第28回ME2午前10問の類似問題

ME2第33回午前:第17問

ホルモンの働きで誤っているのはどれか。

1: グルカゴンは血糖値を下げる。

2: 甲状腺ホルモンは全身臓器の物質代謝を亢進する。

3: テストステロンは男性の二次性徴を促進する。

4: プロゲステロンは排卵を抑制する。

5: オキシトシンは子宮筋の収縮を促進する。

国試第2回午前:第33問

副腎皮質の内分泌異常による疾患として正しいのはどれか。

a: アルドステロン症

b: Cushing症候群

c: 褐色細胞腫

d: 尿崩症

e: Addison病

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午前:第13問

正しい組合せはどれか。(臨床医学総論)

a: 原発性アルドステロン症 コルチゾール過剰分泌

b: クッシング症候群 エリスロポエチン過剰分泌

c: 褐色細胞腫 カテコールアミン過剰分泌

d: 末端肥大症 成長ホルモン過剰分泌

e: 腎血管性高血圧 血漿レニン活性低下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第9問

内分泌腺と分泌するホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 下垂体前葉 ――― 甲状腺刺激ホルモン

2: 甲状腺 ――――― サイロキシン

3: 副腎皮質 ―――― アルドステロン

4: 膵 臓 ――――― グルカゴン

5: 卵 巣 ――――― 黄体形成ホルモン

国試第26回午前:第8問

誤っているのはどれか。

1: 糖質コルチコイドはステロイドホルモンである。

2: カルシトニンは甲状腺から分泌される。

3: 水溶性ホルモンの受容体は細胞膜表面にある。

4: バソプレッシンは下垂体前葉から分泌される。

5: サイロキシンはヨウ素を含む。

国試第14回午前:第9問

ホルモン分泌を直接調節する因子として正しい組合せはどれか。

1: アドレナリン分泌 ――――- 動脈血酸素分圧

2: インスリン分泌 ―――――- 迷走神経

3: 糖質コルチコイド分泌 ――- 血漿ブドウ糖濃度

4: 甲状腺ホルモン分泌 ――― 交感神経

5: エストロゲン分泌 ――----- 下垂体前葉ホルモン

国試第32回午後:第9問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

a: バソプレッシンは主に腎臓の集合管に作用する。

b: 成長ホルモンは副腎より分泌される。

c: 原発性甲状腺機能亢進症では甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌が亢進する。

d: 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は糖質コルチコイドの分泌を刺激する。

e: 副甲状腺ホルモン(PTH)は血中カルシウム濃度を上昇させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第35問

正しいのはどれか。

a: インスリンの分泌不足は糖尿病の原因となる。

b: 糖尿病の診断には血糖値の測定が大切である。

c: 糖尿病の三大合併症は網膜症、腎症、神経障害である。

d: 高血糖になると血液の浸透圧は低下する。

e: 糖尿病に特徴的な臨床症状の一つに乏尿がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第38問

正しいのはどれか。

a: インスリンの分泌不足は糖尿病の原因となる。

b: 糖尿病の診断には血糖値の測定が大切である。

c: 糖尿病の三大合併症は網膜症、腎症、神経障害である。

d: 高血糖になると血液の浸透圧は低下する。

e: 糖尿病に特徴的な臨床症状の一つに乏尿がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午前:第32問

正しい組合せはどれか。(代謝疾患・内分泌学)

a: 副甲状腺機能低下症 低カルシウム血症

b: 慢性甲状腺炎 甲状腺萎縮

c: Cushing (クッシング)症候群 低血糖

d: 原発性アルドステロン症 高血圧

e: 急性副腎不全 ショック

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第35問

正しい組合せはどれか。

a: 上皮小体ホルモン(PTH)は、低カルシウム血症により分泌が刺激される。

b: 甲状腺ホルモンの分泌刺激は、自律神経失調から始まる。

c: Cushing’s症候群はアルドステロン分泌亢進によって起こる。

d: 抗利尿ホルモンの分泌が亢進すると尿崩症になる。

e: 副腎皮質からはコルチゾルが分泌される。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第15問

ホルモンと産生部位との組合せで正しいのはどれか。

1: アルドステロン 脳下垂体

2: インスリン 副甲状腺(上皮小体)

3: ノルアドレナリン ランゲルハンス島

4: アドレナリン 副腎髄質

5: コルチゾール 甲状腺

国試第29回午前:第15問

汎下垂体前葉機能低下症を起こすシーハン症候群で分泌が低下するホルモンはどれか。

a: プロラクチン

b: オキシトシン

c: バソプレシン

d: 副腎皮質刺激ホルモン

e: 甲状腺刺激ホルモン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午前:第14問

誤っている組合わせはどれか。

1: 粥状硬化症 脂質代謝障害

2: フェニルケトン尿症 アミノ酸代謝障害

3: 播種性血管内凝固症候群(DIC) 全身性循環障害

4: 糖尿病 糖質代謝障害

5: 痛風 カルシウム代謝障害

国試第9回午前:第5問

内分泌腺について正しいのはどれか。

1: 甲状腺ホルモンはヨウ素を含んでいる。

2: 副腎髄質からのホルモン分泌は上皮小体(副甲状腺)ホルモンにより調節される。

3: インスリンが過剰になると糖尿病が起こる。

4: 下垂体後葉ホルモンが不足すると尿閉が起こる。

5: 成長ホルモンは甲状腺を刺激する。

国試第7回午前:第32問

正しいのはどれか。

a: 成長ホルモンの分泌亢進はくる病を起こす。

b: ACTHは副腎皮質ホルモンの分泌を促す。

c: 脳下垂体のホルモン分泌は視床下部の調節を受ける。

d: 褐色細胞腫は低血圧の原因となる。

e: アルドステロンの分泌低下症をアルドステロン症という。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午前:第16問

病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。

1: ニューモシスチス・ジロベチ --------- 肺 炎

2: マイコプラズマ -------------------- 肺 炎

3: ロタウイルス ---------------------- 下痢症

4: クロストリジウム・ディフィシル -------- 偽膜性腸炎

5: ヒトパピローマウイルス ------------- 卵巣癌

国試第6回午前:第32問

関係のない組み合わせはどれか。

1: 糖尿病・・・・・・・・・・・キンメルスチール・ウィルソン(Kimmelstiel-Wilson)病変

2: 痛風・・・・・・・・・・・・尿酸塩沈着

3: 骨髄腫腎・・・・・・・・単クローン性たんぱく沈着

4: ループス腎炎・・・・自己免疫疾患

5: 紫斑病性腎炎・・・・血友病

国試第17回午前:第31問

正しい組み合わせはどれか。

a: 原発性アルドステロン症 ---------- 高血圧

b: 甲状腺機能亢進症 -------------- 徐脈

c: 褐色細胞腫 -------------------- 低血圧

d: 糖尿病 ------------------------ 多尿

e: 原発性副甲状腺機能亢進症 ------ 高カルシウム血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午後:第59問

慢性腎不全の病態と原因との組合せで誤っているのはどれか。

a: 高血圧 ―――――――― 体液減少

b: 異所性石灰沈着 ―――― 低カルシウム血症

c: 腎性貧血 ――――------ エリスロポエチン活性低下

d: 透析アミロイドーシス ――- 血清β2ミクログロブリン値の上昇

e: 骨軟化症 ――――――― アルミニウム沈着

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e