第36回午前第1問の類似問題

第44回午前:第5問

Kendallの筋力テスト法を図に示す。肩関節内転筋力の十分強い被検査者が腹臥位で図のように左側上肢を保持する。検査者は矢印の方向に力を加えて抵抗できるかを調べる。検査している筋はどれか。 

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1: 棘上筋

2: 前鋸筋

3: 菱形筋

4: 三角筋中部線維

5: 僧帽筋下部線維

第35回午前:第98問

ダニエルスらの徒手筋力テストにおいて腹臥位で測定するのはどれか。  

1: 肩関節外旋:段階3(Fair)

2: 肘関節伸展:段階2(Poor)

3: 股関節外転:段階2(Poor)

4: 膝関節屈曲:段階2(Poor)

5: 足関節底屈:段階4(Good)

第45回午後:第1問

関節可動域の測定で両矢印で示す2つの竿間の角度が得られた。正しいのはどれか。2つ選べ。  

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第44回午前:第27問

25歳の男性。登山で滑落し頸髄完全損傷。Danielsらの徒手筋力テストで左右とも三角筋5、上腕二頭筋5、長橈側手根伸筋4、上腕三頭筋1、手指屈筋0、体幹筋0、下肢筋0である。この患者の生活動作で誤っているのはどれか。  

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第52回午後:第5問

Danielsらの徒手筋力テストで肩関節屈曲(前方挙上)の段階3の測定をする際、図のような代償がみられた。代償動作を生じさせている筋はどれか。 

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1: 回外筋

2: 上腕二頭筋

3: 前鋸筋

4: 肩甲下筋

5: 広背筋

第35回午前:第42問

ダニエルスらの徒手筋力テストの肩関節屈曲(前方挙上)の代償運動として可能性があるのはどれか。  

1: 肩関節の内旋

2: 肩甲骨の下制

3: 肩関節の水平屈曲

4: 体幹の屈曲

5: 前腕の回内

第49回午前:第1問

関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。  

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第38回午前:第31問

運動点で正しいのはどれか。 

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1: 棘上筋

2: 上腕筋

3: 示指伸筋

4: 短橈側手根伸筋

5: 長母指外転筋

第43回午前:第2問

Danielsらの徒手筋力テストによる左足関節底屈運動でヒラメ筋単独テストを実施したところ、図のような距腿関節底屈の代償運動がみられた。この代償運動への関与が疑われる筋はどれか。2つ選べ。 

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1: 長指屈筋

2: 短母指屈筋

3: 長母指屈筋

4: 母指外転筋

5: 前脛骨筋

第51回午後:第4問

Danielsらの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。代償動作を生じさせている筋はどれか。 

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1: 腸骨筋

2: 梨状筋

3: 中殿筋

4: 大腿二頭筋

5: 内側広筋

第40回午前:第2問

母指対立筋の正しい触診部位はどれか。  

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第50回午後:第4問

Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。考えられる疾患はどれか。 

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1: 被殻出血

2: Bell麻痺

3: 重症筋無力症

4: Ramsay Hunt症候群

5: 筋強直性ジストロフィー

第44回午前:第26問

25歳の男性。登山で滑落し頸髄完全損傷。Danielsらの徒手筋力テストで左右とも三角筋5、上腕二頭筋5、長橈側手根伸筋4、上腕三頭筋1、手指屈筋0、体幹筋0、下肢筋0である。この患者の機能残存レベルはどれか。  

1: C5

2: C6

3: C7

4: C8

5: T1

第57回午後:第27問

Danielsらの徒手筋力テストで正しいのはどれか。  

1: 測定に計測機器は用いない。

2: 苦痛がないか確認しながら行う。

3: ベッドの表面は軟らかい方がよい。

4: ベッドの表面の摩擦は大きい方がよい。

5: ベッドは高さ固定式のものを使用する。

第41回午前:第22問

上腕義手の適合検査で誤っているのはどれか。  

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第49回午後:第2問

Danielsらの徒手筋力テストで、体幹屈曲の段階2以下では判定のために3段階の操作が示されている。検査肢位を図に示す。段階2が確定するのはどれか。2つ選べ。 

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1: 図1で頭を持ち上げるように教示したとき、頭は持ち上がったが肩甲骨が床から離れなかった。

2: 図1で頭を持ち上げるように教示したとき、頭を持ち上げることができなかった。

3: 図2で体幹前屈を教示したとき、胸郭に凹みが生じた。

4: 図2で体幹前屈を教示したとき、胸郭は凹まなかったが腹直筋の収縮を触知できた。

5: 図2で咳をするように教示し、咳はできなかったが腹直筋の収縮を触知できた。

第44回午前:第95問

筋力について正しいのはどれか。  

1: 徒手筋力テストは筋パワーをみる。

2: 最大筋力は筋断面積と相関する。

3: 最大筋力は関節角度の影響を受けない。

4: 最大筋力は心理的興奮の影響を受けない。

5: 筋力強化の目的は筋線維数の増加である。