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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-11-PM-52

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液と水との温度差の上限として適切なのはどれか。

1. 2°C

2. 10°C

3. 20°C

4. 30°C

5. 37°C

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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国-3-PM-35

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液-水の温度差の上限として適切なのはどれか。

1. 10°C

2. 15°C

3. 20°C

4. 25°C

5. 30°C

正答:1
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-6-PM-32

人工心肺による常温体外循環においてヘマトクリット値(%)の安全下限値はどれか。

1. 5

2. 10

3. 20

4. 30

5. 50

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-13-PM-54

人工心肺について正しいのはどれか。

a. 希釈体外循環は腎不全防止に効果がある。

b. 希釈体外循環の希釈率は10~20%が妥当である。

c. 加温時には脱血温と熱交換器内血液温との差を20~25°Cに保つ。

d. 体外循環中はアシドーシスに傾く。

e. $ \mathrm{S}{\overline{v}}_{O_2} $(混合静脈血酸素飽和度)70%を目標に灌流量を設定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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ME_2-34-PM-12

人工心肺でコントロールできないのはどれか。

1. 体外循環血流量

2. 患者の循環血液量

3. 血液温度

4. 呼吸数

5. 動脈血酸素分圧

国-10-PM-55

人工心肺について正しいのはどれか。

a. 肺循環と体循環とを灌流する。

b. 完全体外循環中は心拍動を停止できる。

c. 灌流量は心拍出量の約80%を目安とする。

d. 血液のpH調節のため酸素と二酸化炭素を用いる。

e. 無血体外循環では抗凝固剤は不要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-14-PM-65

人工心肺を用いる体外循環時の血液希釈について正しいのはどれか。

a. 酸素運搬能が増加する。

b. 末梢組織での循環不全を防止する。

c. 血液使用量を節減する。

d. ヘマトクリット値を20%前後に保つ。

e. 血液粘度が上昇する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-27-PM-70

人工心肺による体外循環中の混合静脈血酸素飽和度(Svo2)について誤っているのはどれか。

1. 肺動脈カテーテルで測定できる。

2. 過度の血液希釈によって低下する。

3. 50%は酸素供給不足を意味する。

4. 80%は低心拍出量状態を意味する。

5. 人工心肺中の冷却時には上昇する。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-33-AM-72

混合静脈血酸素飽和度(SVO2)について正しいのはどれか。

a. パルスオキシメータで測定できる。

b. 過度の血液希釈によって低下する。

c. 人工心肺中の血液加温時には低下する。

d. 50 % では嫌気性代謝が進行する。

e. 80 % は低心拍出量状態を意味する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国-32-PM-72

人工心肺中の血液希釈について正しいのはどれか。

a. 充填量の大きい人工心肺ほど希釈率は高くなる。

b. 小児では成人に比して希釈率は低くなる。

c. 希釈限界はヘマトクリット10%である。

d. 希釈率が高いほど酸素運搬能は高まる。

e. 希釈率が高いほど末梢循環抵抗が減少する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-10-PM-53

人工心肺灌流時の低体温について正しいのはどれか。

a. 20°C以下の体温を超低体温という。

b. 体温を30°Cに保つと臓器の酸素需要は37°Cの約半分となる。

c. 体温を15°Cに保つと臓器の酸素需要は37°Cの1%以下となる。

d. 低体温中は酸素解離曲線が右方に移動する。

e. 低体温中は血液の粘度は増大する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-7-PM-34

適切な換気の指標として正しいのはどれか。

a. PaCO2

b. PaO2

c. 吸気酸素濃度

d. 平均気道内圧

e. 呼気終末二酸化炭素分圧

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/呼吸関連の計測
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国-26-PM-72

混合静脈血酸素飽和度について誤っているのはどれか。

1. 肺動脈カテーテルで測定できる。

2. 生体の酸素消費の状態によって変化する。

3. 50%では嫌気性代謝が亢進する。

4. 80%は低心拍出量状態を意味する。

5. 人工心肺中の加温時には低下する。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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ME_2-30-AM-38

5%のブドウ糖液で生ずる浸透圧の値は何mOsm/Lになるか。

1. 9

2. 20

3. 36

4. 278

5. 556

国-24-PM-71

人工心肺を用いた体外循環で正しいのはどれか。(生体機能代行装置学)

a. 血液希釈によって膠質浸透圧は低下する。

b. 成人の体表面積あたりの灌流量は小児よりも多い。

c. 低体温によって末梢血管抵抗は低下する。

d. 心停止液にはCa2+を用いる。

e. プロタミンはヘパリン初期投与量の1~1.5倍を投与する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-9-PM-49

体外循環のときの血液成分の変化について正しいのはどれか。

a. 血液を空気と一緒に吸引すると溶血が防止される。

b. 血液が人工材料に触れると血栓が形成される。

c. 送血カニューレが細いと血液成分の損傷が大きい。

d. 低体温によって血液の粘性は低下する。

e. 血液加温水と血液温の温度差を15°C以上にすると血液の変化が防止できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-29-PM-72

成人の人工心肺操作条件で適切でないのはどれか。

1. ヘマトクリット値:25%

2. 混合静脈血酸素飽和度:75%

3. 送血流量:2.4 L/min/m2

4. 平均動脈圧:70 mmHg

5. 中心静脈圧:20mmHg

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-29-PM-28

心拍出量測定法について正しいのはどれか。

1. 熱希釈法では約0 °C の注入液を用いる。

2. 色素希釈法ではオキシヘモグロビンの量を計測する。

3. フィック法では二酸化炭素産生量から計算する。

4. 超音波断層法では心房の容積から計算する。

5. 血圧波形解析法ではスワンガンツカテーテルを用いる。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-28-PM-72

人工心肺による体外循環中の操作について誤っているのはどれか。

a. 平均動脈圧を 60~80 mmHg に維持する。

b. 混合静脈血酸素飽和度を 70 % 以上に維持する。

c. ACT (activatclotting time)を 200~300 秒 に維持する。

d. 復温時の送血温と脱血温の差を 10°C 以上に維持する。

e. プロタミンはヘパリン初期投与量の 3~5 倍 を投与する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-20-PM-52

人工心肺の適正灌流量について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

1. 需要に見合う酸素を供給できる灌流量を保つ。

2. 体表面積あたりの成人の灌流量は乳児に比べて多い。

3. 常温体外循環では低体温体外循環と比べて灌流量を低く設定する。

4. 平均大動脈圧を60~80mmHgに維持する。

5. 混合静脈血酸素飽和度70%を目標に灌流量を調節する。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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