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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-AM-73

体表面積0.5m2の乳児の人工心肺を用いた開心術で、吸引からの血液の戻りが全くない完全体外循環中(膀胱温30℃)、静脈リザーバに400mLが貯血されていた。何らかの原因で静脈回路からの脱血が完全に途絶えた時、静脈リザーバが空になるまでの時間[秒]に最も近いのはどれか。

1. 5

2. 10

3. 20

4. 30

5. 40

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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国-11-PM-52

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液と水との温度差の上限として適切なのはどれか。

1. 2°C

2. 10°C

3. 20°C

4. 30°C

5. 37°C

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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国-3-PM-35

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液-水の温度差の上限として適切なのはどれか。

1. 10°C

2. 15°C

3. 20°C

4. 25°C

5. 30°C

正答:1
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-30-PM-74

体表面積1.8m2 の男性の人工心肺を用いた開心術で、吸引回路からの血液の戻りが全くない完全体外循環中(膀胱温32 ℃)、静脈リザーバに800mL が貯血されていた。何らかの理由で静脈回路からの脱血が完全に途絶えた時、リザーバが空になるまでの時間[秒]に最も近いのはどれか。

1. 5

2. 10

3. 20

4. 30

5. 40

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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ME_2-34-PM-34

人工心肺に用いる遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1. 流量計は不要である。

2. 血圧が上昇すると流量が増加する。

3. ポンプを停止させると逆流が生じる。

4. ポンプの回転子は8000rpm程度で回転している。

5. 心筋保護液ポンプとして使用されている。

国-13-PM-54

人工心肺について正しいのはどれか。

a. 希釈体外循環は腎不全防止に効果がある。

b. 希釈体外循環の希釈率は10~20%が妥当である。

c. 加温時には脱血温と熱交換器内血液温との差を20~25°Cに保つ。

d. 体外循環中はアシドーシスに傾く。

e. $ \mathrm{S}{\overline{v}}_{O_2} $(混合静脈血酸素飽和度)70%を目標に灌流量を設定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-26-PM-72

混合静脈血酸素飽和度について誤っているのはどれか。

1. 肺動脈カテーテルで測定できる。

2. 生体の酸素消費の状態によって変化する。

3. 50%では嫌気性代謝が亢進する。

4. 80%は低心拍出量状態を意味する。

5. 人工心肺中の加温時には低下する。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-14-PM-43

人工呼吸中、回路内圧の上昇がみられなくなった場合、考えられる原因はどれか。

a. PEEPレベルが低い。

b. 気管チューブのカフ圧が低下している。

c. 加温加湿器に亀裂がある。

d. 呼気弁が開放したままである。

e. 気管チューブが閉塞している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/安全管理
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国-28-PM-72

人工心肺による体外循環中の操作について誤っているのはどれか。

a. 平均動脈圧を 60~80 mmHg に維持する。

b. 混合静脈血酸素飽和度を 70 % 以上に維持する。

c. ACT (activatclotting time)を 200~300 秒 に維持する。

d. 復温時の送血温と脱血温の差を 10°C 以上に維持する。

e. プロタミンはヘパリン初期投与量の 3~5 倍 を投与する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-12-PM-42

吸気ガスの加湿について正しいのはどれか。

a. 水蒸気圧が37°Cで47mmHgを示すときは相対湿度は100%である。

b. 人工鼻による加湿では患者呼気中の水分を利用している。

c. 回路内に凝結水が認められるときの吸気ガスの相対湿度はほぼ100%である。

d. ウォータートラップは呼気側に取り付ける。

e. ホースヒータ付き加温加湿器では貯水槽温度はホースヒータより低くする。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/呼吸療法技術
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国-3-PM-48

血液流量200ml/minで使用中の透析器の血液入口部および出口部の血清クレチニン濃度は、それぞれ15mg/dl,3.0mg/dlであったこの透析器のクレアチニン・クリアランス(ml/min)として正しいのはどれか。(ただし、限界濾過量は0とする。)

1. 100

2. 120

3. 140

4. 160

5. 200

正答:4
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/血液浄化の実際
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国-17-PM-49

人工心肺に用いる熱交換器について誤っているものはどれか。

1. 42°C未満の温水を流す。

2. 送血温は灌流水の温度と流量で調節する。

3. 金属製より樹脂製が多く使用されている。

4. 深部温と送血温との差に注意して冷却する。

5. 人工肺一体型では回路の単純化が図られる。

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-2-PM-41

人工心肺の操作中の条件として適切でないのはどれか。

1. 血液のヘマトクリット:23%

2. 平均動脈圧:75mmHg

3. 送血潅流量:1.5L/(min・m2)

4. ACT(activated clotting time):500秒

5. 静脈血酸素飽和度:65%

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-13-PM-51

人工心肺の使用で誤っているのはどれか。

1. ローラポンプの流量はローラの回転数から求められる。

2. 適正送血量は成人で1.1~1.3L/分/m2である。

3. 送血圧は50mmHg以上に設定する。

4. 送血温は人工心肺流出口で測定する。

5. 直腸温は食道温に比べて変化が遅い。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-29-PM-72

成人の人工心肺操作条件で適切でないのはどれか。

1. ヘマトクリット値:25%

2. 混合静脈血酸素飽和度:75%

3. 送血流量:2.4 L/min/m2

4. 平均動脈圧:70 mmHg

5. 中心静脈圧:20mmHg

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環技術
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国-17-PM-35

輸血のため血液加温器で血液温を制御する。血液加温器出口における血液温を制御量とすると、外乱にならないのはどれか。

1. 患者の体温

2. 室 温

3. 血液バック内の血液温

4. 輸血速度

5. 温度センサの誤差

正答:1
分類:医用電気電気工学/システム工学/システムと制御
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国-21-PM-53

人工心肺に用いる熱交換器について誤っているのはどれか。

1. 42°C未満の温水を流す。

2. 送血温は灌流水の温度と流量とで調節する。

3. 金属製より樹脂製が多く使用されている。

4. 深部温と送血温との差に注意して冷却する。

5. 人工肺一体型では回路の単純化が図られる。

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-11-PM-57

血液流量200ml/minで使用中の透析器の血液流入部および流出部の血清クレアチニン濃度は、それぞれ15mg/dl、3mg/dlであった。この透析器のクレアチニン・クリアランス(ml/min)として正しいのはどれか。ただし、限外濾過量は0とする。

1. 100

2. 120

3. 140

4. 160

5. 200

正答:4
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/血液浄化の実際
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ME_2-34-PM-12

人工心肺でコントロールできないのはどれか。

1. 体外循環血流量

2. 患者の循環血液量

3. 血液温度

4. 呼吸数

5. 動脈血酸素分圧

国-2-PM-45

血液透析中通常、持続的にモニタしていないのはどれか。

1. 透析液の漏血

2. 透析液の浸透圧

3. 静脈側回路内圧

4. 透析液の電導度

5. 血液回路内の気泡

正答:2
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/血液浄化の実際
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