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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-27-PM-33

電気メスについて正しいのはどれか。

a. スプレー凝固にはバースト波が用いられる。

b. ゲルパッド型対極板は静電結合である。

c. バイポーラ電極はニードル型である。

d. 対極板は広く均一に装着する必要がある。

e. 混合モードではクレストファクタが大きいほど凝固作用は強い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-24-AM-34

電気メスで正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 数10~数100MHzの高周波電流が用いられる。

b. 標準的な負荷抵抗は5~50kΩである。

c. 切開にはバースト波が用いられる。

d. 対極板は高周波インピーダンスの低いものが望ましい。

e. 高周波漏れ電流は150 mA 以内である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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ME_2-29-AM-48

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

1. 使用周波数は5MHz程度である。

2. 超音波発生にピエゾ素子(電歪素子)を用いる。

3. 腹腔鏡下では用いられない。

4. 対極板を使用する。

5. 組織の温度を100℃以上に加熱する。

国-23-AM-34

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 対極板の面積は5cm2程度である。

b. 血行のよい部位には対極板を装着しない。

c. 対極板回路抵抗の増加は熱傷の原因である。

d. 高周波漏れ電流は150mA以下に規制されている。

e. 放電時に発生する低周波電流は電撃の原因となる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-31-AM-35

電気メスで正しいのはどれか。

1. 300~500kHz帯の電流を用いる。

2. 切開モードでは断続波を用いる。

3. 導電接触形対極板は静電接触形対極板より接触インピーダンスが大きい。

4. 高周波漏れ電流の許容値は500mA以内である。

5. 負荷抵抗10Ωでキャリブレーションする。

正答:1
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-29-PM-33

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 凝固出力は連続波である。

b. 点検用負荷抵抗には無誘導抵抗器が使用される。

c. 対極板面積の安全範囲は出力に依存する。

d. 静電結合型対極板の表面は絶縁されている。

e. スプレー凝固では雑音障害は発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-31-PM-35

超音波吸引手術器で正しいのはどれか。

a. 振動子は5MHzで振動する。

b. 対極板が必要である。

c. 電気メスより止血機能に優れる。

d. 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

e. 白内障手術に用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-20-AM-66

電気メスについて正しいのはどれか。(医用治療機器学)

1. 切開作用には断続波を用いる。

2. 対極板はアクティブ電極である。

3. フローティング形でも分流熱傷は発生する。

4. 神経・筋刺激低減のために出力回路にコイルを挿入している。

5. キャリブレーションには5Ωの負荷抵抗を用いる。

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-20-AM-70

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 乾燥した術野で使用する。

b. 鋭利な切開能が特徴である。

c. 先端チップの振動幅は100~300μmである。

d. 対極板は不要である。

e. 10MHz程度の超音波振動を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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ME_2-31-AM-57

電気メスの特徴に当てはまらないのはどれか。

1. 連続波周波数:2450MHz

2. 最大切開出力:400W

3. 最大凝固出力:200W

4. 対極板面積:150cm2

5. 標準負荷抵抗:500Ω

ME_2-34-PM-17

バイポーラ型電気メスについて正しいのはどれか。

1. 対極板が必要である。

2. マイクロサージェリーに適している。

3. 出力の周波数はモノポーラ型の1/10程度である。

4. 腹腔鏡下手術には使えない。

5. 凝固には連続的な高周波電流を用いる。

国-18-AM-68

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 心電図モニタに対する電磁波障害はない。

b. 主に誘電加熱による作用を利用する。

c. 2450MHzの周波数を使用する。

d. 対極板が必要である。

e. 凝固より切開に利用されることが多い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
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国-28-PM-35

超音波凝固切開装置で正しいのはどれか。

1. ブレードは 1 MHz で振動する。

2. 対極板が必要である。

3. 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

4. 比較的太い動脈の凝固切聞が可能である。

5. 凝固温度はレーザメスよりも高温である。

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-18-AM-67

電気メスについて正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 300kHz~5MHzの高周波を使用する。

b. モノポーラ出力では対極板が必要である。

c. 小児の場合は対極板を半分に切って使用する。

d. バイポーラ電極を使用すればモニタ障害が起こらない。

e. 対極板接地形では高周波分流が起こりやすい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
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国-19-AM-71

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 対極板を使用する。

b. 使用中に可燃性ガスを併用しない。

c. 手術電極付近では電気メスを併用しない。

d. 出力同軸ケーブルはガス滅菌する。

e. バイポーラ電極を使用する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-25-AM-34

電気メスで誤っているのはどれか。

1. 数100kHz~数MHzの高周波電流が用いられる。

2. 負荷抵抗は200~1,000Ωである。

3. 凝固にはバースト波が用いられる。

4. 出力200Wのとき対極板接触面積150cm2は安全域である。

5. 出力回路にはコイルが挿入されている。

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-8-AM-72

電気メスについて正しいのはどれか。

a. 切開作用の原理はジュール・トムソン効果である。

b. 凝固には連続正弦波電流が適している。

c. 300kHz~5MHz程度の高周波電流が用いられる。

d. バイポーラ方式では対極板が不要である。

e. フローティング型は高周波分流に対して無効である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-32-AM-35

電気メスについて正しいのはどれか。

1. 500MHzの高周波が用いられる。

2. 出力電力と必要な対極板面積は反比例する。

3. 純切開にはバースト波が用いられる。

4. 出力回路にはコンデンサが直列に挿入される。

5. 高周波接地は対極板側回路を抵抗により接地する。

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
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国-34-AM-37

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

a. 5 ?10 mm の振幅で先端が振動する。

b. 55 kHz 前後の振動を用いる。

c. 凝固温度はレーザメスよりも低温である。

d. 対極板が必要である。

e. 内視鏡外科手術での使用は禁忌である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME_2-36-AM-47

超音波吸引装置について正しいのはどれか。

1. 使用周波数は500kHz程度である。

2. 超音波発生にCdSe素子を用いる。

3. 術野洗浄用に蒸留水を用いる。

4. 超音波エネルギーの回収に対極板を使用する。

5. 実質性組織の破砕に適している。