e. 代謝機能の測定に利用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-5-AM-83

画像診断法について誤っているのはどれか。

a. MRI(核磁気共鳴法)は主に生体内の炭素原子の分布の像をつくる。

b. SPECT(単光子断層法)は陽電子放出核種を用いたRI断層法である。

c. エックス線CTは組織のエックス線吸収係数の違いによって生体の断層像をつくる。

d. ディジタルラジオグラフィではダイナミックレンジの大きいイメージングプレートが用いられる。

e. ポジトロンCTでは陽電子の消滅放射線を利用する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-22-PM-30

PET装置で正しいのはどれか。

a. 放射性同位元素の崩壊時に1個のガンマ線が出る。

b. コリメータでガンマ線を検出する。

c. 同時計数法を用いて断層像を得る。

d. 使用核種の半減期はSPECTより短い。

e. 空間分解能はエックス線CTより低い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-28-PM-31

核医学における画像測定について正しいのはどれか。

a. PETで糖代謝の撮像が可能である。

b. 体外から放射線を照射することで画像化する。

c. β線が測定の対象である。

d. SPECTで脳の血流量に関する撮像が可能である。

e. PETで3次元画像が得られる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-2-AM-88

画像診断法として解像度(空間分解能)の最もよいのはどれか。

1. 超音波エコー法

2. ディジタルラジオグラフィー

3. シンチグラフィー(γカメラ)

4. ポジトロンCT

5. 核磁気共鳴法

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-32-PM-31

ラジオアイソトープ(RI)を用いた医用画像について正しいのはどれか。

a. α線を測定する。

b. 空間分解能は1mm程度である。

c. PETでは腫瘍の存在を検出できる。

d. PETでは糖代謝の画像が得られる。

e. SPECTでは組織繊維化の画像が得られる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-16-AM-61

MRI検査について誤っているのはどれか。

a. 水素原子核の濃度分布を計測して画像化する。

b. 静磁場が強いほどSN比のよい画像が得られる。

c. 静磁場に傾斜磁場を重畳することによって位置情報が得られる。

d. 骨や空気によるアーチファクトが大きい。

e. 任意の断面像を得るためには体位変換を行う。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-11-AM-60

正しいのはどれか。

a. 脳の機能を観察するにはエックス線CTがMRIより優れている。

b. MRIは組織の透磁率の差を画像化する。

c. エックス線CTはMRIより生体への侵襲度が大きい。

d. ヘリカルスキャンは連続して高速にCT像を得る走査方式である。

e. MRIでは地磁気の100倍程度の直流磁場が用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-14-AM-59

MRI装置について正しいのはどれか。

a. MRIによる心臓の機能の評価には心電図同期が必要である。

b. MRIアンギオグラフィは非侵襲的に血管像を得る手法である。

c. MRアンギオグラフィには造影剤が不可欠である。

d. MRアンギオグラフィでは血流速度を計測できない。

e. 化学シフトによってリン酸化合物の代謝を評価できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:0
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-6-AM-88

ディジタルラジオグラフィに必要でないのはどれか。

1. 造影剤

2. イメージングプレート

3. エックス線源

4. シンチレーションカウンタ

5. コンピュータ

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る